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2017.11.22

【1週間記録】「食費・雑費」いくら使う? 我が家の家計をリアル公開!


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気を抜くとすぐにかさんでしまう食費と雑費。予算を決めて使っているか、特に考えずに使っているかご家庭によって様々だと思いますが、他の家庭の事情はどうなっているのか、気になりますよね。今回は、我が家の節約事情を赤裸々に?!ご紹介したいと思います。

我が家の家計事情

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まずは家族構成についてご紹介します。我が家は、30代後半夫婦+1才児の息子1人の3人家族で、夫は会社員、妻はフリーランスでWEBや翻訳の仕事をしております。独身時代は自分の趣味に好きなだけお金を使い、ズボラで家計簿もつけたことのなかった浪費家の2人であるため、結婚した時は貯金がほとんどありませんでした。
子どもが誕生してから2年めに突入し、家族3人で貯金をしながら生活していくことの大変さをかみしめながら過ごしています(笑)。

私が出産前の会社が激務だったこともあり出産を機に退職したため収入が減ってしまい、独身時代にもっと貯金をしておけばよかった…と後悔することもありますが、これから出来る範囲で頑張ってお金を貯めよう!と気合いをいれて日々節約に励んでいます。
夫婦共におでかけ好きで旅行やアウトドアを楽しみたいタイプなので、レジャー費を貯めるためになるべく生活費を押さえるようにしています。

我が家で必ず行っているのは、毎月月初めに行う予算会議。予算の設定と毎月の振り返りをしています。予算の設定をすることで、貯蓄分を先に確保しておき、今月何にいくらかかりそうか事前に予測しておくことで、使いすぎを防ぐことができますし、また振り返りをすることで、貯蓄への意欲が高まり、浪費してしまったことへの意識付けをするようにしています。

今は夫婦で予算会議をしていますが、今後大きくなったら、子どもにも会議に参加させてお金の使い方への意識を持たせたいなあと思っています。

1週間に使う食費は?

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我が家の食費予算は、3人で月40,000円(お米代を除く)です。外食費(ほとんどがファミレス)は別で月5,000円で、この金額を超える場合の外食費は、それぞれのお小遣いから支払うことにしています。
1週間の食費は10,000円なのですが、スーパーに週2〜3回と生協の宅配で買っています。
ある1週間の食費の記録です(上記レシートをご参照下さい)

・スーパー 8067円
・生協 2000円

使った金額は、家計簿アプリの『MoneyForward』に記録して、残りいくら使えるかを把握するようにしています。
しかし、スーパーの特売でつい余分に買いすぎたり、お腹が空いている時についおやつやおつまみを買いすぎてしまって、週予算以上の金額を超えてしまうこともしばしば…。

月末最後の1週間になると、食費が残り3,000円を切ることもあり、ピンチに!だいたい月末になると家にある残り物の組み合わせで工夫をして、クックパッドで節約レシピを検索して食事を作り、なんとか予算内に収まるように気をつけています。

雑費の月予算と1週間で使う金額は?

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★食費以外の雑費について、我が家の月予算です。
・日用品(お米、消耗品、オムツなど子ども用品)20,000円
・お小遣い(夫婦2人で)35,000円
・衣服・美容       10,000円
・交際費         5,000円〜10,000円
・その他雑費(レジャー費やプレゼント代)10,000〜15,000円

★ある1週間の雑費の記録です。
・使い捨てコンタクト 2,769円
・米 2,039円
・子育て用品(オムツ) 3,800円
・洗剤など消耗品 570円
・衣類 2,997円
・外食(買い食いやランチ含む) 3,500円
合計:15,675円

日用品は、週にいくらというのではなく、消耗品や子どものオムツなどなるべく特売の時に買っています。お小遣いは、夫は20,000円で私は15,000円なのですが、お小遣いの使いみちのほとんどは、おやつ代やランチ代を含む外食費に消えています。

独身時代、美味しい店めぐりや飲みに行くのが大好きだった私は、給料のうちかなりの金額を外食費に費やしていたため、15,000円だと足りないと感じるのが正直なところですが、そうも言っていられないので、最近は美味しいものを食べたい欲を満たすため、スーパーでスイーツやおつまみを買ってその欲をごまかしています。コンビニにはなるべく行かないところがポイントです(笑)。

我が家では貯蓄は月8万円、夫のボーナス時には年1回の旅行費を引いて、残りは貯めるようにしており、ちょっとした無駄遣いが積もり、浪費につながってしまわないよう気をつけるようにしています。

衣服・美容に関しても、費用を抑えるようになりました。化粧品はプチプラコスメが中心になり、ヘアカットに関しては、夫婦ともに独身時代はカットだけで5〜6,000円ぐらいの美容室に通っていましたが、現在は、値段が半額以下で腕の良い美容室を発見し、そこに2ヶ月に1度ぐらいのペースで通っています(たまーに、妻は以前通っていた美容室にご褒美で行ったりします…)。

洋服は、独身時代は、クローゼットに入りきらないぐらい持っていて、しょっちゅう買い足していましたが、子どもが生まれてから買うペースがかなり減りました。今はシーズンごとに必要なものを買い足す程度です。独身時代は、柄物デザインが好きでよく買っていましたが、今は着回しのきく無地のものを選ぶことが多くなりました。夫に関しては、洋服は結婚後ほとんど買っていません。

子どもの洋服も、プチプラブランドで購入したり、地域のリサイクルや友人から譲ってもらったお下がりを着るなどして費用を抑えています。

交際費に関しては、夫が飲みに行くときや私の友人とのランチ代はお小遣いから捻出するので、主に親戚・友人へのプレゼント代と、どうしても外せないお付き合いの飲み会(お小遣いでは足りない分)になります。

今後の目標は?!

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今はズボラでも楽しく続けられる便利な家計簿アプリがあり、家にある残り食材をネットで検索すれば簡単に様々な節約レシピを探せますし、化粧品や洋服もプチプラのお店が沢山あります。独身時代と比べてガラッとお金の使い方が変わった私たちでも、楽しみながら節約生活を続けられる、とても便利な時代ですね。

今は子どもが小さいのでピクニック程度ですが、これから成長するとともに、公園でバーベキューやキャンプに連れて行ったり、近場の山に登ったりとお金をかけずにアウトドアを楽しめるようにしていきたいと思っています。

普段の生活で節約に励んで、教育費や老後資金をきちんと貯めていきながらも、毎年は無理かもしれませんが、たまに海外旅行にも行って、子どもには国際的な文化体験をさせたり、将来短期留学もさせてあげたいという目標があります。家族で楽しめる目標とやりがいを持ちながら、今後も楽しみながら日々の節約をしていきたいと思います。

アリガ トシコ

アリガ トシコ

ライター兼1歳児の母。家事は適当でおおざっぱ派。出産前は会社員としてマーケティングの仕事をしながら、ブライダルピアニストを兼任して活動。作詞作曲、ピアノ、キャンプ、山登りが趣味。大のビール好きで、ライブとビールを融合させた音楽イベントを開催している。現在は、フリーで仕事をしながら育児と家事の両立を目指して奮闘中。


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