それでもママは働く 未来と自分を信じて ワーママ・プレワーママの共感サイト| BRAVA(ブラーバ)

2015.11.29

【時短勤務まとめ】周囲に理解を得ながら働くためのアイディアとは?


imasia_17102285_M

時短勤務まとめ、作ってみました!

産休の後、育休に入り、保育園が決まったら、まずは時短勤務からスタート! そんなサラリーウーマンママも多いのでは?

そこで、時短勤務を過ごしやすくするためのアイディアなどをまとめてみました。

まずは、時短勤務ってなに?

imasia_4823847_M

時短勤務には、法に定められたものと、企業独自の判断で設けるものの2パターンがあります。「3歳に満たない子を育てていること」という条件を満たした人であれば、男女問わず誰でも利用できます。

引用エン転職・転職大辞典

 

ところで、時短勤務中のお給料ってどうなるの?

imasia_16397063_M

育児時短中は、短時間労働。やっぱりお給料は、安くなるものなのでしょうか?

 

勤務時間が8割になっているのですが、役職手当などがつきませんので新卒以来の低いお給料・・・。給与明細を見て、目を疑いました。会社に席があるだけ、いいんですけどね。

5万くらい減りましたかねぇ。普段は在籍できるだけありがたいという気持ちでいますが、たまに思い出すと悲しくなります。早く普通の勤務に戻りたい!

引用:ワーキングマザーどっとこむ

 

やはり、かなり安くなるようです。

これだけ下がると生活にも大きく響きますね。

また、時短勤務ということは、周囲の人よりも、働く時間が短いというコト

周囲に不公平感を感じさせない働き方ってどんなもの?

 

時短勤務を利用する際は、限られた時間の中でいかに仕事を進め、成果を出すかで真価が問われます。まずは、自分の仕事の効率を上げることに専念。少しずつリズムがつかめたら、帰宅後にサポートしてくれているほかのメンバーをサポートすることはできないか、チーム全体の効率を上げるために自分にできることはないかを考え、積極的に提案してみてはいかがでしょうか。

時短勤務を選択すると、企業によって異なりますが、給料はかなり減額されることがほとんどです。(中略)職場で時短勤務に理解を得られない場合、「同じくらい給料をもらっているのに、早く帰れていいな」と勘違いされているケースもあるのです。

引用:日本経済新聞

とはいえ、やっぱりまわりの人は「半人前」扱いしているのでしょうか!?

育児時短中は半人前!?

imasia_13792366_M

育児時短にあからさまにイヤな顔をする人もいれば、1人の社員としてカウントしてくれない会社もあるようです。

 

会社側は「時短社員は戦力にならない」と、文句ブーブーです。

時短勤務の女性社員は、一般社員の「半人前」だから、0.5名としてカウントするのだと言います。

時短取得社員は、仕事を共にする上司や同僚の評判も、よくありません。

引用:PRESIDENT WOMAN online  

……そんなに世の中冷たいのでしょうか?

なぜ「時短女性」は半人前扱いされるのか -働く時間・女の言い分より

このように、なかなか厳しい現状があるようです。

 

さて、男性って、育休を取るだけでも、出世に響くと聞きます。

女性も時短勤務をしたら、出世に響いてしまうのでしょうか?

過度な育休や時短はキャリアアップのトレンドになりますが……

大半の企業は、女性の活躍を期待して両立支援を充実させたにもかかわらず、女性が単に辞めなくなっただけという「定着」にとどまり、

戦力化にはつながっていないのが現状だ。

引用:東洋経済ON LINE

 

でも、このような現状がありながらも一方では時短勤務をしたからといって、必ずしも活躍できない、出世できないということでもないようです。

8年間の時短勤務を経て管理職になった女性のインタビュー

変わるか?日本の昇進 短時間勤務の女性役員が誕生

 

とはいえ、「仕事する=出世を目指す」ではありません。

共働きが増えている今、仕事よりも家庭が大事! そう断言する男性も増えています。

「結婚後、イクメンになりたいと思う?」と聞いたところ、「はい」と答えた男性は87.4%。対して、「いいえ」と答えた男性は、12.6%という結果が出たというのです。イクメンになりたいということは、すなわち家庭をそれだけ“大事にしたい”と考えている男性が多いということでしょう。

 

引用:恋愛jp

子どもが生まれたら働き方はどうしたって変わります。

どのような働き方が自分の人生にピッタリなのか? 家族にとって幸せなのか?

そんな気持ちを大事にしながら、自分なりの働き方を見つけていきたいですネ!

 

中山美里

中山美里

ライター、編集


, , ,