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2016.01.10

楽しみしながら節約を! 働くママのお得情報<その1>


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先日、同年代のワーママでランチ会をした時、節約の話で盛り上がりました。

それを聞いて、皆それぞれ楽しみながら節約しているなあ・・と感心するとともに、私もチャレンジしてみたいなと思った情報もたくさんあったので、少し紹介したいと思います。

狙い目は、有名幼稚園、大使館などのバザー/フリマ

あああ

安く高級品が手に入るのは嬉しいですね

 

子どもが小さい時は、服やおもちゃ、絵本など、すぐに子どもが成長して使わなくなるので、近所のリサイクルショップやバザーなどで購入するかたもいるのではないでしょうか。

ランチ会では、「どこのバザーやフリマが良いか」、という話で盛り上がったのですが、「芸能人やお金持ちが沢山通う幼稚園のバザーは、品物が良いのにとても安い!」そうです。

芸能人の通っていることで有名な青山学院幼稚園などは、バザーとも思えぬ高級品があったりするそうです。

青山学院幼稚園と言えば、桐野 夏生のママ友小説「ハピネス」の中にも出てきた、日本一の難関幼稚園ですね。

そのお受験をくぐりぬけてきた保護者の協力で開催するバザー、ぜひ行ってみたいところです。

有名幼稚園は、セキュリティの関係で幼稚園関係者や招待券を持っている人しか入れない場合が多いですが、まれに一般開放のところもあるので、お住まい近くの有名幼稚園のバザーをチェックしてみるのもいいかもしれません。

また、別の友人から勧められたのは、毎年春に開催される「アメリカ大使館宿舎のコミュニティフリーマーケット」でした。

在京アメリカ大使館といえば、日本でも有数のマンモス公館。

そこで働く職員数も多く、六本木超一等地のど真ん中に、塀で囲まれたアメリカの街が広がっています。

通常は一般人の立ち入りが厳しく制限されていますが、当日は原則誰でも入場自由(入口での荷物検査やIDチェックはあります)で、アメリカ発の可愛い子供服なども多数出品されているそうです。

毎回長蛇の列ができるそうですが、早く行って「並ぶ価値あり!」とのことでした。

なお、蛇足情報ですが、アメリカ大使館宿舎内には、アメリカ人職員の子どもが通うインターナショナルスクール(Mistui Gardens International Preschool)もあります。

このインターでは、毎年6月~8月にかけて、幼稚園~小学生を対象にしたサマースクールが開催されています。

毎日の預け入れ時間が短いので会社員のワーママは難しいかもしれませんが、都内在住のフリーランス、フレックス制、裁量労働制ではたらくワーママであれば、交通費や宿泊費がかからないアメリカプチ留学が体験できるので、かなりオススメとのことでした。

レストランや美容院は、覆面調査で謝礼をもらいながら・・・

あああ

モニターをすることでサービスと謝礼がもらえるなんて一石二鳥

 

金券ショップで予め図書カードや商品券を購入したりする、しっかりものの友人がオススメしていたのは、「ミステリーショッパー」などの覆面調査です。

かなり有名なレストランや美容室が参加していて、行きたいお店やサービスに応募してモニターに選ばれると、そこに行った感想や改善提案などをレポートにまとめて提出するだけで、サービス以上の謝礼がもらえるそうです。

また、モニター活動を通じて、今まで知らなかった美容院やレストランを開拓することもできるので、一石二鳥、と話していました。

自己負担2千円で、パソコンや牛肉をゲット!

あああ

謝礼の商品を見ているだけでドキドキしますね

 

最後は、もうすでにご存じの方も多いと思いますが、それぞれの収入に合わせて自分の好きな自治体に納税をすると、自己負担2千円で、パソコンやA5級の牛肉、最高級果物などがゲットできる「ふるさと納税」です。

中でも、友人がオススメしていたのは、「ふるさとチョイス」というサイトで、クレジットカードがあれば、サイト上で簡単に申込みや支払いが可能で、自分や家族の年収などから、最大いくらまで控除されるかなどの寄付金額をさっと計算してくれるページもあるそうです。

人気がある謝礼品は、サイトにアップされた途端、数日で完売するものもあるそうですが、毎日どんどん更新されているので、数日眺めてみて選ぶのも楽しいかもしれません。

ちなみにこの友人は、ネットに弱い親の分も代理で申請して喜ばれたそうです。

親世代は、パソコンやスマホなど使い慣れない人も多いので、実家に帰った時などに、パソコンやスマホで一緒に商品を選びながら、申請作業をしてあげると喜ばれるかもしれません。

まだあるのですが、書き切れなかったので、その2に続きます~。

市口 芳江

市口芳江

3歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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