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2015.08.16

世界の子ども定番メニュー ステーキ・アシェ&フリット Fromフランス


フランス料理というと礼儀正しく食べるイメージですね。

フランス料理というと礼儀正しく食べるイメージですね。

フォークとナイフを使って前菜、スープ、メインというフルコースの料理をカチャカチャと頂くフォーマルな食事のイメージが強いフランス料理ですが、意外にもフランス人の普段の食事は素材を生かしたシンプルな食事が多く、私達が普段イメージする堅苦しい食事スタイルとはほど遠いようです。

 

大切なテーブルマナーは、おしゃべり!

あああ

家族で会話を楽しみながら食事をすることがマナーとは素敵ですね。

フォーク&ナイフ、美食の国フランスと聞くとさぞかし子供に教えるテーブルマナーも細かいのではないか?と頭をよぎりますが通常の家庭内のマナーは、“音をたてないで食べる”“ナイフは舐めない!”“姿勢を良くして食べる!”“口に物が入っている時はしゃべらない”“食事中はあまり水を飲みすぎない”など日本の家庭で教えるようなベーシックマナーを教えていますが、フランス人が家庭で一番大切にするテーブルマナーは、会話を楽しむ事

食事は家族団らんの大切な時間。家族が全員集まる食事ではそれぞれがコミュニケーションをとり会話を楽しみながら食事も楽しむという事がフランスならではの、テーブルマナーです。

 

テーブルを離れるときは家長の許しをもらってから

あああ

おしゃべりをしながらの食事はあっという間に時間がすぎます。

そんな食事には必ず会話を楽しむ習慣があるフランスでは、週末やお休みには、家族や親戚が集まってテーブルを囲む事も。大人数で囲む食卓は楽しい会話も加わり、テーブルに座っている時間が2~3時間もするなんてことは当たり前

子ども達はそんな長丁場の食事に「TVを観たい!」「ゲームをしたい!」「外で遊びたい!!」とテーブルから離れたい欲求にかられます。そんな時は、必ずその食事の席の一番偉い人、家族であれば、お父さんやおじいさんからお許しを頂いてからテーブルを離れる事も子どもが守らなければならない大切なマナーです。

家庭の子供人気メニューレシピ(ステーキ・アシェ&フリット)

あああ

ハンバーグに近くて子どもが喜びそうなメニューですね。

子供の人気メニューといえば、直訳するとひき肉ステーキと呼ばれるステーキ・アシェ。

一見すると日本のハンバーグに限りなく近いのですが、違いはソースなし、つなぎなし牛肉100%使用のいわゆるビーフパテ。日本人が魚の味に敏感なように、実はお肉の味にはとてもこだわりを持つのがフランス人。子どもの頃からお肉の味がしっかり堪能できるように、レアやミディアムレアで食べさせる家庭が多いです。

日本でも、お肉屋さんで新鮮な牛肉が手に入ったら是非つくってみてくださいね!

【材料】 一人分
牛ひき肉  125g
バター   適量
冷凍フライドポテト  お好みの量

1,牛肉を薄い小判型にする。
2,よく熱したフライパンでお好みの焼き加減で両面を焼く
3, フライドポテトを盛りつけたお皿に乗せて最後にバターを落とす

お好みの量の塩、胡椒を振り掛けていただいてください。ステーキの上に目玉焼きを乗っけても良いでしょう。付け合せのフライドポテトはフレンチキッズのようにタップリケチャップでいただいてみましょう。

徳武加奈子

徳武加奈子

フリーライター&WEB制作会社セールス

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