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2016.01.17

【かかった費用も記録!】母子ふたりの「宮古島旅行」完全密着レポート


子どもながらに感動したよう!

先日、2才7カ月の息子とふたりで宮古島を旅してきました。

子どもが喜ぶ観光スポットがたくさんあり、とても充実した2泊3日に。

現地での過ごし方をレポートしながら、かかったお金も大公開します!

1日目 船から眺める、初めての水中世界に興奮!

フライトは羽田〜宮古の直行便

1日1便、6時55分発なのでハードですが、子連れだと乗り継ぎは辛いのでこちらを選択

空港〜ホテルは無料のシャトルバスを利用。

今回選んだのはウェルネスヴィラ ブリッサという長期滞在型ホテルです。

全室キッチン&洗濯機がついていて、簡単な料理ができます

我が子はもう幼児食ですが、離乳食期のベビーがいたら特にうれしい設備ですね。

さらに洗濯機があると、荷物のかさばり具合も大きく違います!

キッチン、冷蔵庫、電子レンジを完備です。

キッチン、冷蔵庫、電子レンジを完備です。

 

午後からは、半潜水式水中観光船シースカイ博愛に乗船。

まだ2才だとシュノーケリングも難しいけれど、宮古のきれいな海の中は絶対に見せてあげたい! そう思っていたので、服を着たまま珊瑚礁や魚を見られる観光船を選びました

冬のこの時期は透明度が高く、ちょうどいい時間帯だということで珊瑚礁もたくさん見られて大満足。

ウミガメにも遭遇しました。息子はその後も「ウミガメさん泳いでたね〜」とずっと言っていました。

クマノミもウミガメも見られました!

クマノミもウミガメも見られました!

 

その後、予約していたレンタカーをピックアップ。ホテル近くの南西楽園レンタカーは、チャイルドシート1台があらかじめ料金に含まれているためリーズナブルに借りることができました。

早朝フライトで母子ともに疲れていたため、夕食は部屋で摂ることに。

スーパーへ寄って材料を調達し、宮古そばを作りました。

さすがに手の込んだものを作る気力はありませんが、切って煮るだけの宮古そばなら簡単。

そのまますぐ寝かせられたので、改めてキッチンつきのホテルにしてよかった!と実感した1日目の夜でした。

お部屋で宮古そばを作って食べました。

お部屋で宮古そばもなかなかいいものです。

【1日目:かかった経費】
航空運賃(往復)40,600円
琉球の風(フードコート)でテイクアウトランチ代 600円
シースカイ博愛 乗船代 2,000円
レンタカー代(48時間) 15,660円
スーパーで買い物 3,189円
産直市場で買い物 4,906円

2日目 東洋一美しい砂浜が貸切状態!

砂遊びとお絵描きを存分に堪能

砂遊びとお絵描きを存分に堪能

 

朝食は部屋で済ませ、与那覇前浜ビーチへ出発。

ここは東洋一美しい砂浜と言われている場所です。着いてすぐ、さらさらした細かい砂で豪快に砂遊びを始める息子

オフシーズンのため観光客はほとんどおらず、貸切状態のままのんびり1時間ほど過ごしました。

時間を気にせず、子どもが遊びに打ち込めるのも、旅の醍醐味ですね。

ランチはRe:charge cafe BREATHEで沖縄らしいメニュー、タコライスをオーダーしました。

宮古島にこんなおしゃれなカフェがあったのか!とビックリするほど素敵な空間。

ソファ席でゆったり食事し、息子は昼寝タイムへ。旅の間は昼寝中に移動するのが子連れ旅のセオリーです。

沖縄といえばタコライス

沖縄といえばタコライス

 

対岸の離島、来間島までドライブ! 宮古島のまわりには小さな離島がいくつかありますが、橋でつながっているため気軽に足を運べるんです。

お土産屋さん、美ぎ島雑貨がじゅまるをのぞいて子ども用のステテコパンツ(チビテコと言うそうです!)を購入。

その後は隣にあるAOSORAパーラーでヘンプ×ゴマの紅イモスムージーをおやつにしました。

宮古島はヘルシーフードがいっぱいなので、子連れでも安心です。ここの敷地内にはヤギがいて、ふれあいも楽しみました!

【2日目:かかった経費】
Re:charge cafe BREATHE ランチ代 1,000円
がじゅまる チビテコパンツなどおみやげ代 2,894円
AOSORAパーラー スムージー代 500円
レストラン彩海 夕食代 3,700円

3日目 フライト時刻まで温泉プールでのんびり

最終日も朝食は部屋で。

チェックアウトし、14時のレンタカー返却まで海沿いをドライブしました。

ランチは食べおさめの宮古そば。島内わりとどこでも食べられますが、ゴルフ場シギラベイカントリークラブのレストランがおいしい、という噂を聞きつけわざわざ食べに行きました! 蕎麦粉のそばはまだ食べられないけれど、宮古そばは小麦粉100%なので息子も一緒に食べられます。

子ども用のお食事クッションも置かれていました!

帰りのフライト予定時刻は、夜8時。まだまだ時間があるので、シギラ黄金温泉へ行くことに。

ここは日本最南端、最西端の温泉。

プールエリアと風呂エリアに分かれていて、プールエリアでは子ども用の浮き輪を無料で貸し出してくれました。

プールは水深60cm前後の場所がほとんどなので、息子も危なげなくひとりでスイスイ。

シギラ黄金温泉

シギラ黄金温泉

 

空港へ行く前に、夕食はオープンフードコートがある琉球の風でヒラヤーチーなどを注文しました。母は当然、泡盛をオーダー。

ローカル気分を満喫して帰途につきました。

3日間とはいえ、早朝から夜までガッツリ遊んだ宮古島旅。母子ふたりでもまったく問題ナシ!

どこを訪れても皆フレンドリーで、子どもにも優しくしてもらいました。

海水浴やシュノーケリングをまだ楽しむことが難しい子どもなら、オフシーズンの冬でも十分楽しめますよ。

【3日目:かかった経費】
ウェルネスヴィラ ブリッサ 宿泊代 43,200円
ガソリン代 1,540円
シギラベイカントリークラブ ランチ代 1,150円
シギラ黄金温泉 入館料 2,000円
琉球の風(フードコート)夕食代 2,050円
おみやげ代 1,708円

佐藤望美

佐藤望美

エディター/ライター

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