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2015.12.11

【脱マンネリメイク】アイラインなしで目力UPする方法とは?


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働くママにとって、朝の仕度はまさに時間とのにらめっこ!!子どものことはもちろん、ママの身支度までこなさなければいけないなんて、一体何時に起きればいいの――――!って感じですよね…。

そんな中、『忙しいからメイクはつい手抜きしちゃう』なんてかたも多いのでは?!
特にお顔の中でも、印象を左右する“アイメイク” と言えば、まずアイシャドーからはじまり、アイラインにマスカラと何かと工程が多いイメージも…。

しかし、今回お話を伺った素肌美メイクアドバイザー・井上みゆきさんは、よりナチュラルなメイクがトレンドの今、アイラインなしのメイクでもマスカラのテクニック次第で十分に素敵になると言います。

「たとえば時間がないときにアイラインとマスカラどっちをとるかとなったら、マスカラ!」という井上さんの力強い言葉の意味を伺っていきましょう。

アイラインは難しい…。だったら断然、アイラインなしのマスカラメイクが素敵!

アイラインなしでも目力はありますね!

アイラインなしでも目力はありますね!

アイラインって意外と難しくて、綺麗に引けている人はあまりいないんですよね」という井上さんの言葉に、私も思わず“ギクリっ”!アイラインの失敗談は数知れず…。さらに井上さんはこう続けました。

加齢と共にまぶたがゆるくなってくると、アイラインがまぶたに移ることがあります。そうなると、正直カッコ悪いですよね。それにアイラインはシャープに引くのも難しい…。だったらマスカラをきっちりやった方が、目力になりますよ。」

なるほど…
確かにアイラインは難しい。でもそれ以上に、“目力”というと、アイラインに力をいれたくなるような気がするのですが、アイラインの印象を強くしすぎることが逆に印象を下げる要因にもなりかねないということですね。

その点についてもさらに詳しく、語ってくださいました。

「目を大きくしたいからといってアイラインを強く引きすぎる人がいますよね。あれって写真はいいんですけど、人間は立体なので普段瞬きをして目をつぶった時に、太いアイラインがあると…どうですかね?不自然ですよね。寝ちゃった時にアイラインが“ビ―”ってあるのも美しくないと私は思っています。

そう考えるとアイラインはテクニックを要するので、それならばマスカラで目力UPを目指したほうがいいと思いますよ。

それに去年教えていたモデル学校の生徒からも、ナチュラルを求めたいけど目力もつけたい。やっぱりアイラインはびっちりひかなければいけない?という声があって…いやいや、ナチュラルだったらマスカラじゃないの?って感じて、マスカラテクニックを細かく教えるようになりました

モデルさん達にも伝授されるマスカラテクニック。アイラインを使わずとも素敵になるその魔法のテクニックとはどのようなものなのでしょうか。

マスカラでイメージを使い分ける?マスカラ術を使いこなしたいワケ

あああ

素肌美メイクアドバイザーの井上さん。細かく丁寧に答えてくれます。

井上さんいわく、アイラインなしのマスカラメイクが素敵になるポイントは、“イメージの使い分け”にあると言います。そのテクニックの秘訣について、井上さんはこう教えてくださいました。

「私のようにまん丸目の人はまつげを外側に流したほうが大人っぽくなるし、切れ長の人は真ん中にマスカラを多めに塗ればぱっちり見えるので、自分のなりたいイメージや服装に合わせて使い分けができますよ。

マスカラだけでもエレガントと可愛いのイメージを使い分けできるんです。」

雑誌のメイク特集でもエレガントメイク・可愛いメイクのテクニックが掲載されていますが、マスカラだけで十分印象を変えられるなんて!!

これまでイメチェンメイクにチャレンジしたかったものの、ママになってからは時間がなくてできなかったという方も、マスカラ一つでいつものまんねりメイクから抜け出せるかもしれませんね!

BRAVAでは「マスカラメイクだけで目の印象を変えるメイク法」を詳しいプロセスものせて、後日公開予定です。

こちらもお楽しみに!!

 

井上みゆき●素肌美アドバイザー。美容師をする母の元に産まれ高校3年生のときに同じ道を選択。その後、美容師からヘアメイクへと活動をひろげ、数々の有名人のヘアメイクを担当。現在は素肌美メイクの専門家としてメイクレッスン講座をひらくなど多岐にわたり活躍中。
たかお みきよ

たかお みきよ

フリーライター/2歳児ママ

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IT企業でのコンテンツ運営担当の経験を経て、妊娠を機にフリーライターへ転身。現在子育て情報以外に、美容・旅・企業PRなど幅広いジャンルで活動中。 プライベートでは1歳の息子を子育て中のママです☆同じママとして、女性として、 皆さんの子育てとライフスタイルのヒントとなるような、心にとどまる記事を書いていきたいと思います♪


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