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2015.07.10

子どものやる気もUP!簡単ひんやりスイーツを作ろう


まだまだ梅雨まっさかりでジメジメした日が続いています。必然的に家で過ごすことも多くなりますが、そんなときには子どもたちと一緒に、どんよりとした雰囲気も吹き飛ばすようなひんやりスイーツを作ってみるのはいかがでしょうか?「おやつ一緒に作ろっか!」と声をかけるだけで、子どもたちも大はしゃぎ
今回はこれからの季節にピッタリの、子どもと作れる簡単スイーツを、それぞれのお手伝いのポイントとともにご紹介します!

牛乳を注ぐだけのフルフルデザート!

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果物に含まれるペクチンと、牛乳のカルシウムが反応してヨーグルト状のデザートに早変わりするママ世代にもおなじみのフルーチェ。最近は類似品も多く、種類も豊富なので、筆者宅では週末帰宅後のお楽しみとしてたびたび登場しています。
とにかく冷えた牛乳さえあれば1分で作れるので、常備しておくと便利です!

【難易度】★☆☆

【材料】(3~4人分)
・デザートベース……1箱
・牛乳……200cc

【作り方】
1.テーマソングにもなっているほどですが「ミルクと混ぜるだけ!」以上です。

【ポイント】
これならまだ歯の生えそろわないお子さんでも安心して食べられ、混ぜるのを手伝ってもらうこともできますね。うちでは大人が食べることなく売り切れてしまいます。
食べる直前に冷凍庫に5分ほど入れてキンキンに冷やして食べるのもGOOD!

ひえひえマンゴースムージー!

この時期、多くのカフェなどで期間限定メニューとして登場するマンゴー。私も大好きなのですが、なかなか外でゆっくり飲むことはできません。家で作ればコスパもよく、子どもたちとシェアして飲むこともできるのでオススメです!

【難易度】★☆☆

【材料】(2人分)
・マンゴー……適量
・牛乳……200cc
・砂糖……20g
・氷……4、5個

【作り方】
1.マンゴーは生のものなら皮をむいて種を取り除き、冷凍庫に1、2時間ほど入れて凍らせる。
2.材料をすべてミキサーに入れてスイッチオン。氷が細かくなったら完成です!

【ポイント】
お子さんにはミキサーにフルーツを入れさせてあげ、ぜひスイッチも押させてあげましょう。お好みでマンゴーをバナナに変えたり、ヨーグルトを混ぜてラッシーのようにするのもオススメです!

簡単フルーツポンチ!

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子どもたちが好きなフルーツを数種類入れれば、簡単なのにゴージャスデザートになります!中身をくりぬいたメロンやスイカ、パイナップルを器にすれば、その見た目にテンションが上がること間違いなし!

【難易度】★★☆

【材料】
・フルーツ……好きなものを適量
・ジュース……フルーツが浸るくらい

【作り方】
1.フルーツは好きなもの(今回はキウイ、桃、パインを使用)をお好みの大きさにカットしボウルに入れる。
2.好きなジュース(オススメはリンゴ)を注いで冷蔵庫で30分ほど冷やせば、できあがり!

【ポイント】
フルーツはもちろん缶詰でもOKですが、お子さんが3、4歳くらいであれば、ぜひ一緒にフルーツをカットしてみてくださいね。バナナやリンゴなど変色するものは色止めをしてから使用し、ジュースは炭酸で作っても〇です。

簡単なお手伝いが自信とやる気を育てる!

子どもたちは、作る工程を見たり関わったりすることで、食物そのものへの興味もわき、「これはどうして固まるの?」「この種をまくとまた生えてくる?」「卵はなんで黄身と白身があるの?」などの質問がどんどん飛び出してきます。
食べ物の大切さを言葉で教えることも大切ですが、まずは簡単なものから一緒に作って食べることが、食の大切さを知る第一歩ですね。

少し前に購入した子ども用包丁。手は切れないようになっています。

少し前に購入した子ども用包丁。手は切れないようになっています。

また、私の4歳の息子は、2歳頃から粉ものを混ぜる、野菜の皮をむく・切る、餃子を包む、卵を割るなど、簡単なことから徐々に挑戦させています。
大人からすれば簡単な作業も、子どもにとってはすべてが真剣そのもの。家族の役に立てたという喜びや、小さな達成感の積み重ねが、子どもの自信とやる気を育ててくれるといわれています。
この夏、ぜひ簡単なデザート作りに親子で挑戦してみてくださいね!

【記事まとめ】Happy Activities

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。5歳&2歳&0歳の子持ち。


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