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2016.01.29

【自分に自信が持てない!?】超簡単! ◯◯をすることでどんどん綺麗になる! その方法とは?


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ふと何かで自分の顔写真が必要になった時、自分が写っている写真を探してみると、独身時代や子どもがいない時と比べて、その数がめっきり減っていることに気づいたことはないでしょうか。

かろうじて、子どもと一緒に写っているもの、集合写真ならば数枚はあるでしょう。

ただし、一人でにっこり笑っている写真はほぼないのでは?

そして、あっても伏せ目がちだったり、ボケて写っている写真を選んでしまったことはないでしょうか。

子どもができると人生の主役はそちらに移るのは仕方がないこと⁉︎

なかなか自分のことにかまっていられなくなりますね。

なかなか自分のことにかまっていられなくなりますね。

 

そもそも親になってからは、なかなか自分を綺麗にするための時間も取れなければ、必要も感じなくなった人も多いのではないでしょうか。

夫が誉めてくれることも、女友達と会って、お互いにオシャレを競いあうよう機会もガクンと減ります

さらに産後太りが解消できていなかったり、一気に白髪が増えて老け込んだり。ヘアサロンに行く暇もなければ、新しい服もしばらく買っていない……。

ネイルだって常に短く切り揃えている爪に、色がのせられる日もめっきりなくなって

要するにそんな姿を写真に残しておきたくないという一面もあり、たとえ機会があっても遠慮してしまうことも多いのではないでしょうか。

セルフィーのススメ。写真が無いなら自分で撮ればいいじゃない!

あああ

自分が良く見える角度を研究するのもよいですね。

 

最近はSNSの流行に伴い、自撮り、セルフィーも流行。いつでも手軽に背景も一緒に撮れる自撮棒も話題になっています。

ちょっと上から撮る、手を添えるだけで美人度がアップするなど様々なテクニック指南をするタレントも多いようです。

スマホの撮影モードやアプリを駆使すれば、美肌にもできるしメイクを施してくれるものもあります。

そこで、提案したいのは、働くママもたまにはセルフィー撮ってみましょう、ということ。

別にSNSにアップしなくてもいいのです。最初は思った以上に疲れている顔が写っていて、かえって哀しくなったりするかもしれません。

そんな時は、気に入らないものは削除して、ほかの日にチャレンジすればよいのです。

セルフィーの効能。自撮りを続けるとキレイになれる!?

ああ

セルフィーでどんどん自信がつく!?

 

私には、FacebookやInstagramなどのSNSに、頻繁に自分の顔をアップする3人の外国人の女友達がいます。

いつもより頻繁にある友人の顔を見るなあと気付いた時には、彼女は夫との別れ話を進めているようでした。

夫との幸せそうな写真は全て削除され、彼女のタイムラインはセルフィーで埋め尽くされるように。

そこには様々なポジティブワードも一緒に添えられていました。

もう1人の友人は、2人の子どもに恵まれ、家族で幸せそうな写真が多かったのですが、いつの間にか夫がいなくなり、セルフィーが増えました。

最後の1人は20代シングル。彼氏ができないのが悩みで、自信も無いようでしたが、ある日からセルフィーをアップし始めました。

3人はいずれも客観的にはそれほど美人な部類には入りません(失礼!)。身長も低く体重も多めでモデルとはほど遠いタイプです。

しかし、明るくて人望があり、友人もたくさんいます。

そして、3人とも、ちょっと斜めから撮ったり、ポーズをつけたり、いつもと違うメイクをしたりして盛った自分の写真をアップし続け、少しずつ「いいね!」が増えていくことで、本当にどんどん綺麗になっていったのです。

周囲の友人たちは皆、彼女らが綺麗になろうとしていること、綺麗な自分になろうと努力していることに素直に賞賛をおくったのです。

そんな彼女のうち、1人にはすぐに新しい恋人もできました。

ほかにも、3人の子がいるワーママ、産んだばかりのママでも、頻繁にセルフィーをアップすることで、どんどん実際に綺麗になり、自信をつけているようなのです

周囲に褒めてくれる人がいなくなっても、SNSでは誰かが褒めてくれるのです(たとえお世辞でも問題無し!)。

自分の顔や姿を毎日のように撮っていると、こうしたほうがより綺麗だな、とかこっちの色のニットの方が映えるかも、など少しずつ自分の身なりや見え方にこだわれるようにもなってくるようです。

大事なのは綺麗でいることではなく、自信を持つこと

いまの自分もいいな!と思えるといいですね。

いまの自分もいいな!と思えることが綺麗につながるのかもしれませんね。

 

ただし、自分の写真を撮り続けるだけでは、妊娠前や今より若かった時のようなコンディションには戻れないかもしれません。

でも「今の自分だって悪くない」そう思えるようになることが大切なのです。

そう、大事なのは綺麗になること、綺麗でいることではなく「自信を持つこと」。

毎日の投げやりな気持ちを少なくすることです。

例にあげたのはいずれも外国人の女性たちなので、日本で同じことをするのは少し難しいかもしれません。

でもたまーに、1枚撮ってみるだけでも違います。

少し自信がついてきたら、ちょっとお出かけした日、ヘアサロンに行った時などにも遠慮せず、周囲の人に声をかけて、自分だけの写真も撮ってもらうといいですね。

そうして、自分もまた自分の人生の主役であることを、まずは自分が認めることです。

ちょっと考えてみませんか?

LAUNIKA

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