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2015.11.07

子育て世代を応援する地方の活動がおもしろい! その内容とは?


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山陽小野田市で始まった「子育てコンシェルジュ」とは?

 山陽小野田市で子育て世代を応援する「子育てコンシェルジュ」の募集が始まったと、11月4日、みんなの経済新聞ネットワークより報じられました。

子育てコンシェルジュの活動は、子育て関連施設や子育て世代が集まる場所などに出向いて、「保育サービスの利用調整や関係機関につなぐ」「保護者の就労支援」「子育てに関する相談やアドバイス」など、子育て関連情報の提供や支援を行うもの。

ちなみに応募期限は11月10日。委託期間は12月1日〜2016年3月31日とのこと。また、コンシェルジュになるには、条件もあるので詳しくはサイトを。ご興味のある方は、ぜひ、チャレンジしてみては?

少子化のためか、子育て支援って、本当に手厚くなっているなと感じます。

また、核家族のため、気軽に相談できる子育て経験者がいないなどの悩みを持つママも多いのでしょうね。こういった活動が出て来るのは、とてもありがたいことです。

沼津の子育てフェスではパパが活躍!?

ああああ

パパも一緒に笑顔で子育てを楽しんでくれたら素敵ですね。

『笑う父親目指そう』 沼津で子育て支援フェス」というタイトルのニュースが同じく11月4日、静岡新聞より報じられました。

この子育て支援イベント「numaいくフェス!×こどもみらいプロジェクト」は、沼津市と市子育て地域ネットワーク協議会が10月3日に開いたもので、母親による手作りパンや雑貨の販売や警察官・消防士などの職業体験などができるもの。

なかでも、目を引いたのはコチラ。「numaパパのイエシゴト」というワークショップ。NPO法人のファザーリング・ジャパンの代表、安藤さんによると、「ファザーリングとは父親であることを楽しむこと」だそう。「よい父親ではなく笑っている父親を目指そう」と呼びかけました。

高度成長期の父親は一家の大黒柱。専業主婦と子どもを養っていかなければならないという責任を負い、家ではムスッとした表情で「フロ・メシ・ネル」の3ワードを発するだけ……なんて典型的な父親に育てられたという方も、BRAVA世代ではいるかもしれません。

朝から晩まで働いて、子育てを楽しむ余裕なんてなかったのだろうなと思います。

時代は変わり、今や、子育てママこそ就業率は40.7%(リクルートジョブズ「20〜49歳の既婚・子どもあり女性の就業状況」2013年より)と高くはないですが、30〜40代の既婚女性の61%が働いています(平成22年/総務省「国勢調査」より)。

共働きで、パパも笑えるようになる……そんな家族を作れていくと幸せですね!

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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