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2017.01.07

【今年は酉年】苦労知らずの年、それとも飛躍の年!? どんな一年にする?


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新年の決意も新たに。今年はどんな年にしたい?

仕事始めを迎え、「よし、今年の目標は〇〇だ!」などと新年の抱負を胸に、新鮮な気持ちでオフィスワークに勤しむワーキングマザーさんも多いことでしょう。

ちなみに、我が家は2人のチビッ子たちの保育園がはじまり、ようやく静かな時間がやってきたと胸を撫で下ろしているところです。

ところで、みなさん!今年はどんな年にしたいですか?

私が神社で願うのは、もう何年も毎年同じ。「家族が健康で心豊かに過ごせますように」ついでに、ちょこっとだけ付け足したかのように仕事のことも願います。「家族が幸せに過ごせる仕事(つまり稼ぎのことだな)がちゃんとありますように」以上、パンパンと柏手を打っておしまいです。

さて、「千葉生まれコウノトリ酉年に飛翔 野田市の復活事業、今年も放鳥予定」というめでたいニュースが産経ニュースより報じられたのは1月2日のこと。

このニュースによると、「コウノトリが舞う田園を取り戻したい」という願いから千葉県野田市ではコウノトリ復活事業が、6年前からスタートしました。記事によると、コウノトリは、江戸時代は全国に分布していましたが、乱獲と生息地破壊などで数を減らし、昭和46年に国内の野生は絶滅したそう。現在、復活をめざして、平成17年に兵庫県豊岡市で、27年に千葉県野田市で放鳥が行われました。

また、「新年は『不苦労(フクロウ)』で 家族連れ撮影会」というニュースが1月4日に神奈川新聞より報じられています。記事によると、「酉年に幸福招く鳥で縁起をかつごう」と川崎駅東口近くの「ラ チッタデッラ」でフクロウとの撮影会が行われたそうです。フクロウは「不苦労」の当て字がはめられ、苦労がなく縁起がいい鳥とされているとのこと。

ドキッとする記事を発見しました

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さて、新年らしいニュースはないかなと探していたら、ありました。

それは「『新年の抱負』は9割が年末に忘れる 意味ナシ習慣の疑いも」というもの。しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1365名を対象に「新年の抱負、毎年、年末まで覚えているか?」調査を実施したそうです。この結果によると、なんと全体でわずか13.6%割しか記憶に留めていないとのこと……。しかし、高年収の人は、5人に1人が覚えていたそうです。(出典:ニュースサイトしらべぇ調べ
やはり、ビジネスで成功するには、目標を立て、それを叶えていくことが大切なのですね。

毎年神社に神だのみするだけでなく、新年の抱負を立て、それを年末まで覚えていよう! ……と新年明けて、もう5日も立っていますが、今さら思った私です。

さあ、これから新年の抱負を考えるぞ! というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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