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2016.05.09

子どもにデジカメを持たせてみたら・・・こんなの撮れました!


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子どもって、カメラがとても好きですよね。スマホでハイチーズ、とシャッターを押したがる子は多いのではないでしょうか? 我が子も例に漏れず、最近は「撮ってあげる〜」と言うこともしばしば。自分の写真を見るのも大好きなので、思いきってカメラを与えてみることにしました!

子ども向けのデジカメって意外とたくさんある!

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子どもにはなるべくスマホを触ってほしくないという我が家の方針で、3才の誕生日プレゼントとしてデジカメをプレゼント。いろいろとリサーチしたところ、見た目がかわいいトイカメラから、本格的なデジカメまでたくさん発売されていることにびっくり。

共通しているのは、“落としても壊れない耐久性”ということ。子どもだから振り回したり落としたりは当たり前。頑丈であることが一番大切です。防水、防塵に優れたものもありました。

我が家が選んだのは、Nikon COOL PIXのS33。耐久・防水・防塵性に優れていてい、操作もいたってシンプル。子どもが使いやすい、とうたっていますが大人が使うものとしても十分な高い画素数、機能が備わっています。本格的な子どもデジカメのなかには数万円するものもありますが、これは1万円ちょっとなのでカメラデビューにはちょうどいいのでは?と選びました。

子どもの目には、世界はこんな風に映っているかも

デジカメを渡すと、目がキラキラと輝き大喜び。さっそくハイチーズとやり始めました。被写体をとらえる、ということがまだよくわかっておらず、ピント合わせもコツをつかめていないので、ピンボケの写真が多いです。いっしょに写真を見ていると「これ、ブレてるね〜」と言い、理解はしている模様。でもこんな素敵な写真を撮ることも!

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面白いのは、子どもの低い目線。人物を撮っても、首から下しか写っていないホラーなショットがたくさんあって楽しい! 大人はつい、見下ろすようなかたちで子どもと話をしてしまいますが、威圧的に見えてしまっているのかも? 同じ目線で話をしなきゃな、と考えさせられたりもします。

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プレゼントしてしばらくすると、外出時「カメラは〜?」と聞いてくるようになりました。成長していくと、テーマ性のある写真が撮れるようになってくるのでは?と親としては少し期待。

子どもの嗜好が見えてくることもありそうです。3才には少し早かったかな?と思っていたのですが、成長記録としてもいいツールになりそうで大正解。カメラに興味を持っている子どもがいるなら、デジカメのプレゼント、とてもおすすめですよ!

佐藤望美

佐藤望美

エディター/ライター

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