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2016.10.29

インフルエンザ・風邪の流行状況がわかる!?【超便利なアプリ】って?


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ワーママにとって死活問題のインフルエンザや風邪の流行

風邪が流行る時期がまもなくやってきますね。熱を出してしまうと保育園を休まなければなりません。ワーキングマザーにとっては、できれば熱を出さないでほしい、ましてやインフルエンザなど……という本音があるのではないでしょうか。

さて、郡山市では、11月から、かぜやインフルエンザの流行状況が分かる市民参加型の感染症流行警告ウェブアプリ「ワーンニング」の利用を開始するというニュース「郡山市が『かぜ流行チェック』アプリ運用 インフルエンザ状況も」が福島民友から10月26日に報じられました。

このアプリを開くと、選んだ地域(中学校の学区ごと)で風邪やインフルエンザがどの程度流行っているか分かるというものだそうです。どのようにして、流行具合が分かるのかというと…!?

このアプリをちょっと覗いてきました。

1. 「鼻水」「せき」「のど」「発熱」の4つの症状をアプリ利用者が自分や家族のかぜの症状を投稿。投稿する際には、性別と年齢を選択することができます。

2. アプリ上の地図やグラフにこの投稿が反映されデータとしてまとめられます。風邪の流行度合いは7日前まで遡ることができ、流行の波がグラフで見られるほか、地図上ではイヌの色で流行レベルが分かるようになっています。青いイヌは低レベル、黄色は中間、赤が高レベルとなっていて、パッと見ただけで分かりやすくなっています。(10月27日にチェックしたところ、まだ低レベルのところがばかりでした)

3. また保健所がまとめたインフルエンザの報告数も表示されるそう。

4. 医療機関からの情報詳細もアリ。過去8週間分と1年分の平均患者数などを見ることができるので、受診するほどの風邪にかかった人のことは、医療機関からの情報で知ることができます。

ヤフー天気予報みたいなものかもしれませんね。ヤフー天気予報だと、天気予報だと曇りになっていても、小雨が降っていると、「雨」を報告してくれる人がいるため、「ふむ、〇〇区だと雨が降っているんだな」などと分かり、お出かけ時に大変便利です。

その風邪バージョンとなると…。とても便利そう!

「のどが痛いという人がこんなにたくさんいるのなら、しばらく繁華街の外出はやめておこう」とか「早く寝て体力を温存しておこう」など早め早めの対処ができそうですね。

アプルを導入している地域は?

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このアプリを導入しているのは、以下のこの地域です。

【ワーンニングを導入している地域】

  • 北海道室蘭市
  • 青森県弘前市
  • 千葉県千葉市
  • 神奈川県横須賀市
  • 三重県
  • 滋賀県大津市
  • 奈良県奈良市
  • 福岡県福岡市
  • 佐賀県武雄市

これに郡山市が加わって10地域の風邪の流行状況が分かるようになるとのこと。東京ではまだ導入しているところがありませんが、東京でもこのサービスがはじまったら、とても便利そうですね。ちなみに、インフルエンザの流行がはじまるのは、例年11月頃。まもなくですね。日本では毎年約1千万人が感染しており、その数たるや約10人に1人。ウィルスに負けない体づくりをして、冬に備えたいものです。

 

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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