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2015.05.03

子どもバブル~子ども服からおもちゃまで~


第1バブル期〜子ども用品&ブランド服に夢中〜

どれもこれも、我が子に似合う気になってしまう

どれもこれも、我が子に似合う気になってしまう

突然ですが、子ども服って可愛いですよね。バーバリー、ラルフローレン、ミキハウス、ファミリア・・・・気に入った服を我が子に着せてみると、まあかわいい♥(←親の欲目)
移動が楽なベビーカーや、自動であやしてくれる(かもしれない)ハイローチェア、ベビーベッドにベビーフェンス、キッチンフェンス、メリーもバンボも買わなくちゃ・・・・と、子どもが生まれてから、我が家にやってきたのは「子ども用品&洋服の購入バブル」でした。

特に子どものブランド服にはまってしまい、まだ歩けもしないうちからミキハウスの靴下を色ちがいで全種類買ってみたり、なんちゃってペアルックをしたくて、大人服があるブランドで似たような大人服を買ってみたり・・・と心の赴くままに買いまくった結果、毎月の子ども費はいつの間にか大変なことになっていました。

はっと我にかえったのは、復職して保育園が始まってから・・・・。

想定外コーディネートと大量洗濯

保育園では、日に何度も着替えることが多く、朝に完璧なコーディネートで出かけたはずの我が子は、夜にはニコニコしながら「緑×赤」というクリスマスカラーや、「赤×赤」という、もはや何だか分からないコーディネートで帰ってくることが続きました。

そして我が家が通っていた保育園は、「安全上の理由から帽子のある服はNG」、「着替えが面倒なボタンが沢山ある服はNG」でした。

ブランドタグに大きくマジックで名前を書き、毎日、たくさんの着替えを持ち帰って洗濯&乾燥機にかけるようになると、きゃしゃな飾りがついた服などはすぐにダメになってしまいました。

バブルは弾けて・・・

結果、現在は育休中の時のようにデパートでゆっくり買い物をする時間もなく、ネットのバーゲンなどで1足100円の靴下も時に購入するようになりました。
今考えると、なぜあんなにデパートでブランド服を買いまくったのか・・・・自分でも不思議に思います。

ただ、当時はそれが唯一の息抜きでしたし、服の中には、丈夫で何度洗濯しても型崩れせずに今でも重宝しているブランドもあり、そういう服を買ったのはかえってお得だったのかなと思う時もあります。

と書いたところで、ふと気づいた今再びのバブル・・・それは、「おもちゃ」です。

おもちゃ売り場でジタバタされる前に、大量購入してしまった

おもちゃ売り場でジタバタされる前に、大量購入してしまった

バブル再び・・・

ここ1カ月で購入したのは、子どもの音痴ぶりに驚いて購入した電子ピアノ。
お料理好きに育って欲しいという母の願いから(←将来は夕飯を作って帰りを待っている子に・・・)購入したキッチンおままごとセット。箱に入りきらないほどのブリオ、ニューブロック、レゴ、ミニカー、プラレール・・・・。

このままでは、ヒーローやらアイドルやら妖怪やら・・・のテレビ番組とおもちゃ会社のタイアップ商品の購入バブルが続いてやって来るのではないかとの恐怖におびえつつも、「こうしていろいろな商品を購入することで、日本経済に貢献しているし・・・」と自らをむりやり納得させている今日この頃でした・・・。

市口 芳江

市口芳江

4歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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