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2017.11.14

「男の子」VS「女の子」産んでよかったなーと思うのはどんなとき?


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男の子だろうが女の子だろうが、わが子はもちろんかわいいし、優劣をつけられるものではないことは大前提として、やはり男子に多い傾向や、女子っぽい特徴ってありますよね。
私は男、女、男と育ててみて、それぞれのよさがあり、どちらの性別もいてよかったなーと思うのですが、今回は男の子、女の子っていいなーと思う点をそれぞれご紹介します!

ズボラママにはありがたい?男子は細かいことは気にしなくてOK!

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・服装も髪型も適当でもなんとかなる!
3、4歳頃になると女子はおしゃれに目覚め始め、「服装選びが毎朝大変!」という声もよく耳にしますが、わが家の長男(7歳)は基本的に私が買ってきた服やもらった服を文句言わずに着、なんなら2日でローテさせています(洗濯から戻った服をそのまま着るという、ズボラな私がやっている方法。これならたたむ手間なし!)。
おかげで写真を見返すとだいたいいつも同じ格好になってしまうのですが……。高学年くらいまではこのままでいってくれると非常にラクだな~と思っています。

・友だち関係が複雑でない
個人の性格差もあると思いますが、長男(7歳)はわりと広く浅く誰とでも遊ぶタイプなので、女子だと年少くらいからわりとよく耳にする「〇〇ちゃんとは遊ばない」というような体験をいまだしたことがないようです(あっていても本人が気にしていない可能性も大ですが)。
また、それに伴う親同士の軋轢を耳にするたび、「女子の付き合いって小さいときからそんなに大変なの!?男子でよかったー!」と内心胸をなでおろしています。

・ストレートな愛の告白にキュン!
よく「息子は小さい彼氏!」なんて耳にしますが、子どもって変な囚われや照れがない分、ストレートに「ママ大好きだよ」「世界でいちばんかわいいよ」など、大人の男性は言えない言えないような甘いセリフをすらすらと言ってくれるんですよね。
「そうは言ってても、そのうちほかにもっと好きな女の子ができるんだよね」と少々複雑に思いながら、期間限定の「ママがいちばん」を噛みしめています(笑)。

女子は小さい頃からかわいいもの好き!娘を口実に自分も楽しめる

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・女子の服選びが楽しすぎる
長男が生まれて3年後、長女が生まれて、初めてきちんと目にする女子の洋服のかわいさに、ある種の衝撃を受けました。先ほど長男の服は適当と書きましたが、長女にはやはりかわいい服を着せたいもので、それも私好みの、ブリブリ過ぎないシンプルなかわいい洋服が、今はネットなどでも簡単に購入できるので、ついポチって娘に着せてしまいます。
そのうち自己主張が出てきたら好みが衝突しそうな気がするので、これもあと少しの楽しみになりそうですが……。

・幼少時代に憧れたシルバニアを一緒に楽しめる
幼い頃からミニチュア好きの私にとって、細部まで作りこまれたシルバニアの食器や家具などは、見ているだけで幸せになれるアイテムなのですが、さすがに自分のために購入するのは場所もとるし、集めだしたら際限なしなのでセーブしていました。
しかし、最近娘がお人形遊びが好きで、ある程度片付けもできるようになったのをきっかけに、ついに念願のシルバニアセットを購入。娘は実はこえだちゃんも好きなのですが、家と人形はこえだちゃん、家具などのパーツはすべてシルバニアとミックスして楽しんでいます。

・インドアでも割と平気
長男が3歳頃までは、体力が有り余ってしまう恐怖から、休日などは「雨が降らない限りはどんなに寒くても外で遊ばなくてはいけない!」と謎の使命感(?)にかられていたのですが、長女は家の中でも、かわいいものを並べて遊んだり、料理のお手伝いを楽しんだり、外に出ることが絶対ではないので、私が疲れ果てている休日は、長男は夫、長女と次男は私と家でのんびり過ごします。
そして、スーパーでの買い物に長時間嫌がらず付き合ってくれるのも娘ならではかもしれませんね(長男は好きなものを買ってあげると言っても、もう付き合ってくれません)。

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いかがでしょうか?
みなさんもきっと、自分のお子さんに「男の子はいくつになっても単純でかわいいよね」または、「大人になっても友達みたいな関係でいられるから女の子でよかった」なんて思う瞬間があると思います。そこにはもしかすると、私たち親の「男の子(女の子)はこうであってほしい」という願望が込められているのかもしれませんね。
もちろん、必ずしも、男の子だからこうなる、女の子だからこうなるということはありませんし、個人的には、性差よりも個体差のほうが大きいような気がしています。
ただ、私自身、日頃子どもが失敗したり、言うことを聞かなかったりすると、つい「男子はこれだから……」とか「女子っぽい(あざとい)な~」など、マイナス面を性差のせいにしてしまいがちだったのも事実。
「細かいところは気にしなくていい⇔気にしな過ぎて忘れ物頻発」「服選びが楽しい⇔服へのこだわりが強いので衝突しやすい」という風に、長所と短所は実は表裏一体で、男女の差に限らず、子どもの今マイナスに感じている面は、裏を返せば長所になるのだとあらためて実感しました。

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。7歳&3歳&1歳の子持ち。


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