それでもママは働く 未来と自分を信じて ワーママ・プレワーママの共感サイト| BRAVA(ブラーバ)

2015.12.08

【産前→産後】子どもができて変わった!? お金の使い方・節約法とは?


pixta_8100976_M

「給料少し上がった! ちょっと豪勢に飲んじゃおう!」「ボーナス少しアップ! 旅行は1ランクアップしちゃえ!」
産前はいまよりもお金を自由に使え、給料アップやボーナスがでると、ぜいたくに使っちゃう!という人もいたのではないでしょうか。

しかし、産後はなにかと物入り、子どもが成長すればそれだけお金もかかってくる。産前と同じだけ使っていたら大変なことに!?
そこで、産前・産後でお金の使い方がこう変わった! というワーママをご紹介!

飲みスタイルを変えるだけで!?

外に飲みに行くとあっという間にお金を使ってしまいますね。

外に飲みに行くとあっという間にお金を使ってしまいますね。

〔Kさん、35歳、子ども4歳〕

産前:夫婦でそれぞれ同僚や友人と月3~4回は飲みに行っていました。1回飲みに行くと、私は4,000円~5,000円ほど、主人は部下より多めに10,000円以上も払っていました。

産後:産休・育休中はもちろん私は飲みに行けないし、育休が明けてからもてんやわんやの生活でめっきり飲みに行かなくなりました。

主人も、私のアップアップな姿に影響されてか(笑)、飲む回数が月2回ほどに。私は全然行かない(行けない?)&主人の回数減る→貯金の回せるお金が一気に増えたんです!!

飲みに行かなければ出費は減ることに味をしめ、私・主人共に昇級して収入が増えても、「飲みに行く回数を増やさない、飲みたくなったら友人を招いて(招かれることも)家飲み」をポリシーに支出を抑えるよう心がけています!

無理矢理500円玉貯金

500円玉も貯めだしたらすぐに大金になります。

500円玉も貯めだしたらすぐに大金になります。

〔Oさん、34歳、子ども2歳〕

産前:とにかく浪費癖のあった私。夫婦別財布・家計として私が出すのは食費だけだったこともあり、とにかく給料はもらっただけ洋服やら化粧品やらにつぎ込んでいました。昇級したらその分化粧品のランクを上げたり

産後:しかし子どもが産まれ、色々と物入りに。これは無理矢理にでも貯金せにゃあかん!と焦っていたとき、500円玉貯金を趣味にしている同僚に感化され、そうだ私も!と思い立ち…100万円溜まる500円玉貯金箱をふたつ買って、いざ貯金開始!

やってみると本当に溜まるのが楽しみになるものですね。買い物するときもわざわざおつりが500円になるように考えたり(笑)
洋服や化粧品は給料日に1着・1品ずつ買って満足するようになったし、現在50万ほど貯まった貯金箱の重みがたまらなく快感です。

旅行はパックやツアーで安く!

旅行もプランをたくさん調べて格安でいけたらいいですね。

旅行もプランをじっくり調べると格安でいけるところも。

〔Tさん、42歳、子ども9歳、5歳〕

わが家は夫婦別財布。お互いにいくらもらってるか、貯金はどれくらいあるかまったく知りません。

産前(というか、子どもが1人目で0歳児の時まで):「今年はボーナスちょっと多め」くらいの情報は入ってくるので(笑)、そうなるとすぐ旅行へ。夫婦で「旅行はケチケチするな」主義だったので、子どもが1人で0歳児の旅費がかからないときまでは、1年で100万以上旅行に使ってましたね。まさに旅行ワーキングプアー…

産後:あるときなにげに主人に「貯金いくらあんの?」と聞いてみたんです。もうお互い目が点の金額。こりゃあ2人の子どもを大学まで行かせられないぞ! と焦りましたね。もちろん学資保険や新しく定期預金を始めました。

が、それ以上に旅行費用の見直し! かと言って、旅行大好き一家、旅行自体をガマンするのは辛いということで、日帰りバスツアーや早割、パックなどでとにかく安く抑え、回数は減らさない方向での見直し

でも、今まで旅行に限って言えば湯水のようにお金を使っていたので、見直すだけで半額くらいに抑えることが出来ました。もともと食費や洋服代などは旅行のために節約していたので(笑)
そう、「収入増えてもぜいたくな旅行はしない!安くて楽しい旅行!」がポリシーです。

 

いかがでしたか。
皆さん、まずどこに一番お金をかけているのか、今一度見直す→同じことをするにも他に低コストでできる方法を編み出したり、貯金を趣味にしてしまうなどで、それほどストレスをためることなく支出を抑えることができているようです。

子どもを育てるには進学費用などを含めると想像以上にお金がかかります(12/4「私立」と「公立」進学費用トータルでどれくらい違う?」)。収入が増えても、ガンガン使ってしまっては「ワーキングプアー」になりかねません。
皆さんの「私なりの(わが家なりの)家計ポリシー」もお待ちしています。

田崎美穂子

, , , ,