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2015.05.29

どこにも出かけたくない……そんな休日を家で思い切り楽しむ方法!


家遊びでもちょっとの工夫で子どもたちは楽しめる!

平日は仕事と家事育児に追われているブラーバママのみなさん、たまには週末を家でのんびり過ごしたいものですよね。
小さなお子さんがいるとそうも言っていられないのは百も承知ですが、お子さんの急な発熱やパパのお仕事などで、どうしてもお出かけが難しい場合もあると思います。

実際、そんなときはDVDと既存のおもちゃでなんとなくお茶を濁してしまうこともある筆者ですが、なんとなく罪悪感がわくのも事実。罪滅ぼしのつもりでいつも以上にお菓子をあげたりして、さらに自己嫌悪……なんてことも。

でも、子どもは遊びの天才となにかのCMでも言っていたように、ちょっとしたヒントがあれば家だって立派な遊び場になるんです!
今回は、お出かけできない&しない休日を楽しく乗り切るためのポイントをご紹介したいと思います。

家にあるアレで作れる!子どもが大好きな遊び場とは?

 

捨てるものが素敵な遊び場になるって、子どもならではの想像力があるからですよね。

捨てるものが素敵な遊び場になるって、子どもならではの想像力があるからですよね。

まずは遊び編。ここで筆者がオススメするのが段ボールハウスづくりです。
ほとんどのお宅にある段ボール。これをただ捨ててしまうのはもったいない!(ない場合はスーパーやドラッグストアなどでもらえます)
カッターナイフとガムテープ(布タイプがオススメ)があれば、たちまち子どもが喜ぶ秘密基地に変身します!

色んな作り方がネットなどでも紹介させていますが、難しく考えることはありません。大き目のものに入り口と窓をつければ、それだけで家らしく見え子どもは大喜び!さらに段ボール同士を合体させれば、どんどん大きな家に変身します。

お子さんには、外装を担当してもらいましょう。マジックやクレヨン、シールなど、好きなように飾り付けをお願いすれば、世界にひとつだけの段ボールハウスの出来上がりです。
筆者の息子は、中に好きなポスターを貼り、本やタオルケットを持ち込んで、自分の部屋気分を満喫していました。

ちなみに週末のたびに継ぎ足された我が家の段ボールハウス。初代は息子の友人が7人が一度に中に入って見事に壊れましたが、壊れてもまた作ることができる段ボールハウスならば気になりませんね。

せまくてもOK!ベランダは小さな庭!

ベランダは狭くても立派な遊び場!

ベランダは狭くても立派な遊び場!

公園まで行くのが面倒なときも、ベランダなら気軽に遊ばせられますよね。外気に触れているというだけで子どもたちのテンションは不思議と上がり、しかも、あの狭い空間が逆によかったりもするのです。

シャボン玉や、これからの季節ならばベランダプールを出して水遊びなど、遊び方は無限大。

筆者の家では、何故か子どもたちにデッキブラシやホウキが大人気で、水を撒くとせっせとベランダの床を磨いてくれます。もちろん子どもではあまりキレイにはできませんが、遊びの中で自然とお手伝いを経験するチャンスと思って任せています。

また、子どもたちが遊んでいるのを眺めながら、大人は昼間からビール……なんていう楽しみ方が許されるのも休日ならでは。
ただし自宅のベランダとはいえ、くれぐれも子どもが遊んでいるときは目を離さないようにしてくださいね。

みんな大好き!お祭り感覚のメニューも簡単!

具をいろいろ変えるのも楽しい。みんなでクルクルもそれだけでアクティビティ

具をいろいろ変えるのも楽しい。みんなでクルクルもそれだけでアクティビティ

次は食事編です。オススメはホットプレートを使った料理。

お好み焼きや焼きそばなら、比較的準備も片付けも楽なうえ、熱々をみんなで囲みながら楽しめます。またちょっと目先を変えて、ビビンパをホットプレートで豪快に作るのもよいでしょう。味付けは焼肉のタレでOKです。出しっぱなしにして、夜はお肉を焼くのもありですね。

さらに使っていないたこ焼き器が眠っているお宅は、たこ焼きパーティーもいいですよ。
お好み焼きとほぼ同じ材料なのに、あの丸い形になるだけで特別感が増します。少し大きなお子さんは竹串などで一緒にクルクルしたり、子どものアイデアで色んな食材を入れてみるのも〇。
ちなみに我が家のたこ焼き器は某安売りの殿堂で1000円で購入したものですが、10年近く経った今でも壊れることなく活躍しています。一家に一台あるとお子さんが喜ぶこと間違いなし!

また、デザートにはアイスがなければ作ってしまおう!ということで、製氷機にお好みのジュースを入れて凍らせシャーベットを作りましょう。このチープ感が何故か市販のアイスよりも子ども受けします。

無理せずママも子どもも楽しむのが一番!

いかがだったでしょうか?
お子さんにとってもママにとっても、自宅はいちばんリラックスできる場所です。
家遊びを楽しむポイントは頑張り過ぎないこと材料はあるもので、できることをするのが無理なく楽しむコツです。
ここに書かれていることはほんの一例として、みなさんのお宅のオリジナルな楽しみ方を見つけてくださいね!

【記事まとめ】Happy Activities

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。5歳&2歳&0歳の子持ち。


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