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2015.06.27

昼寝布団、プールに潜む怖〜い正体とは


あああ

子どもがよくアタマを掻いているならアタマジラミかも!?

なんとシラミの感染が急増中!

 6月22日、読売新聞のヨミドクターより「アタマジラミ、園児や児童に感染広がる」というニュースが報じられました。

保育園児や小学生の間で、感染が広がりつつあるそうです。シラミを知らない親が増えて、発見と対処が遅れているのが感染拡大の一因とみられているとのこと。東京都によると、都内の保健所に寄せられたアタマジラミに関する2014年度の相談件数は1602件で、12年度の815件から倍増しています。

シラミ感染の原因は「不潔」?

プールからの感染も多い

7月からプール開きの保育園がほとんど、感染に注意したい

というわけで、シラミについて、少々調べてみました。シラミというと、ジメジメした梅雨のシーズンや夏に起こりがちだという印象がありますが、そうではなく、一年中発生するそう。

また、小さい頃「不潔にしているとシラミになるから頭を洗いなさい!」と親から叱られたことはありませんか? 私は良く叱られていた気がするのですが、ちゃんと頭を洗っていなかったのかな? と改めて心配になってしまいました。

ですが、このアラマジラミ、不潔にしているから感染するというものでもなさそう。普通のシャンプーでは卵やシラミそのものを駆除できないため、一度、感染してしまうと発生してしまうのです。

ちなみに、どうやって感染するかというと、頭髪と頭髪へと感染するので、幼稚園や保育園のお昼寝やプールなどで流行しやすいのですね。

 

アタマジラミが発生したらどうする?

子どもの髪の毛をよく観察することも大事ですね

子どもの髪の毛をよく観察することも大事ですね

 

さて、実は、私、アタマジラミに感染したことがあります。時期は冬で、特にかゆみはありませんでした。なので、しばらく経ってから、気づいたように思います。ずいぶん前のことなので、よく覚えていませんが……。カユミを感じない人もいるようなので、カユミは目安にはなりません

最初は「あれ? フケかな?」と思ったのですが、髪の毛に円筒状の白いものがからみついていて、爪でこそげとらないと取れないので、フケではないと思いました。この円筒状の白いものが卵で、これが発見の目安になります。どんどん増えていくので、かるーく恐怖です。

妹は大量に発生したので痒かったようです。お互いに、櫛で梳いたり、手で取ってあげたりしているうちに、自然になくなってしまったのを覚えています。

両親は何をしていたのかな? という疑問が残りますが、通常は、こんな原始的な治し方ではなく、シャンプーを使います。

薬局でスミスリンシャンプーとかシラミとりシャンプーというものが売っているので、それを購入して、毎日使う事で次第になくなっていきます。

感染力は絶大なので、ぜひ、注意してください!

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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