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2015.12.11

夜泣きともおさらば? 深い眠りと安心感を与える「おくるみ巻き」


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キャサリン妃が愛用するなど、モスリンコットンで大人気のエイデンアンドアネイ。

ニューヨークで創設されたお洒落なベビー&キッズのライフスタイルブランドが、アメリカの伝統的文化である「ベビーシャワー」の普及イベントを開催。

ベビーシャワーをイメージしたハッピーな会場のデコレーション、創業者レーガン モヤ・ジョーンズさんが実践していたという「おくるみ」の巻き方レッスン、放送プロデューサーであるデーブ・スペクターさんとのベビーシャワーにまつわるトークショーと、育児が楽しくなるアイディア満載の内容でした。

おくるみ巻きで赤ちゃんに良質な眠りを

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今回BRAVAママにご紹介したいのは、創業者であり4人の母でもあるレーガン モヤ・ジョーンズさんが、育児で日常的に実践していた「おくるみ巻き」。

手足の動きを制限された状態は、お母さんのお腹のなかと同じ感覚

お母さんに抱っこされているような安心感が得られ、朝までぐっすりと眠ってくれるというこの方法は、赤ちゃんの夜泣きでお悩みの乳幼児ママにもおすすめなんです。

深い眠りは、能の発達に不可欠なレム睡眠が2倍になるなんていうデータもあるそうなので、挑戦せずにはいられませんね。ではさっそくトライしてみましょう!

簡単4ステップで完成!

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[STEP1]おくるみをざっと半分に折り、五角形を作ります。赤ちゃんを五角形に折ったおくるみの真ん中に寝かせて顔だけがおくるみから出る位置に調節します。この時、肩がおくるみからはみ出さないようにしてください。

 

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 [STEP2]赤ちゃんの右腕をひじから少し曲げ、体に密着するように胸の上に置きます。

おくるみの左端を持 ち、赤ちゃんの胸をくるむように持ってきます。このとき、腕がしっかりとおくるみの下に固定されていることを確認してください

余ったおくるみを赤ちゃん の体の下に入れ込み、しっかりとくるみます。

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[STEP3]おくるみの下の部分を持ち上げて、足から体にかけて包み込みます。

 

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[STEP4]赤ちゃんの左腕をひじから少し曲げ、体に密着させる形で固定します。

おくるみの右側を持ち上げて赤ちゃんの胸の上を通ってくるむように包み込みます。余った おくるみは赤ちゃんの体の下に入れ込み、しっかりと固定します。ポイントは赤ちゃんの腕が動かないことです。苦しくない程度にきつくしっかりと巻いてあげてください

 赤ちゃんはもちろんママも穏やかな気分に

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レーガンさんの母国、オーストラリアでは大きな柔らかい布で赤ちゃんをくるむというのは、とても一般的なんだそう。

そこからヒントを得て立ち上げたという、エイデンアンドアネイのモスリンコットンは、自然な伸縮性にすぐれているのでおくるみに最適。

赤ちゃんを締め付けすぎず、適度なあそびをもたせることができるんです。赤ちゃんがぐっすり眠ってくれれば、ママの休息時間も増えます。

母子ともに穏やかな気持ちになれる「おくるみ巻き」ぜひ実践してみてくださいね。

KATY

エディター&ライター

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