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2017.06.08

ひとりで抱えず任せよう!ワーママを助けるサービス&アイテム10選


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子育て、家事、仕事でてんやわんやの毎日。すべてを自分で頑張ろうとするあまり、すべてがストレスになってしまうことも。そうなってしまっては、常にイライラ状態になってしまいそう。そんなことになる前に、もしくはそうなってしまったワーママの皆さん、子育てや家事を誰かに、あるいは何かに任せてみませんか。

今までBRAVAでも紹介してきたものも含め、「ママが頼れる」サービス、家電などを紹介したいと思います。そう、ワーママこそ「他力本願」でいきましょう!

育児はおじいちゃんおばあちゃんだけでなく、ここにも頼ろう!

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おじいちゃんおばあちゃんは頼りになる強―い味方。しかし、頼りすぎてお互い苦しくなったり、あるいは遠方に住んでいるためなかなか気軽に頼めないママも多いのではないでしょうか。
子育てを助けてくれるサービスや機関はどんなものがあるのか、いくつかご紹介します。

ファミリーサポート
働くママの強い味方、保育園のお迎え~夕飯を食べさせるところまで子どもを見てくれる、第2の家族的な存在です。BRAVAでも、何度か詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください(「【頼れる】ファミサポが母の心に生むもの」、「知っておきたい!よく聞く「ファミサポ」ってなに??」)。

病児保育
大切な会議や出張の時に限って子どもって熱を出したりしますよね。そんなとき絶大な頼りになるのが、この病児保育。事前登録や手続きなども含め、この記事を参考にしてみてください(「ごめん!今日はどうしてもそばにいてあげられない…使ってみませんか、病児保育」、「ピンチの時に利用できない!? 病児保育の落とし穴」)。

子ども食堂
ニュースなどで見る限りでは「貧困家庭の子どもに食事を提供する場所」というイメージですが、それだけではありません。「こども食堂とは、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂」なのです。両親とも忙しくて、夕飯は1人で食べる日がある、という子どももウェルカムだそう。自分が住んでいる地域で「子ども食堂」があるかどうかチェックしてみてください(「【密着ルポ】全国に広がる「子ども食堂」ってどんなところ? 実際に行ってきました!」)。

子どもサマーキャンプ
小学生ともなると夏休みなどの長期休暇、学童だけでは持て余しますよねー。また、保育園でも「お盆の季節になるとお休みする子が多いけど、ウチは休めない! でも、なんか休んだほうがいい雰囲気…」なんてケースもあるかもしれません。そんなときは、さまざまな団体が運営しているサマーキャンプに参加させてみませんか。年中くらいから参加できるキャンプもたくさんあります。子どもも新しい友達ができたり、親と離れて過ごすことで逞しくなって帰って来るし、ママもちょっと(いや、だいぶ)息抜きできること間違いなしです!

家事はお助け家電にお願いしましょう

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仕事をして、子どもを迎えに行って帰宅。そんな毎日だと、疲れから「家事=ストレス」になってしまうことも。だったら、ひとつでもいいから家事を家電に任せてみませんか。
使っているママたちの「ここが助かるポイント!」をご紹介します。
食洗機
・汚れた皿や調理器具であふれたシンクを見るだけで気持ちが沈んでいましたが、食洗機にしてから、油汚れのお皿も鍋もガンガン突っ込めばいいので、常にシンクがキレイで最高です!〔Yさん、子ども12歳、7歳〕

・お皿を洗っていた時間が、食洗機に任せることで「自分の時間」になりました。子どもと一緒にテレビをゆっくり見たり、ボーっとしたりできる!〔Mさん、子ども8歳〕

自動掃除機
・帰宅後床がきれいになっているのは本当に嬉しいし、気分も晴れますね〔Tさん、子ども12歳、10歳、4歳〕
・自分が掃除するよりもよっぽどきれいに仕上げてくれるので、めちゃくちゃ助かっています〔Oさん、子ども3歳〕

乾燥機付き洗濯機
・子どもを寝かせた後干そうと思い、そのまま寝落ちして朝洗濯機の中で洗濯物が臭くなっていた…なんてことが多く、「洗濯ストレス」に。乾燥機付きにしてから、そのストレスから解放されました!〔Iさん、子ども11歳、8歳、4歳〕
・中学生の子どもに「明日までに洗っておいて!」と言われるものが多くなり、明日までに乾くのか!? という焦りと不安がなくなりました(笑)〔Aさん、子ども13歳、9歳〕

食洗機、掃除機、洗濯機は、ママにとってまさに「三種の神器」。どれかひとつだけお任せ家電に変えるだけで、「やらなきゃいけないのにできなかった…」という家事に縛られるストレスが減りそうです。

子どもの勉強もこんなに頼れる場所がある

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学童ではついつい遊んでしまったり、学童を卒業して自宅で留守番の時間が増えてくるとゲームやテレビ三昧になったり…親がいなくても勉強してくれる環境、あるいは空間があるといいですよね。

塾・習い事付き学童
民間運営のところがほとんどですが、宿題ないしドリルなどをする時間を設けてくれるだけでなく、英語やピアノなどの習い事もできる学童が増えてきています。もちろん通常の学童より価格は高いですが、最長22時まで預かってくれるところや、送迎付きのところも。

塾の自習室
4年生くらいから子どもの居場所として、塾に通わせるママも増えています。ほとんどの塾、特に割と大手の塾は、授業以外の日でも自由に自習室を使えるように開放していますので、塾の日以外でも「放課後の勉強する空間・居場所」として使えます。筆者の長男は、クラスの仲のいい友人と同じ塾に入り(働くママ同士で示し合わせたのですが…)、放課後一緒に自習室に行っていました。若くて元気な先生陣が質問に答えてくれるのが嬉しくて行っていたみたいですが(笑)

公立の屋内施設
児童館とは別に、小学生・中学生向けの「屋内施設」がある自治体も多いようです。スポーツができる体育室や、自由に遊べる空間だけでなく、勉強向けのスペースがあるところも。家と違ってテレビやゲームなどの誘惑物がないだけでも勉強してくれそう。友達と一緒に行けば、切磋琢磨やってくれるかも!?

「家でゲームばっかり」「公園で友達と遊んでばかり」と、放課後の居場所はあっても子どもがまったく勉強をしないと悩んでいるママ、近隣に上記のような場所がないか、ぜひチェックしてみてください。あれば、そこへドン! と入れてみては。

できないことは決して悔やまないこと

ある程度何かに、誰かに任せる勇気を持つこと、それが働くママにとって一番大切なことかもしれません。よく、「子育てと家事と仕事の両立」なんて言いますが、両立なんてできるわけない。ストレスなく完璧にできてる人なんていないのです。1日が36時間くらいあればできるかもしれませんが、できることと時間は限られている。そんな中ですべてを自分の手でやらなければいけないと思いこんだり、あるいはできないことを「人や家電などに任せすぎているかも」と悔やんでいたらキリがありません。
むしろ「私がやるよりもキレイ」「子どもも任せたことで勉強が好きになってよかった」と喜んじゃいましょう。疲れた心にも余裕ができるはずです。
そう信じて、筆者もさっそく食洗機を買う予定です!

田崎美穂子

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