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2016.01.06

パパと2人きりでデートする?しない? 世界の夫婦デート事情


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子どもができてからも、パパとのデートを楽しみたい! でも、可愛い我が子を預けてデートに行くのに抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。

果たしてみんな、夫婦でデートをしているのか? そもそもデートしたいと思っているのか?など気になるところですね。

そこで、日本の状況と、さらに世界の夫婦のデート事情について調査してみました!

日本では全体の9割が「デートしてみたい」と回答

二人きりでデートしたいと思うかたが多いのはなんだか嬉しいですね。

二人きりでデートしたいと思っているかたが多いのはなんだか嬉しいですね。

 

株式会社タイムカレントが実施した「子育て夫婦のデート事情に関するアンケート調査結果」によると、「夫婦でデートしてみたいと思いますか?」という質問に、「してみたい」という回答が90.7%と全体の9割を超える結果に。

また妻と夫どちらが「してみたい」率が高いか比べてみると、妻が87.4%(「少ししてみたいと思う」も含む)、夫が94.0%と夫のほうが高いことがわかりました。

それに反して、「夫婦二人きりのデートは実際にはどのくらいの頻度でしていますか?」という質問には「ほとんどしていない」が50.6%と全体の半数以上を占め、2位以降は半年間に1回程度が9.2%、1ヶ月間に1回程度が8.5%、1年間に1回程度が7.8%という結果に。

この結果からもわかるように夫婦二人きりでデートしたいと思っていても、実際にはなかなか機会がないことがよくわかりますね。

それでは日本以外の国ではどうなのでしょうか。

気になる他国のデート事情

あああ

海外では夫婦のデートはどのようにしているのでしょうか。

<フランス>

カップルの結びつきが強いイメージのあるフランスでは、毎週の予定の中に「この曜日は子どもを預けて夫婦でデート」という日を決めている場合があります

預け先は子どもの祖父母、シッターなどが一般的。

日本だったらデートのために子どもを預けることに罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、フランスでは「夫婦のために必要なことをしている」という考え方です。

基本の考え方は「大人の生活に子どもを合わせる」ということ。

子どもが最優先ではないので、大人と子どもが早くから対等の関係になり、子どもは「早く大人になりたい!」「自立したい!」と思う子が多いんだとか。

また、祖父母に預ければおじいちゃんおばあちゃんと子どもが触れ合う機会にもなります。

仲の良い夫婦がリフレッシュしながら子育てを楽しむと考えると、週1回のデートを取り入れてみても良いかもしれませんね。

<アメリカ>

アメリカではベビーシッターはなんと高校生のバイト!

子育ての経験がない高校生に子どもを預けるというのは日本では見られない感覚ですが、近所の高校生に子どもを預けて夫婦でデートをするのは珍しいことではありません。

アメリカの特に地方では、ご近所付き合いが盛んにあります。

誰かの家に子どもが生まれれば、近所で面倒見られる人や、ベビーシッターに適齢の高校生など、夫婦のデートのためにご近所さんが協力してくれるという場合もあるのです。

日本とは全然違う考え方があることには驚きですね。

<イギリス>

イギリスでは、保育(しつけ)のプロとして訓練を受けた「ナニー」という職業があります。

仕事中のお世話を頼むだけでなく、ナニーやベビーシッターなどのサービスを利用して、ママが習い事をしたり、パパとママがデートをしたりするのが一般的です。

イギリスでも「大人の時間」が大切にされているので、日本よりも気軽にシッター制度を利用します

パパとママが仲良くなるなら、子どもを預けてのデートも素敵

二人きりの時間を過ごすことで夫婦間のコミュニケーションも活性化しますね。

二人きりの時間を過ごすことで夫婦間のコミュニケーションも活性化しそうですね。

 

子どもが生まれてからも、デートを楽しむ国は多いようですね。

パパとママがデートをすることで、心身ともにリフレッシュして、仲良く子どもと接することができるのであれば、子どもにとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

夫婦2人きりでじっくり話をしたり、育児についての悩みや方針を確認したりする機会にもなるかもしれません。

いつかは巣立ってしまう子ども。その後のことを考えても、パパとママの「大人の時間」も大事にして関係を深めつつ、子どもとの時間を大切にしていきたいですね。

【記事まとめ】子育てに正解なし!いろんな国の「当たり前」とは?

池田雪

池田雪

ライター/デザイナー

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