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2015.05.22

遠出疲れのママ必見!近場でリーズナブルなお出かけ場所は・・・


週末どこ行く?困ったときは公園へ行こう!!

緑の中で過ごすだけでも、気持ち良いですね

緑の中で過ごすだけでも、気持ち良いですね

多くの働くママにとって土日は待ちに待ったお休み!
と同時に、週末のたびに「今週はどこで過ごそう?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
4歳と1歳の子を持つ筆者も、毎週のように子連れイベント情報などを調べて、ネットの海を徘徊しているひとりです。
しかしテーマパークやショッピングモールもたまにはいいですが、毎週お金のかかる場所へ行くわけには行きませんし、屋内施設もマンネリ気味になってきます。
子どもがのびのび遊べて、大人もリラックスでき、なおかつお金のかからない場所、それはズバリ公園です。
今回はそんな公園遊びにスポットを当てて、週末の公園をもっと楽しむポイントをご紹介します!

あれもこれも無料で楽しめる!知られざる公園の魅力!

日頃よく公園に行くママも、そうでないママも、ご自宅の周囲の公園をどれくらいご存知でしょうか?
地域により数や規模はさまざまですが、いつも行かない路地を入ったりするだけで、知らない公園が幾つもあるもの。
まずはご自宅から気軽に行ける距離にある公園を幾つか調べてみましょう。児童公園でもいいですが、自然公園運動公園交通公園などはとくにオススメです。
施設も広大で、自転車やゴーカートなどの乗り物が借りられたり、テニスコートや野球場が利用できたり、草スキーができたりと、幅広い年代のお子さんが楽しめるうえに、ほとんどの場合が無料か低価格でレンタルが可能。
筆者も初めて近くの交通公園に行った際は、デパートの屋上などでは200~300円とられる豆汽車に、たった20円で乗れて驚愕したものです。
※テニスコート、野球場などは施設によって予約が必要なため、お問い合わせください。

何を持っていく?ホントに役立つアイテム7選!

子どもに怪我はつきもの。消毒液なども不要な万能絆創膏を選ぶと荷物が減ります!

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次に、1日公園で快適に過ごすためにあると便利なアイテムとそのポイントを紹介します。

1.レジャーシート
ベンチの数は限られている場合がほとんど。少し厚め&家族みんなが座れる大き目のレジャーシートがあれば安心です。
2.飲み物&食べ物
公園によっては自動販売機がなかったり、近くにコンビニなどがない場合も。ペットボトルのお茶やスポーツドリンクを事前に凍らせて持って行くと冷たい状態をキープできます。
3.日焼け止め&虫除け
最近では虫よけも兼ねた日焼け止めも増えています。お子さんの肌に合うものを選んでくださいね。
4.段ボール
何に使うの?と思うかもしれませんが、大人がお子さんと一緒に滑り台を繰り返し滑るとデニムなどでも破れます(筆者の夫は5回ほど豪快に破れました)草スキー用のソリなどもお尻を保護してくれます。
5.ハンドソープ
公園は石鹸がないところがほとんどのため、手洗いの際にあると便利です。とくにチューブタイプのハンドソープはオススメ!
6.凍らせたタオル
水を含ませよく絞ったタオルを凍らせます。これで全身の汗を拭いてあげるとクールダウンできます。
7.絆創膏
最近は湿潤療法を利用した商品があり、これひとつあれば、傷口を水で洗い流して貼るだけで治癒してくれます。

その他、これからの季節は必需品の帽子や、シャボン玉やボール、砂場セットなどの少しのおもちゃがあれば、遊具のあまりない公園でも楽しめますね。
また、汗をかいたり泥だらけになる場合もあるため、着替えは上下1、2セット持っていると安心です。

見守るだけじゃもったいない!童心に戻って楽しもう!

せっかくなので自分もストレス発散を!

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持ち物を用意したら、準備はOKです!
紹介したような少し大き目の公園ならば1日ゆったりと過ごせることでしょう。
公園遊びのポイントは難しいことではなく、とにかく子どもと一緒に楽しむこと。
子どもはよーく大人を見ているもの。
この時ばかりはスマホは置いて、パパもママも童心に戻って走り回ったり、遊具で遊んだりすると、お子さんのとびきりの笑顔に出会えるはず!

今週末はお近くの公園で思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか?

【記事まとめ】Happy Activities

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。5歳&2歳&0歳の子持ち。


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