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2015.05.02

[妻の負担はなるべく軽く]共稼ぎの家計費分担


家庭内経済格差

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共稼ぎの皆さま、家計費の分担はどのようにしていますか?

我が家は、子どもが生まれる前は「住宅費は妻が負担」、「その他の生活費は夫が負担」、「小遣いは同額」、でした。

それが、子どもが生まれた後は、「住宅費は半額ずつ負担」、「子ども費と娯楽費は妻が負担」、「その他の生活費は夫が負担」、「小遣いは育休中:妻半額、復職後:同額」に変わりました。

夫婦の家計分担内訳
項目 妻(時短中)
月給(手取り) 30万 20万
食費 6万
外食 1万
住居 3万 3万
光熱費 2万
通信費 2万
こども費(服、オムツ、習い事等) 2万
保育園代 5万
娯楽 2万
保険費 1万
医療費 各々 各々
冠婚葬祭費(交際費) 各々 各々
小遣い 3万 3万
支出合計 18万 15万
差し引き 12万 5万

特にきちんと話し合ったわけではないのですが、何となくこの形になりました(経緯も覚えておらず・・・)。
でも、もともと夫婦の稼ぎが違う上、子ども費が今後上がっていくことを考えると、将来はますます、家庭内経済格差が広がるのではないかという不安にかられることが多くなりました(まあ夫は2人で稼いだものは2人の共有財産という考え方の人なので、銀行名義にはこだわらなそうですが・・・)

同僚に聞いてみると、「妻の稼ぎはすべて貯金」、「夫の稼ぎだけで生活」という人がかなり多かったです(←これはとっても良いですね!我が家もこうしたいです)。

しかし、職場結婚した同僚の中には、「完全な別財産制」をとっている人もいました。

全ての家計費を月末にまとめて精算して半分ずつ負担し、余った稼ぎはそれぞれが管理しているため、相手が今いくら貯金しているのか全く分からないと話していました。
ちなみにこのカップルとランチをした時には、精算もきっちり個人でしていました(←これはこれで、すっきりしていて良いなとも思います)。

貯金を取り崩す日々

育休中は、子どもも寝てばかりで動かなかったので、児童館やお出かけ広場などで仲良くなったママさんとよくレストランでランチをしていました。

すると、お小遣いが半分に減らされたのに、ランチ代がかさむ一方で、オムツや子ども服、グッズ購入などであっと言う間に貯金を取り崩す日々に突入しました。

ある日、ママ友さんに相談したら、「それ、一番まずいパターンだよ。子どもが生まれて仕事をやめた友人は、この前会った時に貯金が0円になって泣いていたから、旦那さんに相談した方がいいよ」とアドバイスをされました。

そして現在・・・

が、何となく家計費の分担については、夫には相談できないまま(←何となく“がめつい人”になってしまう気がして)、復職して現在にいたっています。

このままだと、子どもの習い事は極力せず、進学はなるべく公立か奨学金を利用して・・・というパターンになりそうです。

家計費の分担について、夫との良い交渉の仕方はないものかと思案中です・・・。

市口 芳江

市口芳江

4歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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