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2015.06.19

実は身近にたくさんある!水遊びはじゃぶじゃぶ池で!


子どもは水遊びが大好き!でも、どこで遊ばせる?

転んでも浅いで安心

暑いときにサクッといけるところが魅力

梅雨に突入してジメジメ&雨の多い日々が続いていますが、そろそろお子さんにとっては嬉しい水遊びのシーズンですね!通常、保育園や小学校のプール開きは6月下旬ですが、それ以外でも海に川、市営のプールなど水遊びの機会はたくさんあります。

「水遊びはさせたいけど、プールや海まで行くのはちょっと……」というママのみなさん、筆者が小さなお子さん&ママにオススメするのは断然じゃぶじゃぶ池です!

初めて耳にする方は「池!?」と思うかもしれませんが、ご安心を。これは水深が10~30センチ程度の浅い水遊び場の総称で、基本的に泳ぐことはできないので、よちよち歩きのお子さんでも十分楽しめます
今回はこれからの季節ぜひ行ってほしい、じゃぶじゃぶ池の魅力についてご紹介します!

水着がなくてもOK!じゃぶじゃぶ池の魅力とは?

自然

水遊びが大好きなお子さんには最高!

じゃぶじゃぶ池と一口にいってもさまざまで、お住まいの地域によってその規模や数も変わってきます
これは筆者の自宅近くのじゃぶじゃぶ池のひとつを撮影したものですが、中央にある噴水がかなりの勢いで吹き出し、毎年子どもたちに大人気の水遊び場となります。
また、岩場や滝など、まるで自然にある川のように作られている場所が多く、都会にいなから小川遊びに来たような気分を味わえるのも魅力のひとつですね。

じゃぶじゃぶ池の多くは公園の中に併設されていますが、プールと違い、水着の着用が義務付けられていない場合がほとんど。そのためTシャツと短パンで気軽に遊ぶことができます。公園に行ったつもりがいつの間にか水遊びに……という経験が筆者も幾度となくありますが、水着がなくてもOKというのは嬉しいですよね。

また、小さなお子さんの場合心配なのがオムツの問題。これもプールだとほとんどがオムツが外れていないと入れないのですが、じゃぶじゃぶ池の場合は大丈夫です。

もちろん他の利用者の方への配慮として水遊び用のオムツを着用するなどのマナーもときには必要ですが、足元が少し水に浸かる程度ならその心配もありませんね。

楽しいだけじゃない!水に触れることのメリットは?

水遊び

水の持つ感触が子どもにとって感覚的な満足感を与えるそう

水遊びはお子さんの脳や身体の発達にも重要な役割を持っているといいます。
水の冷たさや感触は多くの脳神経への刺激となり、それにより記憶もより強化されるそう。

32歳の筆者も、子ども時代のプールや海遊びの記憶を思い起こしてみると、最初に入った瞬間の水の冷たさや、あの塩素のにおい、入水後のタオルのなんともいえない温かさなどが必ず蘇るので、感覚というのは不思議なものです。
また、屋外の開放的な環境で遊ぶことは、情緒を安定させ、ストレス発散にもつながるため、この時期しかできない遊びとしてぜひ体験させてあげましょう。

さらに、大人も水に足をつけたり一緒になって遊んだりすることで、普通の公園遊びなどよりも涼しく過ごすことができるうえに、1~2時間も遊ぶと、ほどよく疲れて昼寝タイムに突入をしてくれる可能性大。ママがほっと一息つける時間ができるのは何より嬉しいですね!

色んなじゃぶじゃぶ池を回るのも〇!

あああ

ママも一緒に入るとリフレッシュできるかも

いかがでしょうか?

じゃぶじゃぶ池は各自治体が管理しているので、所在地や期間はHPなどで調べることが可能です。都内であれば、近隣の区などまで足をのばしてみるのもいいですね。

筆者も今年は歩けるようになった1歳の娘を既にデビューさせ、2度目3度目と足を運んでいます。水に慣れるまで怖がる場合もありますが、焦らず、楽しい夏の思い出を作ってくださいね!

【記事まとめ】Happy Activities

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。7歳&3歳&1歳の子持ち。


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