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2016.08.21

【まだの人に朗報!】夏の自由研究にいいかも!? 題材にしたいその内容とは?


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夏休みの自由研究、まだの人に朗報!

もう夏休みも折り返し地点をすぎ、宿題の残りが気になる時期です。まだ、自由研究に手をつけていない! という人にはある意味朗報かも!?

8月18日、紀伊民報から「ピンクのトンボ確認相次ぐ」というニュースが報じられました。

その記事によると、なんと、体がショッキングピンクの色をした南方系のベニトンボが和歌山県南部で相次いで確認されているそう。2010年前に和歌山県・串本町で初めて体がショッキングピンクの雄が確認されて以来、白浜町やすさみ町など北の地域でも見つかっているとのこと。

まずは、「アカトンボはなぜ赤い?」という疑問に迫る!

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というわけで、まずはトンボの体ってなぜ赤いのか? をちょっと調べてみました。もっとも子どもが分かりやすかったのはこのサイト

「Q、アカトンボというトンボはいるの? アカトンボはなぜ赤いの?」(サイトはこちらから)

このサイトによると、なんとメスよりもオスのほうが赤くなるそうです。

そして、このサイトは、少々本格的になぜ赤くなるのかが書かれてしました。

「アカトンボがどうして赤くなるのかを解明 −酸化還元反応による体色変化機構−」(サイトはこちらから)

アカトンボはなぜ赤い? というナゾに迫り、実際に、成虫のオス、成虫のメス、まだ子どものアカトンボなどを捕まえてきて赤さを比べてみるのも面白いですね。

今は、デジカメの性能が良くなっているので、撮影したものをプリントすれば、かなり立派な研究資料になりますね。

珍種・新種図鑑を自作してみる!

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ショッキングピンクのトンボの発見とからめて、最近見つかった珍種・新種図鑑を自作してみるのもおもしろそうです。写真をネットでダウンロードして、絵を描けば、かなり立派な研究になること間違いなし!

 

  • 「珍種ウニ、日本初確認=鳥羽水族館」(2016年5月/時事ドットコム)

日本近海で初確認となる珍しいウニが三重県の浜島沖で見つかったそう。

  • 「アラスカに漂着した謎のクジラ、新種と判明」(2016年7月/ナショナルジオグラフィック)

米国アラスカ州に打ち上げられたクジラが、DNA分析などで新種と判断されたそう。日本でも2003年に新種のクジラが見つかっていますよ。

  • 「約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿」(2016年8月/ナショナルジオグラフィック)

北大西洋に生息する大型のサメ、ニシオンデンザメが400年近く生きることがわかったそう。

トンボといえば目を回す……でもそれって本当?

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トンボを捕まえるときは、目を回すといいよというのは定説。でも、本当に回しているのでしょうか?

それについては、エキサイトニュースで専門家がお答えしていました。

「専門家に聞いた。トンボは本当に眼を回しているの?」(記事はこちらから)

このお答えによると、目を回しているわけではないそうです。

ほかにもトンボにまつわる素朴な疑問ってありませんか? 例えば、「ヤゴってどうやって飼うの?」とか「ヤゴは肉食だけど、トンボも肉食なの?」などなど。そんなトンボにまつわる謎と回答を調べながら、“トンボの生態研究”としてまとめあげるのも立派な自由研究になりますね。

もちろん、「ショッキングピンクのトンボを探しに」というトラベルダイアリーの作成もおもしろそうです。

アイディア次第でいろいろできそうですね!

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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