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2016.11.17

親子でぷらぷら【ドイツ旅行】、旅のポイントと子どもが得たある変化とは?


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子どもが3歳半になってだいぶ体力もついたので、長時間のフライトも大丈夫かな?と思い、遅めの夏休みを取りがてら、ドイツ旅行に行ってきました(夫は仕事のためお留守番)。

母子でぷらぷらドイツ旅行へ

最初は、子連れに特化したツアーを探したのですが、小さな子連れを想定した欧州ツアーは皆無!というわけで、ネット(ExpediaHotels.comがオススメです~)で、「フライト」と「ホテル」だけ予約して、行くことにしました。
お陰で、旅行代はツアーの半額以下、時間も自由に使うことができました。現地では主にブラブラと街を散策しただけですが、日本と違う街並みを子どもと2人で歩くだけでワクワクしました(小さな冒険)。
もともと独身の頃からバックパッカー安くフラフラ外国を旅するのが好きだったので、それに子どもが加わった、という感じでしょうか。

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その日の予定は特に決めず、朝ごはんを食べたら、ホテルのそばの公園に遊びに行ったり、ショッピングモールで買い物をしたり、お昼ごはんを食べたりしてまったり過ごしました。
ドイツならでは・・・なのか分かりませんが、ショッピングモールにあった大きな本屋さんは、地下フロアが全て子どもコーナーになっていて、1階から地下まで店内にチューブ型の長い滑り台が設置されていました。日本でも大きなマックなどで2階のフロアから1階に降りるチューブ型の滑り台を見たことはありましたが、本屋さんに滑り台というのは面白い発想だなと思いました。

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そのほか、ホテルのフロントスタッフに子どもが遊べる場所を聞いてみたら、「レゴシティ」を勧められたので行ってみました。たまたまスウェーデンから遊びに来ていた同じ年くらいの男の子がいたのですが、あっという間に仲良くなって、ずっとその子と一緒に遊んでいるのを見て、言葉なんて関係ないんだな~としみじみ思いました。

 

子どもと海外へ行くときのポイント

今回、泊まったドイツ系ホテル

今回、泊まったドイツ系ホテル

以下は、簡単ですが、私なりに考えた子どもと海外旅行に行く時のポイントをまとめて紹介します~。

1.旅行前に地球儀を購入。日本とドイツの位置関係を説明(お風呂に貼る世界地図も)。

2.特製のシール表(曜日とシールを貼る枠があるだけの簡単なものですが)を作成。5泊7日だったので、シールを7個持って行き、寝る前に貼って旅行期間をビジュアルで理解してもらうようにしました。

3.5泊のうち、3泊はドイツ系ホテル、2泊は日系ホテルを予約(案の定、子どもが疲れてきた頃に、日本語と日本食で、とても助かりました)。

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4.いつものおもちゃと新しいものを持参。タブレットにDVDやゲームも準備。結局あまり使用しませんでしたが、お守りになりました。

5.長時間フライトの前日は、思い切り体を動かして遊び、早めに起きて睡眠不足の状態に。乗る直前に空港でたくさん食べて満腹にして、フライト中のほとんどを寝て過ごす。

日系のホテルには緑茶など細かい気配りがあります。

日系のホテルには緑茶など細かい気配りがあります。

よく考えたらドイツに行くのは、今回で5回目。うっすらと土地勘があったので大きな準備をせずに助かりました。その意味で、全く見知らぬ国にいきなり行くよりも、以前行ったことがあって、何となくイメージできる国に旅行するのもポイントかなと思います。
そして、子どもがいなかった時には気づかなかった新たな発見(空港内にあるキッズスペース、何気ない街の公園、子ども連れに優しいドイツの人々・・・)などもあったので、思い切って行ってみて良かったな~と思いました。

 

まだ3歳なので、今回の旅行はきっと子どもの記憶からこぼれ落ちると思いますが、「日本以外の国があって、日本語以外の言葉を話す人がいる」ということが何となく残ると良いなあと思います。

私はドイツ語が話せず、旅行中はサバイバル英語で通したのですが、「英語を話せると世界中の人と友達になれるよ!」と話したことが印象に残ったようで、帰国後は、頻繁に英語の歌や絵本をせがまれるようになりました

市口 芳江

市口芳江

3歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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