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2016.06.17

ママが徹底的にラクできる! 部屋で遊べるキッズルームプランに泊まってみた


IMG_5760旅行は楽しいけれど、1日じゅう子どもの相手をするのは実は仕事以上に大変! これはワーママが感じることのひとつかもしれません。でもホテルの選び方しだいでは、子どもが“勝手に”遊んでくれる楽ちん旅行ができるんです! 今回は私が実際に宿泊したホテルでの様子を詳しくレポートします。

ハンドメイド家具とおもちゃが備わったキッズルームプラン!
今回宿泊したのは、静岡県伊豆市、人気の温泉地修善寺エリアにあるホテル「ラフォーレ修善寺」。10/31(月)までの期間限定客室「わくわくスマイルキッズルーム」がオープンしたのでさっそく訪れてみました。まず目に飛び込んできたのは、カラフルでキュートな木製収納家具たち。静岡の家具メーカー「えて」特製ハンドメイド家具で、ロボットや巨大コンセント型の収納ボックス、オーブン、冷蔵庫などがたくさん並んでいます。この中におもちゃや絵本が収納されているので、宝探しのように扉を開ける3才の息子の目はキラキラと輝いていました! そのスキにママはそそくさと荷物の整理をし、お茶を入れてほっと一息。「ママ見て〜!」と何度も声をかけてくるものの、おもちゃや家具の前から全く動きません。

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男の子も女の子も遊べる、バランスいいおもちゃ構成!
さて気になるおもちゃラインナップはというと、好きな形に組み立てられる木製のKAPLAブロックやプラスチックの大きめブロック、おままごとセット。バリエーション豊富で、月齢や性別問わず遊べそうです。ぬいぐるみもたくさんあるので、おままごとで作ったごはんをウサギちゃんたちに「どうぞ」とするのに忙しい様子。

滞在中は食事や温泉に出ても「ママ部屋に帰ろうよ〜」と子どもはすぐ部屋に帰りたがっていました。起床後も間髪入れずにおもちゃの元へ。ひとりでもこれだけ遊べるのだから、きょうだいでこの部屋に入ったらエンドレスで遊び続けられそうですね。ママ目線でとてもうれしかったのは、絵本。旅先でも寝かしつけに絵本を使うため、我が家はいつも持参するのですが、ここでは初見の絵本がたくさんあって助かりました。

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ちなみにただおもちゃが置いてあるのではなく家具が設置されているのは、子どもたちにお片づけも楽しんで欲しい、という意図があるからだそう。お片づけの歌を歌いながら、一緒に楽しく片付けしてくれました。さすが保育園児!

子ども用アメニティの充実度も合格!
この客室はとことんキッズフレンドリーに徹していて、感動。子ども浴衣(110cm〜)や子どもハンガーはもちろん、プラスチックのコップ、子ども歯ブラシ、踏み台、補助便座までありました。浴室にはベビーソープまで置いてあり、キッズプランの名にふさわしい充実度です。温泉には脱衣所にベビーサークルがあったり、新生児用ベビーバスやバスチェアなども用意してあって、もともと子連れファミリーがとても多いのだろうな、と実感。子連れ旅はどうしても荷物がかさばりがちなので、ママ目線で見るとこうしたサービスがホテル選びの大きなポイントになります。

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宿泊した日程はあいにく雨だったのですが、外に出てあまり遊べないときにこのキッズルームプランは特にありがたいかも。チェクインからチェックアウトぎりぎりまで、遊び尽くした2日間でした。とても名残惜しそうだったので、ママの休養時間確保のためにも10月までにまた来てもいいかも!?と思ったほどです。

いつもは旅が終わるとぐったりですが、今回はリフレッシュ度合いが高くママは元気いっぱい。ママこそ休養したい!と思うファミリーは、こうしたプランを選んでみるのがいいかもしれませんよ。

佐藤望美

佐藤望美

エディター/ライター

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