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2018.04.11

<実録>大活躍!3人兄弟が使ってよかった、ベビーグッズ13選


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これから出産を控えている方や0歳、1歳を初めて育てているママにとって、ベビーグッズは育児を楽にしてくれる、場合によっては夫よりママの味方となってくれるお助けアイテムです。
でもはっきり言うと、ベビーグッズの必要なものリストに載っているものが全部が必要というわけではありません。これは製品そのものの欠陥というより、そもそもの住環境やママと赤ちゃんの性格や個性によっては使えないということも多々あるんですよね。そこで7歳、4歳、2歳の子供を持つ筆者が、実際に使えたもの、使えなかったものを2回にわたり、理由とともにご紹介します。ママの性格やお子さんの性格をベビーグッズ選びの参考にしていただければと思います!今回は使ってよかった編です。

あれば楽チン生活編

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3人兄弟がいる我が家が、3人とも必需品と感じたベビーグッズ生活編をご紹介します。子供が大きくなってからも使える!と思えるものがわりとあるのが驚きです。

・ベビーゲート
キッチンがアイランド型なので、これで仕切ることで侵入からのイタズラを防いだり、泣きわめいてもとにかく食事を準備したりすることができました。1度壊れてまた買いなおすほど重宝した必需品です。

・オムツ用ごみ箱
いらないという意見もありますが、自宅に密封されるタイプのゴミ箱がなければ絶対にあったほうがよいでしょう。何故なら離乳食を食べるようになると、ウンチつきのオムツがたった1個部屋にあるだけでも強烈な臭いなんです。このゴミ箱があれば夏場ですら臭いを完全ガードしてくれます。

・抱っこ紐
我が家はおんぶも抱っこもできるエルゴがクタクタになるまで使用。とにかくこれさえあればという最高の抱っこ紐です。おんぶも抱っこも簡単にでき、抱っこしたままで授乳もできました。
また、月齢が小さいうちは、脚を開脚せず縦抱きできて、前抱きも可能なベビービョルンがかなり優秀です。うちの子たちはこれで前向き抱っこをすると、道行く人はニコニコ話しかけてくれるし、外の景色が見えるしで、とてもご機嫌になってくれました。

・鼻水を吸う機械
赤ちゃんはとにかく鼻水が出る生き物です。自分でかむことはできませんから、鼻がつまりやすく、耳鼻科に毎日通うのも大変なので自宅用を購入しました。
さまざまな値段のものがありますが、1人目は簡易的な口で吸うストロータイプのものを購入。これはこれで吸うこともできましたが威力にも限界があり、2人目で電動に切り替え。口で吸うものよりは使いやすかったものの、これなら2万円程のお医者さんにあるようなある程度威力のあるものを買っておけばよかったと後悔しました。

・三輪ベビーカー
こちらは一人目のときにマウンテンバギーをお古でいただき長年愛用。たまにデパートなどで普通の四輪ベビーカーを借りて使うとわかるんですが、そもそもタイヤが違うので、起動力が全然違い、どんな道もスイスイいけます!
小回りもききやすいし、なにより赤ちゃんへの衝撃も少なく、小さい頃はどうしても寝ないときはこれに乗せて散歩すると寝てくれました。
ただしパンクすることがあるため、メンテ代はかかります。

・電動自転車
運転免許をもっていないこともあり、これが私の生活の生命線ともいえる存在。電動なので坂道でもなんなくのぼることができ、保育園の送迎はもちろん、買い物や、休日は10キロ圏内くらいなら荷物と子どもを乗せて出かけます。
10万ちょっとはしましたが、6年乗り続けてすでにもとはとった気分です!

・自転車の子乗せ用レインカバー
最近は色んなタイプのものを見かけますが、とにかくオススメ。忙しい朝にいきなり雨!というときでも、このカバーをつければとりあえず保育園まで子供を濡らさずに送ることができます。

時短も可能!食事編

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・ブレンダー
なんでも一瞬でマッシュ状にできるブレンダーはママの救世主です。離乳食なんて作れないと思っていたズボラな私ですが、お祝いでもらったブレンダーのおかげて簡単に作ることができました。

・キッチンばさみ
離乳食作りでかなり重宝するのがキッチンばさみ。うどんやパスタなどの麺を短く切ったり、お肉やパン、野菜もすべてこれでカット!調理前も調理後も、これがあればお子さんの月齢に合わせた食べやすいサイズにすることができます。外出用も用意しておくとよいですね。

・エジソンの箸
類似品だとうまく掴めませんでしたが、これだとすぐに箸に慣れ、うまく掴めるようになりました。

・机につけられるベビー椅子
我が家は家族みんなでダイニングテーブルで食事をするのでこちらを購入。持ち運びもできるし洗濯も可能、かなり丈夫でオススメです。

・ネットスーパー
産後は1か月は外に出られない、かといって夫に毎度指示して買ってきてもらうのも面倒なので、本当にネットスーパーには助けられました。
もちろん産後だけでなく、その後も子連れで買い物に行くのは時間も余計にかかるので、今では日々の隙間時間に欲しいものをポチポチっと選択し、毎週まとめて注文しています。
生鮮食品から日用品、重たいもの、オムツまで買えるママの救世主といってもよいでしょう。

赤ちゃんには必須!寝具編

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・メリー
ねんね期に音楽が数種類流れ、置き型にできるタイプをレンタル。正直半信半疑だったのですが、これをつけるとピタっと泣き止んで、目で追ったり、キャッキャッと喜んだりしてくれたので、その間にちょっとした用事を済ますことができました。生後すぐから半年くらいまでは役立ちます。

ベビーグッズをそろえるのは出産後でも十分間にあう

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今の時代、必要と思ったらスマホで検索してポチっとすれば、だいたいのものは翌日から数日以内には自宅に届きます。
産後はバタバタするから出産前に必要なものをそろえておきましょう……といわれますが、最低限の必需品(オムツ、おしりふき、体温計、肌着など)さえあれば、必要なものはその都度買い足すほうがあとあと後悔せずに済むでしょう。
冒頭で書いたように住環境やママとお子さんの性格にもより、使えるアイテムと使えないアイテムがあるものなので、ご自身の生活スタイルに合ったベビーグッズを取り入れて、育児を乗り切ってくださいね!

松尾里美

松尾里美

雑食ライターです。7歳&3歳&1歳の子持ち。


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