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2016.01.02

我が家が医療保険をやめた理由


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医療保険、必要ないかも!? と思っちゃったんです

 子どもが生まれたのをきっかけに、保険を見直すご家庭多いと思います。

我が家も例外に漏れず、子どもが生まれたのをきっかけに保険を見直しました

そして、医療保険をすべて止め、掛捨てタイプの生命保険も止めました。

えっっっっっ?????

パードゥン?

って、びっくりされそうですが(笑)。

我が家の場合、医療保険とガン保険に、夫婦それぞれあわせて月々の支払いで6000〜1万円くらい入っていました。

でも、これで積み立て式の保険に入ったら、もっとお金が貯まるよね? 教育費に回したいよね? なんて思ってしまったんです。

でも、もちろん闇雲にやめちまえ! ってやめたワケではありません。

自分の余命、計算してみた

あああ

生命表で自分の余命を計算することができます。

厚生労働省では、次の年齢まで生きられる可能性を示した「生命表」というものを出しています。

我が家の場合、下の子が20歳の成人を迎えるとき、夫は60歳、私は58歳です。この年齢になれる確率を計算してみたいと思います。

夫が40歳から41歳になれる確率は99,8%(0.99857)です。

42歳になれる確率は、0.99857×0.99846=0.997032202

つまり99.7%となります。

……と順に計算していくと、91.9%の確率で60歳になれることが分かりました。

で、女性のほうがさらに長生きできるので、さらに高い割合で58歳になれることが分かります。

また、平均余命も分かります。

主な平均年齢の平均余命

これによると、夫は約41年、私は47年ということになります。夫のほうが3歳年上なので、10年くらい一人で過ごさなきゃならないのね……と思ったら悲しくなりました。

が、なんとか、子どもを育てあげるまでは生きられそうです。

40〜50代の死亡原因は?

あああ

40代、50代で死亡する確率は極めて低いといえます、

ちなみに40代、50代の死亡原因は……

1位は「悪性新生物」。2位以下は、年代によって異なりますが、自殺、脳血管疾患、心疾患が順位変動し、5位に不慮の事故となります。

不慮の事故は死亡割合の3%ですから、これで死ぬ確率は非常に低そうです。

(参考)「死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合」厚生労働省

というわけで、多額な生命保険は止めてしまえ!

……ってコトにもなってしまうんですね。

で、こちらも止めてしまいました。

健康に生きるためにお金を使う!

あああ

健康に気をつけていれば病気にもかかりませんね。

厚生労働省の「健やか生活習慣国民運動」によると

1に運動

2に食事

しっかり禁煙

最後に薬

これが健康の秘訣だとしています。

 

2人目の妊娠中、夫はタバコを止めました。私は20代半ばから本格的に吸っていたのですが、32歳くらいのときに禁煙しています。

食事にはある程度気をつけているし、保育園の送り迎えや取材などでかなり良く歩いています。

夫はボクシングジムにも通っているので、充分運動をしているといえるでしょう。

普段、晩酌をする習慣もありません。なので、私たち夫婦は、「タバコ吸わない、よく歩く、お酒も飲まない」という非常に健康的な生活をしていることが分かったのです。

また、睡眠時間もたっぷり取っています。

だいたい1日7〜8時間寝ています。少なくても5〜6時間です。6時間切るようなのは月に1回あるかどうかです。これを言うとびっくりされますが(笑)。

……これで病気になるほうがおかしい気がする!

ってコトで、医療保険も生命保険も止めちゃったんですね。

止めちゃったら、あとはやることひとつです。

この健康的な毎日を続ける! それだけ。

プラス、健康に生きるためにお金を使おうと思っています。

1に運動、2に食事ということなので、レジャーや日々の食事にはあまりお金を惜しまないようにしています。

遊びにいけば、体を動かしますし、ストレスも解消できます。ヘルシーで美味しい食事も心身に良い影響を与えますからね♪

いかがでしょうか? 崖っぷち健康法(笑)。

私は超オススメなんだけどなー。

中山美里

中山美里

ライター、編集


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