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2017.08.01

【体験談!】子どもと一緒の家族旅行、突然の病気やケガにどう備える?


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この夏、家族で旅行を予定している人も多いでしょう。親にとっても子どもにとっても大事なひと夏の思い出。楽しく無事に過ごせるのがもちろんいいのですが、子どもと一緒の旅行では、想定外の病気やけがに見舞われることも。旅行好きの我が家も何度かヒヤヒヤした経験があります。ここでは我が家が旅行中に体験したこと、またそれを踏まえて、どんな備えをしたらいいかをまとめました。

実際に我が家に起こった病気体験談

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体験談1.前日まで元気だった娘が突然じんましん(4歳 国内旅行中)

静岡の伊東に家族旅行。海産物もいっぱい食べ、楽しく過ごしました。翌日、大きな公園に行ったのですが、娘が頭痛を訴え始めよく見ると、体中にじんましんが!近場の一泊旅行だったので油断して保険証も持っておらずパニックに。たぶん疲れているところに、お刺身などの生ものをいっぱい食べたことが原因だったのではと思うのですが、保険証は必須だなぁと反省しました。

体験談2.突然の高い熱!ぐったりする息子にハラハラ(2歳 ハワイ旅行中)

ハワイ旅行で、レストランで待っている時。いつもよりグズグズするなあと思っていた息子。気づくと体が熱くなり、39℃近い熱。日本人の医師がいない小さな町だったので、ホノルルに戻り、日本人医師のいる病院で、解熱剤、抗生剤を処方してもらいました。海外旅行保険の大切さ、またどこに医師がいるかなどの情報も大事だということを改めて感じました。また、摂氏、華氏などの違いもあるので日本の体温計は持っていくことをお勧めします。

体験談3.微熱と突然のブツブツ!これはいったい何?(2歳 国内キャンプ中)

息子が2歳のころ、友人とキャンプに行く当日、息子が微熱。しかし、本人いたって元気で、悩みに悩んで連れていくことに。結局その日は元気いっぱい楽しく過ごしたのですが、翌日手足にブツブツが!一緒にいた看護師の友人が「手足口病じゃない?」と。翌日病院に行くとやはり「手足口病」の診断になりました。うつる病気なので、周りの人に迷惑をかけることもあると思うと、慎重にならなければ、と実感しました。

体験談4.道中の車の中で、突然咳が止まらなくなった(5歳 国内旅行中)

車で旅行中。娘が突然咳をしはじめて、止まらなくなりました。熱はないのですが、咳が辛くてぐったり。その時に、病院から処方されていた風邪薬を持参していたので、飲ませてみると、薬のせいか寝てしまい、起きたときには咳は落ち着いていました。出発する時点では元気だと思っていても、薬は持参したほうがいいというのを感じた出来事でした。

 

最近は、病気も随分しなくなった我が子たちですが、小さい頃は本当によく病気になっていました。喘息持ちの息子はいつ咳が出はじめるか分からず、娘もアレルギーなので、そのための備えは旅行の時も必要です。

旅行中の突然の病気やケガ何を持っていく?どう備える?

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常備薬はもちろんですが、保険証などもお忘れなく!

【持ち物】

・保険証・・・忘れがちなので注意!

・日焼け止め・・・夏の必需品

・虫よけ・・・スプレータイプのもの、また100均などでも売っているブレスレットなども

・虫刺され・・・刺された時に対応できるもの、塗り薬、貼れるパッチ

・ぼうし・・・熱中症対策には絶対

・絆創膏・・・通常のものと、キズパワーパッドのような湿潤療法の絆創膏も

・痛み止め・解熱剤・・・いつもあまり使わなくてもお守り代わりに。

・湿布・・・足をひねるなど、いつもはしないようなケガをすることも

・常備薬・・・喘息など、その子に合わせた薬は絶対に忘れないように!

・体温計・・・突然熱がでることも。熱いと思っても微熱だったりまたその逆も

・爪切り・・・あると意外と便利です

・綿棒・コットン・・・少量でいいので、何かに役立つときも!

意外と忘れがちなのが、保険証。地元ではない場所で、病院にかかりたい時、あるかないかで、そのスムーズさは変わってきます。我が家の場合は、夏はアウトドアで過ごすことも多く、虫対策は気を使っています。一度、大人だけですがブヨに刺されたことがあり、刺された箇所が大きく腫れ、完治まで長くかかりました。その経験から病院で処方してもらったステロイドの塗り薬も持ち歩くようにしています。

また、我が家は二人ともアレルギー体質なので、アレルギーの頓服の薬も持っていきます。慣れない場所で慣れないものを食べたときの、じんましんなどに備えています。

もし海外に行く場合は、必ず保険に入りましょう。大人だけなら、クレジットカード付帯の保険で済ますという人もいるかもしれませんが、子連れであれば、保険に入るのは絶対です。我が家も何度か海外で病院にかかったことがあり、保険のありがたさを感じたことがありました。

もちろん、病気やけがは怖いですが、かといって家族の大事な思い出は犠牲にできない。

しっかり備えをすることで、安心して楽しい旅行を!

我が家もこれからも家族でいろんな経験を出来たらいいなと思っています。

松本尚子

松本尚子

ライター・編集者

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2010年生まれの女子、2012年生まれの男子の2児の母。主婦ときどきライター&編集者。女性向けサイトの編集者を経て、リクルートの住宅サイトでweb編集者を経験。酒好き、旅好き、美味しいもの好き。鎌倉在住。


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