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2015.10.03

予防接種はいらない?薬に頼らない健康管理法


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まだ9月なのに学級閉鎖、学年閉鎖!

9月26日……まだ10月にすらなっていないのに、「インフルもう流行? 秋は集団感染の季節、学級閉鎖続々」というニュースが朝日新聞デジタルより報じられました。

その記事によると、もうすでにインフルエンザの集団感染で、学級や学年を閉鎖する学校が現れたそう。

インフルエンザの流行は、例年11月下旬頃から翌年2月頃にピークがあるとのことですが、今年はすでに集団感染が始まっているそうで、東京都調布市の柏野小学校では、14日に2年生の1学級のうち9人が発熱や咳などで欠席。このうちの7人がインフルエンザB型と診断され、さらに5人にも同じような症状が現れました。

このことから、2日間の学級閉鎖を行いました。また、松山市の中高一貫校でも4〜13日の間に4学年が学級閉鎖し、長野県の小学校でも9月31日に学級閉鎖が行われました。

インフルエンザワクチン、打ってますか?

大人でも嫌な注射。子どもに受けさせるのは大変だけど・・・。必要ですね〜。

大人でも嫌な注射。子どもに受けさせるのは大変だけど・・・。

ところで、インフルエンザワクチンって打っていますか? 結論から言うと、我が家は打たない派です。

昨年、高校入試を迎えていた長男だけは接種させましたが、下の子たちや私も夫も打っていません。

素人の視点で、何の根拠も科学的な統計もないのですが、インフルエンザにかかったかどうかの検査をするようになったから、インフルエンザが増えているんじゃないか? って気がしてるんですよね。

昔、鼻の穴に綿棒をつっこんで、数分待ったら、インフルエンザかどうかが分かるっていう検査なんてなかったですよね?

そしてインフルエンザに効く薬もありませんでした。今は、タミフルやリレンザ、イナビルなどの薬があります。それらを使うために検査を行うのでしょうが……。

私はインフルエンザって、極論、薬飲まなくても寝てれば治ると思っています。

風邪やインフルエンザは休養のサイン!

体調不良は「休め」のサイン?

体調不良は「休め」のサイン?

というよりも、そもそも、免疫力が高く、体のバリア機能が高ければ、インフルエンザにも罹らないと思うんです。

この辺、私の場合、安保徹先生や宇多川久美子先生の本の受け売りなんですが……。

だから、インフルエンザに罹った年は、「体が弱まっている」と考えています。

そんな時に、「薬を飲んで、早く治しちゃおう」というのは、さらに自分の体に負担をかけていることになるのじゃないか? と思い、風邪やインフルエンザになったらそれは休養のサインだと捉え、思い切ってじっくり休むことにしています。

 

受診の目安は38.5度が3日

受診の目安は38.5度が3日以上

それは子どもも同じで、我が家では風邪をひいて、熱を出したり、少々下痢をしているくらいだと病院へは連れていきません。

病院に連れていく目安は、確か毛利子来先生の本に書いてあったのだと思いますが、「3日以上、38.5度以上の熱が続いたとき」が基本です。あとは、食欲や水分補給、睡眠などから判断していますが、次男と末っ子は、風邪で病院に連れていったことはまだありません。

子どもをじっくり休ませることができるのは、夫婦ともにフリーランスという職業形態だからこそだと分かっています。

……が、「風邪をひいたくらいじゃ病院にいかない」と決めていると、普段から無理をしないように、無理をさせないようになる気がします。

体を冷やさないことも日常でできる健康管理ですね

体を冷やさないことも日常でできる健康管理ですね

実際、「今日は少し冷えるから、一枚羽織ものを持っていこう」という日々のことから、「冬は生野菜を食べず、体が温まる食材や料理を心がけよう」と季節的なことや「休日は自然の多い公園などでたくさん歩こう」と体を鍛えようという意識など、衣服や食べ物、過ごし方での健康管理こそが、丈夫な体を作ると信じ、それに則った生活を心がけるようになりました。

「極力予防接種や薬に頼らない!」 と決めることも一つの健康管理の方法じゃないかと思います。

安易にはオススメできない方法なのですが、興味を持っていただけた方は、宇多川久美子先生や安保徹先生などの本を読んで、薬を飲まない生活、病院に行かない生活をトライしてみてください!

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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