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2017.02.08

【5日間リアルに記録】フルタイム勤務ワーママのズボラな「夕飯献立」公開!


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BRAVAで人気の「夕食の献立」をただただ写真に撮って紹介するこの企画(記事はこちらから)! 働くママの夕食、みんなどんな献立にしているのか気になりますよね? 疲れてご飯を作る気がまったくしない日も多々あると思います。
最近、遅くやってきた産後ウツなのか、日頃の疲れがピークに達しているのか、私も夕飯づくりが億劫でたまりません。
今回は、そんな私(フルタイム勤務8時半〜17時・子ども3歳)の平日の夕食メニューを紹介したいと思います。

月曜日・手作り子ども向け弁当

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この日は18時に帰宅。先日BRAVAでも紹介した子ども専門のお弁当屋さんの夕飯。
私にとっては、月曜日の救世主。
無添加で食材にこだわったお弁当で、子どもも大好き。弁当容器のままでは味気ないかなと思って、お皿に移し替えようとしたら怒られました。子どもにとっては、「お弁当容器」で食べるというところがかなり気に入っているようです。
ちなみに子どもはこのお弁当についている割り箸も気に入っていて、手と箸を使いながら食べます(疲れたら、スプーンとフォークに切り替え)。あっという間に完食。

火曜日・鍋&お好み焼き

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この日も18時に帰宅。ズボラご飯の定番「鍋」
いっぺんに、野菜も肉も取れるので、夕飯登場率は高いです。それに、生協の子ども用お好み焼きやしゅうまいなど。
野菜と肉を切って、「プチっと鍋」と水で煮込んで出来上がり(所用時間は20分)。
子どもは猫舌なので、熱々の具材をザルにとって水で流して完全に冷ましてから少しだけ鍋の汁を入れます。
この日は、鍋の具を指定でお替わり。

水曜日・ごった煮うどん

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帰宅途中、図書館で絵本を借りて、18:30に帰宅。
前日の余った鍋にうどんを投入。それに鰯のつみれと卵を追加して、はい完成。
ズボラの味方、うどんもよく登場します。ご飯を炊き忘れた時や、鍋、おでんなどの翌日など。とにかく、全部煮込んで、20分。
うどんや具材は熱々のものをやはりザルに入れて水でよく冷やしてから、少しだけ汁を入れます。
汁は昨日の鍋に「割烹白だし」を少し追加。
子どもは半熟卵を、プチっとつぶして食べるのが好きで、「わーい」と言いながら卵を狙い撃ち。
「うどん」と「卵」と「野菜ジュース」の組み合わせが本人的にはベストバランスのようです。

木曜日・いなり寿司&味噌汁

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いや、もう本当、すみません。いなり寿司とサラダは買ったもの。とりあえず味噌汁だけは具沢山なので、許してという感じのご飯ですね。
ちなみに、最近の子どものブームは「トミカのミニカーかまぼこ」。
カボチャやほうれん草など、すべて天然素材で色づけしてあり、魚肉も食べられるし、見た目も可愛いし、いつも助けられてます!
ちなみに味噌汁の具は、冷凍野菜(週末に、大根、人参、ブロッコリー、キャベツなどその時ある野菜を切って煮て、小分け冷凍保存)と、鰯のつみれ、ワンタン、豆腐を投入して20分で完成。
粉末のアゴ出汁(入れるだけ)と「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」の組み合わせだとよく食べます。

金曜日・玄米オムレツ(定食屋)

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ようやく金曜日。
疲れ切って、保育園の向かいにある玄米専門の定食屋さんへ
スプーンも子どもが握りやすい木のおさじで、お皿も深めで食べやすくなっています。
静かに流れるジャズにホッと癒されます。
ちなみに私は向かいでビール飲みながら食べてます(ビールとご飯は一緒に食べられる派)。
食べている途中、同じ保育園のお迎えに来たママ友さんとガラス越しに目があって、お互いニヤリ・・・。
ちなみに、保育園は駅前のビルにあり、周囲をぐるりと飲食店に囲まれているので、選択肢がかなり豊富です。
子どもも慣れたもので、お店に入ると、すぐに絵本コーナーからお気に入りを持ってきて、料理が来るまで1人で読んでいます(ストーリーは覚えているらしく、主に絵を見ている感じ。文字は読もうとすると、まだア、ル、ヒ、というように区切ってしか読めません・・・)。
ちなみにプロのズボラママである私は、いつも「外食」を念頭に通勤鞄にミニカーやシールブック(100均)を常備しています。子ども絵本に飽きてきたら、さっと鞄から投入。

記録した写真を見て改めて気づきましたが、なんだか平日は3日しか夕飯を作っていませんでしたね。しかもかなりの手抜き。いろいろ子どもには申し訳ないです。ごめんなさい。まあ、こんな家もあるよ、ということで・・・。

唯一ありがたいのは、母のご飯作りが下手なせいか、子どもはどこでも何でもぱくぱく食べる子に育ってくれているところでしょうか・・・。

市口 芳江

市口芳江

4歳の子どもを育て中。保育園には足を向けて眠れません。


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