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2016.04.08

【アウトドア初心者でも成功する!】初めての子連れキャンプ5つのルール


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今年こそ子どもと一緒にキャンプデビューしたい!そんな風に思っているご家族はいませんか?

我が家は、昨年4歳の娘と2歳の息子とキャンプデビューしました。親自身はキャンプのまったくの素人。大人になってから、2、3度参加したことがある程度でBBQでさえ、いつも人任せだった私たち。

でも、子どもと一緒にアウトドアを楽しみたい。そんな思いから昨年とうとうチャレンジ。

またすぐにでも行きたい!とすっかりハマってしまいました。 そんな、アウトドア初心者の私たちが子連れキャンプを成功させるために、いろいろ調べ実行した5つのことをお伝えします。

1.近場が一番!道中短めのキャンプ場を選ぶ

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子どもたちの負担を少しでも減らし、現地についても元気に過ごしたい。

そう思うのであれば近場のキャンプを選ぶといいでしょう。遠くのものすごく人気のキャンプ場より、近場のそこそこいい場所を選ぶ。特に未就学児の子どもの場合で一泊の予定であればなおさら。

車に長く乗ることは子どもの大きな負担になりますし、限られた時間を移動時間に取られてしまったら勿体ない。しかも行楽シーズンの繁忙期ともなれば渋滞も予想できるので、家からキャンプ場の距離は重要です。

2.ログハウスや常設テントでも立派なキャンプ

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キャンプと言えば、テントを立てる!と意気込みたくなりますが、子連れの場合はちょっと待った!ログハウスやバンガロー、常設テントだって立派なキャンプ経験ができます

初心者であればなおさらです。着いてからテントを立てるのに時間をすっかり取られてしまった、なんてことのないように。ログハウスやバンガローであれば、雨の日も安心なので初心者向きですし、常設テントだって、子どもたちの中に「テントに泊った」といういい思い出は十分にできます。

3.安全な遊び場やジャブジャブ池がいい思い出に

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キャンプ場についたら何をする?大人だけなら昼からビール飲みながら、のんびり過ごして時間がたっていく、なんてのもいいかもしれませんが、子どもがいると、なかなかそうはいきません。

もちろん自然と触れ合うことだけでも楽しめますが、アスレチックや夏場であればジャブジャブ池などがあると子どもたちも飽きずに時間を過ごすことができます

4.ほっと一息できる温泉施設は憩いの場

キャンプ場のお風呂事情がどうなっているかも、子連れなら必ず確認したいチェックポイントです。

行ってから簡易のシャワーしかない!なんて事のないように。私たちが行ったキャンプ場には併設された「温泉施設」がありました。一日目に行ってもいいし、帰る前に立ち寄ってのんびりしてもいい。ずっとアウトドアだと疲れてしまいますが、温泉でのんびりできるとホッと一息つくことができます。

5.持ち物は少なく、レンタル品をフル活用

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もともとアウトドア派の家族であれば、今まで使っていたキャンプグッズを使えば済むこともありますが、親が初心者でこれから揃えます、という場合はレンタル品をフル活用するといいかもしれません。テント、ランタン、椅子、BBQセット、などなどキャンプ場で借りられるものは結構あります

まずはレンタルで試して、じっくりあとで検討してみるのも手です。私たちも実際に行ってみて、レンタル品やほかのキャンパーが使っているギアを見て、あれが欲しい、これが欲しいというものが出てきました。

私たちのキャンプデビュー、一回目はアウトドア上級者の姉夫婦と行き、その後、子連れキャンプは初めてという娘の幼稚園の友達家族と行きました。一度行った後は、すぐにでもまた行きたい!と思えるほど楽しい思い出ができました。もちろん今年も行く予定です。

日常から離れたアウトドアでの体験は、親子ともどもかけがえのないものになるはず!今年こそ行ってみたいなぁと思っているご家族は、ぜひ躊躇せずにチャレンジしてみてください!

松本尚子

松本尚子

ライター・編集者

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2010年生まれの女子、2012年生まれの男子の2児の母。主婦ときどきライター&編集者。女性向けサイトの編集者を経て、リクルートの住宅サイトでweb編集者を経験。酒好き、旅好き、美味しいもの好き。鎌倉在住。


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