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2015.11.23

【頭をかかえるおバカの数々】やんちゃ2歳児男子の成れの果てって?


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最近、2歳半になる子どもを見ていると、同じ年の女の子の方が明らかに大人だなと思うことが多いです。

女の子の言葉の発達の早さ、おもちゃの貸し借りのそつのなさ、オシャレへのこだわりなどを見ていると、とても微笑ましく思います。
それに比べると、やっぱり男の子って幼いな~と思うことが多々・・・。いや、うちの子が単におバカなだけかもしれませんが・・・。

そう言えば、男の子でも、「いつも落ち着いて部屋の隅で静かにおもちゃと遊べる知的タイプ」と、「落ち着きなく部屋中を走り回って、時に壁に激突して大泣きする面倒タイプ」の二通りがありますね。非常~に残念ながら我が子は後者です・・・。

おバカの数々・・・

体力もつき、やんちゃ具合もエスカレートする時期

体力もつき、やんちゃ具合もエスカレートする時期

昨晩も、寝る前に謎のメドレーをひたすら歌いまくり(しかも音痴)、結局歌っても寝付けずに、頭を人にぐりぐりと押しつけてきて遊び始め、最後は「今日は走ってないからお外を走ってくるね!!」と叫んで起き上がろうとするのをなだめすかして、ようやく就寝・・・(どっと疲れる)。

今朝は、先に目を覚まして、そばにあった置き時計のフタというフタを全部はずし、電池や針などを全部ひっぱり出して分解し、使用不能に・・・(何故かこういう時は忍者のように気配を消して行動・・・)。

保育園では、通称“もも組の三バカトリオ”と呼ばれ、“入っちゃダメ”といわれる進入禁止区域に入り込み、先生方に迷惑をかけ、しまいに上の学年の先生に厳しく叱られ、号泣。さらにリトミックで興奮しすぎて転んで顔面強打、近所のクリニックを受診という手間をかけさせ、またもや先生方に迷惑をかけ・・・(先生、本当に申し訳ありません)。

先日の運動会では、皆がいて興奮したのか(といっても主人は出張中のため、母子のみ参加)、もも組の保護者らの前で「見て見て~!」 とにっこり笑いながら、止める間もなく“鼻で麦茶を飲む”という芸を見せるも、数秒後にあまりの痛さに絶叫泣き・・・(恥ずかしすぎる)。

しかし、運動会で同じ三バカトリオの1人も、すかさず同じ鼻芸をしようとして親に止められたり、さらにもう1人も自分がもらった「金メダル」よりお姉ちゃんがもらった「銀メダル」を欲しがって大泣きし、交換してもらってようやく泣き止むなど、なかなかのおバカぶりを発揮していました(笑)。

パパの幼少期

あああ

パパも同じような幼少期を過ごしていたのではないでしょうか。

幼少期から「全く手がかからない」と言われ続けた私から、なぜこんな落ち着きなく手間のかかる子どもが生まれたのだろう・・・と悩み、自問自答する日もありました。が、先日、半日子どもと遊んでくれた義姉(主人と5歳差)が、「弟の小さい頃にそっくり」、というので話を聞いてみたところ、おバカエピソードが出るわ、出るわ・・・

★(主人5歳) 夕食時にレンゲを口にくわえながら椅子の前足をけって後ろにグラグラさせていたところ、何回目かに椅子を蹴った拍子にそのまま勢いよく椅子ごと床に倒れ、レンゲを喉に詰まらせて救急車で病院に搬送される(幸い大事には至らず・・)。

★(同じく5歳) 家中のあらゆる時計(腕時計含む)を分解して破壊

★(小学校1年) 外で階段を自転車に乗ったまま上から下りてきて、ブレーキがきかずに道路に飛び出して、あわや交通事故になるところだった(義姉の目の前で)。

★(小学校2年) 毛虫を大量に集めて缶に入れて持ち帰り、ちり紙を上にかぶせて玄関の靴箱の上に置いておいたところ、夜の間に毛虫が全部脱走して、翌朝、家中がパニック状態に・・・。

★(小学校3年) 禁止されていた校庭の裏山のコンクリート壁を友人と競争で上っていて、てっぺんから落下し、右手骨折(そのまま数か月入院)。

元祖おバカ男子の現在

おバカがすぎたパパも、いまでは真面目で働き者に!

おバカがすぎたパパも、いまでは真面目で働き者に!

よくもまあ無事に大人になれたものだと思いますが、そんな元祖おバカ男子の主人も、今は会社員として毎日マジメに遅くまで働き、たまの休日には疲れた体をひきずりながら、がまん強く子どもと遊ぶ大人になりました。

そう思うと、これから起こり得るさまざまなおバカエピソードへの心構えをしっかりとしつつ(大量の毛虫はイヤですが・・・)、とにかく日々無事に成長して分別ある大人になってくれることを祈るばかりです。

さて、皆さまのところのお子様はどんな感じでしょうか?

市口 芳江

市口芳江

4歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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