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2015.12.05

「産み分け」って本当に効果あるの!?  男児を妊娠する薬が只今、中国で大ブーム!?


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男の赤ちゃんを妊娠したい! そんな女性が大勢押し掛け…

日本でも“産み分け”は妊娠時の話題のキーワードのひとつ。受精するタイミングをはかったり、産み分け用のゼリーを使ったりと、いろんな方法が世の中には出回っています。

ちなみに、私のママ友のなかに、「妊活前から体を整えて、“産み分け”をした」という人がいます。5人子どもがいるうち、産み分けをした最後の子どもだけが男の子。第1子から第4子までは女の子なので、彼女の話を聞くと「産み分けは効果があるのかもしれない!」と思ってしまいます。

さて、11月23日付の東方日報より、「中国人が、男の子を妊娠する薬を求めて香港に殺到している」と報じられたことで、日本テレビ系より「 “男児を妊娠する薬”中国人が香港で爆買い」というニュースが放映されました。

それによると、中国で一人っ子政策の廃止が発表された先月以降、大幅に売り上げが伸びているそう。しかし、肝心の薬の効果については、「地元の医師は女性の生理の周期を整えるだけで、男の子が生まれる効果はない」とコメントしている様子。

男の子、女の子を産み分ける確実な方法ではないようです。

“産み分け”ちょっとまとめてみましょう!

あああ

妊娠するまえに産み分けの方法を試さなければなりません。

男女の性別は、精子がX精子なのか、Y精子なのかによって決まります。

X精子が女の子、Y精子が男の子になります。

<X精子の特徴>

・酸性に強い(アルカリ性に弱い)

・寿命が2〜3日

・Y精子の1/2しかいない

・動きが遅い

<X精子の特徴>

・アルカリ性に強い(酸性に弱い)

・寿命が24時間

・X精子の2倍いる

・動きが早い

この特徴を活かすことで、産み分けが行われているのが現状です。

ちなみに、産み分けに見事成功したママ友は、産み分けに効果があると言われているサプリメントで体質を変えて、産み分け妊活に挑んだそうです。

それは、まさに約1年に渡るプロジェクト……。半年くらいサプリを飲んで体質を変え、体質が男の子を産めるようになった頃を見計らって、男の子を妊娠しやすい日を狙って仲良しタイム。そんな風にして男の子を授かったそうです。

子どもにとっては同性の兄弟っていいものですよね!

同性だと洋服にオモチャも一緒で経済的にも良いきがします。

同性だと洋服にオモチャも一緒で経済的にも良い気がします。

親からしてみると、やはり「男の子も、女の子も育ててみたい!」となります。欲しくても、なかなか3人、4人、5人……と産んでいくのはハードルが高いというご家庭もあるでしょう。そのため、「産み分けを!」ということになるのでしょうね。

……が、子どもからしてみたら、同性の兄弟っていい遊び相手にもなって、異性の兄弟より嬉しい存在かもしれません。

ひいては、文頭のママのように5人いたら、そりゃ1人くらいは男の子ほしいよねと産み分けを応援したくなりますが、2人だったら「もう1人くらい産んじゃったら? 今度は男の子(ないし女の子)がデキるかもよ?」とそそのかすのもアリなのではないかと思うんです。

我が家は現在、男2、女1の3人キョウダイ。夫は「もう1人くらいいてもいいよね」なんて言っています。

子どもが多いのは大変な面も多々ありますが、充実感たっぷりです。ぜひ、子だくさんの世界へ……いかがでしょうか?

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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