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2015.07.10

大号泣!我が子の写真が……〜ワーママ事件簿 episode2〜


いちばんつらかった、ワーママ事件簿!シリーズ 第2弾です。
今回は愛しい我が子の写真を全削除してしまったワーママMさん(47歳、事務職、子ども8歳)。これはつらい!
でも、その後彼女が見つけたハッピーなこととは…

いざ写真整理、それが悲劇を招く!

第1子はついつい写真が増えてしまう

第一子はついつい写真が増えてしまう

子どもが産まれる、しかも第一子。それは「写真を撮りまくる日々が始まる」ということを意味します。張り切ってデジカメを買いなおしカワイイ寝顔やあどけない横顔、裸、後頭部のハゲやらとにかく撮りまくる。そうこうしているうちに、あっという間にSDカードの容量がMAXに。育休中で時間もあったので、データ整理&容量を減らすために不要な写真を1枚1枚選択して削除、削除、吟味して削除

しかしその時です! どこかのタイミングあるいは勢いで、「全てを削除」を指定→確定を押してしまったのです! あんなに撮りまくったカワイイ我が子の写真がすべてパー! 言うまでもなく、しばらく現実が受け止められず放心状態。そして大号泣! 止まらぬ涙、ああどうしてくれよう…

その後のデータ保存はこう工夫!

子どもの可愛い瞬間が写ってる写真がなくなるなんて、考えただけで泣けます

子どもの可愛い瞬間が写ってる写真が全削除…大号泣確定ですね

当時、削除してしまったものを復活させるソフト(アプリなんてまだない頃)があると聞き、友だちに聞いたり自力で操作したりしましたが、結局画像は戻って来ませんでした。その間1ヶ月ほど、毎日カメラやPCと格闘し、写真のことで頭がいっぱいでしたね。今では笑い話ですが、あの1ヶ月は本当に後悔しか胸になく、つらい日々でした。
その後大反省して、とにかく撮ったデータは削除せずCDに焼く。PC本体にデータを移すとか、Cloudを使えという人もいますが、全削除のトラウマもあるし、昭和の私はとにかく目に見えて「保存してある」状態が分かる、CDに焼きました。

「いやー、これで安心! 安心!」と思いましたが、今度はデータが多すぎて見たい写真がすぐに見れない…さあどうしよう。

今では楽しみ&宝物のPhoto Book

子どもが成長した時にちゃんと見られるように......

子どもが成長した時にちゃんと見られるように……

そこで思いついたのが、お気に入り中のさらにお気に入りを50枚ほどセレクトしたPhoto Bookを、1年に1冊作ること。見たいときにすぐ見られる、懐かしいあの時にすぐに戻れる(消してしまった頃の写真はありませんが)。
全削除のショックが、1年に1度Photo Bookを作る楽しさを教えてくれた、そしてそれを見るハッピータイムを与えてくれた、と今は思えます。

今なら笑える、そんな珍事件

失敗は成功のもと、ではないですが、写真を消してしまったショックと後悔が後の楽しみにつながったと笑顔で語ってくれたMさん。7冊ほどになったPhoto Bookは大切な宝物で、それを眺めるのも幸せな時間だそうです。
起こってしまったそのときはとても笑えないし、顔面蒼白あるいは自分を責め続けるほどつらい事件も、数年経てば笑って語れる「珍事件」になることも。それを子どもが大きくなってからネタにして家族で笑いあえる、それもまた楽しいですよね。
皆さんが経験した「今なら笑って話せる事件」、ぜひ教えてください

田崎美穂子

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