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2015.06.27

カメラ歴20年の雑誌編集長が教える!子どもをもっと上手に撮影するポイントとは!?【後編】


簡単にプロっぽい写真になる構図7選!

前編の設定編に引き続き、今回は写真の構図について解説します。
構図なんて難しそう……」と思っている方は、勿体ない!カメラをかまえた瞬間に「対角線がどう」とか、「何分割に」などという小難しいことを考えられない素人の筆者でも撮れる簡単な構図ばかりをピックアップし、アキバ系情報誌「1UP」編集部の佐藤さんにご紹介していただきました!

1.なるべく子どもの目線の高さで
子どもの身長に対して大人も立ったまま撮影してしまうと、どうしても少し上からの写真になってしまいます。とくに幼児の写真を撮る際は、しゃがんで目線の高さを合わせると、よい写真がとれます

2.カメラ目線なしを狙う
「はいポーズ!」と言われると大人でもついついキメ顔をしてしまいたくなりますが、それだとどこで撮っても同じ顔の写真になってしまいます。とくに3、4歳くらいになると男子は変顔ばかりする場合もあるため、一瞬の隙を狙って、お子さんの真剣な表情や満面の笑顔を撮影しましょう。

目線の先にあるものは?

目線の先にあるものは?

3.子どもの動きを予測する
走ってくるお子さんや、自転車やストライダーなどに乗ったお子さんを撮影するなら、横からではなく、こちらに向かってくる様子を前方から撮ると〇。自分も走ればさらにダイナミックな写真になります。

4.斜めの構図にする
これだけでなんかプロっぽい!という写真になります。写真を並べて見たときにメリハリがでそうです。

画角に対して被写体と背景が斜めになっていますが、カメラを傾けて撮影するだけです。

画角に対して被写体と背景が斜めになっていますが、カメラを傾けて撮影するだけです。

5.あえて端に被写体を
これは背景を生かしたいときなどに有効です。

斜め+被写体を端に寄せています。

斜め+被写体を端に寄せています。

6.アップのときは画角からはみ出してもいい!
これもダイナミックな写真のテクニックといえますね。

7.真上から、下から
あまりないのが真上からや下からのアングル。真上からの撮影は集合写真などでもオススメの撮影方法だそう!

身長差があるからこそ撮りやすい構図ですね。

身長差があるからこそ撮りやすい構図ですね。

いかがだったでしょうか?
実際やってみると、どれも簡単です!一度覚えてしまえば「今度はこんな構図で撮ってみよう」と撮影にバリエーションが加わってお子さんを撮るのがもっと楽しくなるはず!
設定+構図をマスターして、子どもやパパに「ママ写真撮るのうまい!」と言わせちゃいましょう!

【記事まとめ】Happy Activities

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。7歳&3歳&1歳の子持ち。


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