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2016.12.21

愛される妻になる「○○の法則」やってみる価値ありです!


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夫に愛されるためにはどうしたらいいの?……多忙なワーママにとって、毎日はルーティンワークのような日常で、夫とは子どもの話を相談するので精一杯。だからって、やっぱり「男と女」である事は変わりないはず。女性として夫に愛される妻になる法則、ちょっと知りたくありませんか?

「愛される妻の法則」は会話が大事!3つの法則

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1.夫が「こいつと話していると楽しい」と思える

はるか昔(私の場合ですよ!)ですが、学生時代に恋人未満状態の時「うまくいくかも」とピンとくる相手、それは「話していてフィーリングが合う人」でした。話していて楽しい相手に対しては、誰でも好意を持つものです。いつまでも「この人」とずっと話していたい、帰りたくない、そんな風に思った事ありませんか?

ところが夫婦になると、どうしても「相談事」や「必要事項の連絡」といった会話になりがちです。共働き夫婦にそれほど時間に余裕などありませんから、当然といえば当然。伝達が最優先事項になってしまいがちです。でも、夫が「早く家に帰りたい、あいつにこの事話したいな」と思えるような、妻が最高の話し相手になれるようにしてみませんか? 小さい子どもが「うわー、早くママに言わなくっちゃ」と同じなんです。でも、だから、子どもはママが大好きだし、おしゃべりがしたい。そして男は一生、少年(子どもと同じ……)なのです(笑)

2.自分の愚痴は女子会で!夫を癒すトークが秘訣

家族だからこそ言える愚痴。でもそれが続くと、聞く方もウンザリしてくるでしょう。よく「空気のような存在」と夫婦関係を例える人もいますが、私は夫婦こそ「お互いに気を遣うべき」だと思っています。ずっと一緒に側にいる相手にこそ、好かれたいと思いませんか? 愚痴は女子会で言い合えばスッキリするはず。女同士、聞いた愚痴なぞ覚えちゃいませんから(笑)相手の愚痴を聞いたからといって、お互い様ならストレスもたまりません。

でも愚痴を聞き続ける夫は、内心(いい加減にしてくれ、俺だって働いているんだから)と思うかもしれない。それは妻も一緒ですけどね。常にそうあるのは無理だとしても、時に「愛され妻に大変身」してみて! 夫の愚痴を聞き出し、優しいフォローの言葉をかけてあげる。ヒーリング妻に夫はきっと感謝するはずです。

3.言葉にして伝えることで愛される

ベタな言葉というのは、意外なほど相手の胸に響きます。特に「あなたの事が今だって大好きなんだ」という気持ち、ぜひ言葉にして伝えましょう。

こんな事を言うのもどうかとは思うけれど、もしですよ、もしちょっと今の夫に不満があったとしても「文句を封印」して、「あなたが大好き!」と言うのもアリかもしれません。だって好きだって言われて、イヤな気持ちになる人はいないでしょう。愛してる、なんて、もしかしたら恋人時代だって言っていないかもしれない。あるいは、ママのほうが「女王様」で、リップサービスなんて「する必要なし」かもしれません。でもね、たまにはね、ぽろっと「ひと言」が効果的。「わかってないなー、私、今でもあなたが大好きなんだよね」ジャブは相手が気づかない事もある。ストレートのパンチの効いた一言を、思い切って言ってみてあげて下さい!

夫婦のマンネリ化はパンチのあるトークで解決

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夫婦になってある程度の年月がたつと、それぞれの「役割」「担当」がおのずと決まってきます。ケンカのたびに「妻が激怒し夫は妻の話を聞き流しながら、とりあえず謝って終わる」「ふたりで大喧嘩して、最後は適当におさまる」「しばらく話もしない日々が続くが、子どもの事で話す必要があったりして、なし崩しになる」……ケンカの収拾も大抵同じパターンです。ケンカはちょっとした「夫婦の刺激」なのに、それが習慣となってしまうと刺激にもなりません。

ケンカの後は、本当はラブラブになって「やっぱりお前じゃないと」みたいなスィートタイムになるべきなのに。だから、時には相手が「え?ウソだろ?」というぐらい、いつもと違ったパターンで攻めてみましょう。普段なら、そのまま「なし崩し」なら、ごくまれに「ちょっと待って」と夫を止めてみる。そうして思わずウルウルした瞳で「私、仕事でも頑張ってるよ、でも本当はそんなに強くないのに。あなただけが味方なのに」唇を噛み締めてみせたら、夫も思わずハッとするかもしれません。

そう書くと、まるで恋愛テクニックみたいだけど、夫婦の間に必要なのはテクニックではなくて「いつもと違う素顔」を見せること。だって、ずっと一緒に暮らしているし、ふたりの「かすがい」である子どももいる。だからついつい、いわゆるマンネリ化してしまうのです。私、こんな素顔もあるのよ、と。本当はこんな事も思ってるんだから、と。新しい自分を、ふいに夫に見せてあげればいいのです。

ベッドですべて解決すればいいけれど・・・だから「ふたりの会話」が大事

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結婚しても、「彼を落とそう」と頑張っていた頃の情熱をたまには取り戻してみるのが大事なんです。もちろん夫婦には日常生活がありますから、しょっちゅう「好きよ好きよ~」なんてやってられません。母として感謝される。妻と夫の同志となれる。社会人同士として尊敬できる。そこにもうひとつ「男と女であること」を意識してみませんか

だって、どうして、あなたは彼と結婚したのでしょう?
きっかけは様々でしょうが、最終的に「好きだから」。もちろん温度差ありますけどね(笑)たまたま、適齢期だったり、失恋してスグだったり、猛烈婚活中だったり、何かしら現実的な理由があって結婚したのかもしれない。でも、そこに「大好き」という気持ちもあったはずです。

夫婦になって子どもが出来たら、とりあえず「ベッドで」すべてが解決する若い頃とは違ってきます。だからこそ、「抱き合っていれば、まぁいいか」となった時期をこえたら、本当に大切なのは夫婦の会話なのです。夫の好きな事、趣味、興味のある事、あなたも同じように興味深く聞いてみたらどうでしょう? 自分の好きな事に相手が興味を持ってくれるとわかるのは、嬉しいはずです。

ベッドで一緒に寝ることもすごく大事。だけど、同じぐらい、会話というコミュニケーション方法でも、色々な事が変わります。子どもという最大にして最強の共通の話題だけでなく、夫に「あれ?」と思わせる、変化球を投げてみて下さい。会話のキャッチボール、夫婦だからこそ相手が「捕れて当たり前」のスローボールばかりではなく、思わぬスピードボールや変化球で、彼に慌てさせてみせましょう。

あなたがそこにいるのが「当たり前」なのではなく、あなたがそこに「居続ける理由」を改めて彼が考えてくれるように、時に「子どもと私の仕事」以外の話題で楽しい時間を過ごしてみませんか。

大橋 礼

大橋 礼

年の差15歳兄弟の母。DTP会社勤務後、フリーで恋愛・料理・育児コンテンツを執筆中。今や社会人長男のママ仲間とは「姑と呼ばれる日」に戦々恐々しつつ、次男の小学校では若いママ友とPTAも参戦中。飲めば壮快・読めばご機嫌!本とお酒があればよし。


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