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2016.10.26

【1分からできる!】体にもお財布にも優しい、子どもと一緒に手づくりおやつ


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お子さんのおやつ、どんなものを食べていますか。食事に関しては、添加物栄養バランスを気にしたり、手づくりを心がけているママでも、意外とおやつに関してはそうでもなかったりしませんか。

市販のおやつは砂糖、添加物たっぷりなものも多く、健康面での心配もありますし、日々の小さな積み重ねは意外とお財布に響いて来たりもしますよね。

一方で、「おやつは第4の食事である」という考えもある通り、おやつには甘いものではなく、おにぎりや炒り豆などを出す、という方もいらっしゃるでしょう。それも素晴らしいです。

でも、わが家の男子二人は、「ザ・おやつ」を食べたがるのです。そう、たまに食べたくなるんですよね、甘いもの。これはおとなも同じではありませんか。

甘いものはダメ!食事の前はダメ!といって禁止しがちになってしまうと、余計に食べたくなってしまうものです。

それならば、添加物や砂糖の量を気にしなくてもよいものを、しかも気持ちもお腹も満足できるものを、子どもと一緒に手づくりしませんか?

1分!「ヨーグルトバナナ添え」

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さっきご飯を食べたところなのに、「ママ、おやつ~」と言われることって、よくありますよね。そんな時、冷蔵庫にヨーグルトとフルーツがあれば1分でできてしまいます。

<つくりかた>

1.器にヨーグルトを入れる。
2.スライスしたバナナを乗せる。

皮をむいてスライスするだけなので、小さいお子さんでも簡単にできます。これだけでできあがり!フルーツはバナナ以外にも、キウイ、りんご、みかんなど、なんでもOK。フルーツの甘みがあるので、ヨーグルトはプレーンでも満足できます。

市販のヨーグルトの中には、砂糖だけでなく、様々な人工甘味料が入っているものがたくさん。お買い物の時に、ちょっと裏面の表示をチェックしてみてはいかがですか。
カルシウムと美容ビタミンと言われるビタミンBも補えて、子どももハッピー、一石二鳥です。

10分!「かわいいパンケーキタワー」

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「つくる」ことが楽しくなる2歳頃のお子さんにオススメ。材料を混ぜてフライパンで焼くだけなので、とっても簡単です。

<つくりかた>

1.小麦粉200g、ベーキングパウダー6g、塩1gをボールに入れ、泡立て器で混ぜる。
2.1に豆乳250g、メープルシロップ60g、なたね油20gを加え、しっかり混ぜる。
3.フライパンに油をひいて、直径10cmくらいの大きさの円を作る。
4.蓋をして約3分。表面がプツプツして来たらひっくり返して蓋を外してさらに3分焼く。

何枚かを重ねてタワー風にすると、さらにテンションアップ!好きなフルーツを乗せてもいいですね。大人はさらにメープルシロップをかけたり、バターを乗せても。10分で作れるのでお子さんと楽しみながら作れます。

15分!「カボチャのコロコロお団子」

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15分で作れるちょっと腹持ちのいいおやつです。少し力が必要な作業はママが手伝ってあげても。

<つくりかた>

1.カボチャを皮をむいて100g、レンジでチンするか蒸して柔らかくする。
2.カボチャが熱いうちに潰し、白玉粉50gと混ぜる。(余裕があればあらかじめ白玉粉を砕いておくとなめらかな仕上がりに)
3.好みのサイズに丸める。子どもと一緒にお団子づくり。大きさがバラバラなのがまた可愛い。
4.沸騰したお湯の中に入れて、団子が浮かんできたら2分ほど茹でて完成。

※甘さが足りない時は、2.の後に砂糖を適量加えます。

カボチャが美味しくなる季節、ハロウィンパーティーのおやつにも持ってこいかもしれませんね。

20分!「パイシートを使ったフルーツパイ」

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市販のパイシートと冷蔵庫の中にある余ったフルーツを使って即席フルーツパイのできあがり。今回はリンゴ半分と、バナナ一本を使いました。

<つくりかた>

1.リンゴはスライスして砂糖をまぶして柔らかくなるまで煮る。
2.パイシートを解凍して耐熱容器に乗せて伸ばす。
3.フルーツを並べて、180℃のオーブンで15分焼く。

子どもってオーブンの中でグルグル回っているのを見ているのが好きですよね。少しずつ立ち込めてくるパイの香りと、焼き上がりの「チーン!」という音が、ママとの楽しい思い出となって、子どもの心にも焼き付くことでしょう。

 

簡単おやつレシピをご紹介しました。
働くママは毎日バタバタで忙しい!でもお休みの日など余裕があるときは、「一緒に作る」というプロセスを楽しむことが、子どもの心におやつを食べること以上の幸せと満足感をもたらしてくれることでしょう。

ここでご紹介したレシピは、冷蔵庫に材料さえあれば、思い立ったら1分~20分もあればできる簡単なものばかりです。20分も待てないわ、と思われるかもしれませんが、そこはお子さんも一緒に楽しむことで、あっという間に時間は過ぎてしまうもの。もしかしたら、お子さんとの時間もそんな風に過ぎてしまうかも・・・。

「手づくりなんて・・・」と気負わずに、まずは簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか。

「あ、意外と簡単で美味しい、しかも子どもも楽しんでる。」
なんて、一石三鳥の楽しみが増えるかもしれませんよ。

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ライター/学生/カウンセラー

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