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2016.01.12

【ホッとするのも束の間!?】保活の次は○活?


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BRAVAママの皆さま、保活の状況はいかがでしょうか?

私の場合、ここ2年ほど連戦連敗中です(激戦区すぎ・・・)。

ただ、そのおかげ(?)で、とても良い認可外の園に入れたので、子どもも慣れているし、このまま小学校までここでも良いかな(ただ、保育料が高い・・・涙)と思うことも多く、保活をしながら揺れ動く気持ちもあります。

放課後の子どもの居場所探し「放活」

入学前に預けるところを探さなくてはいけないんですね!

小学校入学前から預けるられるところを探さなくてはいけないんですね。

 

ところでそんな「保活」も終えぬうちに、最近は小学校の放課後の預け先を探す「放活」の話題がチラホラとワーママ仲間で出るようになりました。

当たり前のことですが、3月末に保育園を卒業したからといって、翌日からすぐ小学校に行けるわけではありません(入学式は約1週間後)。

それまでの間、保育園出身の子はしばらくお弁当持参で「学童」で1日過ごすケースが多いのではないでしょうか。

小学校より先に「学童」が来るんですね~。

公的学童、民間学童、習い事、さまざま

民間はサービスはよくてもお値段が高いようです。

民間の学童はサービスはよくてもお値段が高いようです。

ところで、私が住む自治体では、共働き家庭か専業家庭かを問わず、「全児童を対象に」小学校内の施設を開放した放課後事業を行っています。

この放課後事業のメリットは何と言っても「希望すれば、全員、公的学童に入れる!」という点です。

毎日おやつ付で、月額5千円という安さもありがたく・・・。

が、デメリットもいくつか・・・。
まず「夜は6時15分まで(短い!)」。「長期休み中は毎日お弁当持参(ひえ~!)」、「学童機能自体は小3まで(小4からはお弁当持参は認められず・・)」、「全児童対象で、児童が多すぎて出欠が徹底できていない」、「常勤職員数が減って児童全員に目が届かない」等、

ワーママたちの間ではあまり評判が良くなかったりもします・・・。

その結果、私の住む地域では、1人1人の子に細かなケアや配慮をしてくれる「民間学童」が人気です。

非常に人気がある民間学童の場合、年少(3歳)のプレから入っていないと、小学校入学時は満員で入れないことにまでなっているそうで・・・まさに「放活!」。

関連記事:「保育園だけでない!学童保育の待機児童も急増中?!」

確かにワーママの友人から話を聞くと、民間学童の場合、「入退出情報」がメールで自動配信されたり、車での送迎、必要に応じて夜10時までの預かりも可能。

また、毎日の宿題チェックや指導、手作りのおやつ、希望すれば夕食も(長期休み中はさらに手作り昼食も)、毎日の外遊び(公園まで連れていって遊ばせてくれる)、長期休み時の様々なイベント(日帰り遠足、お泊まりキャンプ等)、希望すれば語学、音楽、スポーツなどの習い事の送迎OK、もしくは指導者が学童まで来てくれるなど、数々の手厚いサービスが・・・・。

また、台風・インフル流行による突然の閉校・学級閉鎖にも即時対応してくれたりしてくれるそうです。

このように民間学童のメリットは沢山ありますが、デメリットをあげると、周辺の複数の小学校から子どもたちが集まっているため、「同じ小学校の仲良しの子と放課後一緒に過ごせるとは限らない」、「料金が公的学童の約10倍前後」という点でしょうか。

実際のワーママたちの選択

兄弟がいると

生活スタイルに見合った預け場所を探さなければいけません。

上の子が今年小学校1年になったワーママは、公的学童をメインに、18時から民間学童にお願いして、19:30に自宅まで車で送り届けてもらう「二重学童保育体制」にしたそうです(その間に、友人は下の子の保育園のお迎えや夕食の準備)。

彼女は、「とりあえず小3までこの体制で、小4になったら習い事に子守をさせるか、1人で留守番させるか本人に聞きながら考える・・」と話していました。

また、もう1人のワーママ場合ですが、上の子は保育園を卒業した後も、毎日下の子と一緒に保育園に来ています

ここらへん「認可外の園ならではの柔軟な対応」だと思いますが、園ではだいたい朝7時頃から小学生の子達が保育園児と一緒に遊んでいて、8時ごろ、5人の小学生組が全員ランドセルを背負って「これから小学校に行ってきます!」と元気に挨拶して登校していきます(保育園から小学校まで徒歩3分位)。

その後、公的学童で過ごしてから夜6時半にまた保育園に帰ってきて、親が迎えに来るまで園で過ごしています

この方法で、小学校1年生のお姉ちゃんを預けているワーママに聞いたところ、「民間学童よりも安い金額で預かってくれて(月2万弱)、下の子と一緒に送迎できるし、仕事の状況によって、園児と同じようにスポットで夕食もお願いできたりするので本当に助かる」と話していました。

「放活」は、長い小学校生活の第1歩。 親が毎日無理なく働ける環境づくりも大切ですが、子どもにとって居心地の良い「放課後の居場所」を見つけてあげられると良いなと、思います。

よろしければ皆さまの地域の「放活」についてもいろいろ教えて頂きたいです。

市口 芳江

市口芳江

4歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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