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2015.12.06

3〜4日で行く子連れ海外旅行 〜シンガポール編 その1〜


 

チャンギ空港 ©@The Singapore Tourism Board

チャンギ空港 ©@The Singapore Tourism Board

アジアを代表する航空会社とラグジュアリーなチャンギ空港

子どもと一緒に行く海外旅行。デスティネーションを選ぶ時のポイントはなんですか?
私は、その短い旅で子どもが楽しく過ごせるだけでなく、何か最低1つ記憶に残ること。そして治安が良い国に行きたいと思います。

今回ご紹介するシンガポールは、直行便の利用で飛行時間は、7時間~7時間30分
人気海外旅行スポットであるハワイとほぼ変わりませんが、時差がたった1時間というのはかなり大きな差。

これなら、目的地に到着してすぐ行動ができるので、同じ移動時間を使ってもお得な時間の使い方ができますよね。

シンガポール航空は昨年3月から羽田発を増便しており、9時20分発(SQ631)の早朝便を利用すると、午後15時30分には、シンガポールに到着。

子連れリクエストをすれば、おむつ、使い捨てのよだれかけ、離乳食などこまやかなサービスを提供してくれるのでおススメです!

24時間前までにリクエストすれば、1歳未満の乳児向け、1歳から2歳、2歳未満の幼児向け、2歳から7歳までと年齢によって4種類異なる子ども向けの機内食が選べるほか、いつでも気さくにフライトアテンダントの方が子どもをあやしてくれるのもシンガポール航空が毎年人気エアラインの上位に選ばれる理由の一つかもしれません。

いろいろなアクティビティが揃うターミナル3 ©@The Singapore Tourism Board

いろいろなアクティビティが揃うターミナル3 ©@The Singapore Tourism Board

シンガポール国内だけでなく、東南アジア地域におけるハブ空港にもなっているシンガポール・チャンギ空港は、空港ならではの定番アクティビティーであるショッピングだけでなく、プール、映画、バタフライガーデン、サンフラワーガーデンなど空港内だけでバラエティに富んだアクティビティを満喫できる世界でもまれにみるアトラクション空港

どの国の子ども達も喜ぶのは、各ターミナルの公共スペースに無料のプレイグランド。その他、ターミナル3の到着ロビーには、世界中の空港にある滑り台で一番長いといわれる全長12mの「The Slide@T3」があります。「The Slide@T3」は、チャンギ空港でお買いものやお食事をした際に発行される10SD以上のレシートを提示すれば滑ることができます。1枚のレシートで1回だけなのでご注意を!

スタンプより楽しめる感じがしますね

スタンプより楽しめる感じがしますね

出発・乗り換えエリア、ターミナル3にある「Rub it from scratch」は、シンガポーの有名観光スポット10箇所を描いたブロンズの上に、紙を置きクレヨンなどでゴシゴシとスクラッチすると紙にそのスポットが映し出されるというアートスポット。

子どもだけでなく、大人も楽しめるアートポイントです。

そして、子ども連れの親として一番うれしいのは、常に清掃が行き届いているトイレが至る所にある事!荷物引取りターンテーブル前では、お水やソフトドリンクを無料で配っていて、なんとも至れり付くせりの世界NO1レジャー空港です。

オーキッドガーデン(ターミナル2)

オーキッドガーデン(ターミナル2)

子どもも大人も満足ホテル選び!

数あるホテルの中でも短期間の滞在であれば交通の便が良いダウンタウンエリアに宿泊したいもの。

リトルインディアにほど近い場所にある「パークロイヤル キッチナー ロード(PARKROYAL on Kitchener Road)」は、MRTファーラー・パーク(Farrer Park)駅まで徒歩約5分。何から何まで揃う24時間オープンのインドスタイルの巨大ディスカウントショッピングセンター「ムスタファセンター(Mustafa Center)」が近いだけでなく、チャイナタウン、フェリー乗り場でもあるハーバーフロントまでもとっても近いんです。そして、シンガポール最大のショッピング街、オーチャードロードまでもMRTを使って15分という便利な立地です。

同じくリトルインディアに位置する「ワンダーラスト(Wanderlust」は、1920年代のコロニアルスタイルの建築物をリノベーションしたブテックホテル。客室ごとに宇宙、折り紙などデコレーションコンセプトが異なるので子どもも楽しめるホテルです。もちろん、交通の便もよくMRTブギス駅とリトルインディア駅から徒歩10分ほど。市内観光やユニバーサルスタジオ行きへの交通の便も完璧!

そして、シンガポールで外せないホテルと言えば、「マリーナベイサンズ」。シンガポールを丸ごと見渡せる屋上プールはマストで行ってみたいもの。しかしこのプール、現在は宿泊者だけしか利用できないのです。そのことだけでもこのホテルを選ぶ重要なポイントになるかもしれませんね。建物には、ホテルだけでなく、ショッピングエリアや300件以上もレストランが入店しているので、「マリーナベイサンズ」内だけで充実した時間が過ごせそうです。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズ

次回は,おススメの穴場アクティビティスポット&子どもも夢中になるレストラン、ショッピングスポットをご紹介します。

徳武加奈子

徳武加奈子

フリーライター&WEB制作会社セールス

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