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2015.06.23

自分より子ども優先…それで体調悪化していませんか? ~前編~


ただの疲れと思って放置していませんか?

ただの疲れと思って放置していませんか?

仕事、家事、育児をこなす上で大切なのはやっぱり「健康であること」! ワーママが一番やらなければならないことって、まずは自身の「健康管理」なのではないでしょうか。 ママが倒れてしまってはパパも子どもも同僚も困るのはもちろん、ママ自身の罪悪感がどんどん大きくなるだけで、いいことなんてひとつもありません。

ちょっとくらい具合が悪くても気合いで乗り切っちゃってるワーママ、多くありませんか? 健康診断さえ受けないワーママも意外と多いのではないでしょうか。

子ども第一、自分は二の次

自分は大丈夫! と放置していると大変なことに

自分は大丈夫! と放置していると大変なことに

 

子どもがちょっとでも熱を出したり鼻水がたくさんでていたらすぐ病院へ連れて行きますよね。でも、自分のこととなると「このくらいなら大丈夫」と後回しにしてしまいませんか。そうやって放っておいたら大変なことになるケースも!

・鼻水・鼻づまりが続くけど、単なる軽い風邪だと思っていたある日、歯と頭と顔面に鈍痛が走りました。重い腰を上げて耳鼻科へ行ったら、慢性の副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)との診断! 完治に3ヶ月もかかるそうです…(編集、38歳、子ども1歳)

数ヶ月に一度、喉の痛みと咳が出る時期が続きました。季節の変わり目の風邪と疲れだろうと、1年間も放置。インフルエンザ予防接種のついでに診てもらうと、なんと気管支ぜんそく! 数年薬を飲み続けるハメに…大人になってからもぜんそくになるんだと驚きましたね。(フリーランス、42歳、子ども11歳、8歳、1歳)

右下腹部に軽い痛みがあったのですが、残業続きに土曜出勤もあり、まったく病院に行けず、痛みをごまかしながら数週間過ごしていました。あるとき、勤務先でうずくまって動けなくなるほどの痛みに襲われ、そのままオフィスビル内の病院へ。盲腸でした! 総合病院に移され、即入院→手術。薬では散らせないほどひどい状態だったそうで、医者に「もう少しで死ぬところでしたよ!」と怒られましたね。家族にも本当に迷惑をかけてしまったと反省しています。(SE、35歳、子ども5歳、3歳)

たかが頭痛、咳、腹痛などと放っておかず、時間を見つけて早期に受診することをおすすめします。大ごとになってからではもっともっと大変なことに!

ちゃんと受けよう、健康診断!

いま症状がなくても、大きな病気になる可能性も

いま症状がなくても、隠れた病気が進行している場合も…

体調が悪いときの受診はもちろん、毎年1度は必ずある健康診断も必ず受けましょう。女性の場合は乳がん、子宮頸がんなど女性特有の病気の婦人科健診もあります。特に40代からは項目もいろいろ増えてきますよね。日々忙殺されているうちに、ついつい忘れてしまいがち。しかし30歳を過ぎると、乳がんや子宮筋腫になる確率が急激に増えるそうです。特に子宮筋腫は20代の約7倍にもなるとか。 自分の身体の状態を知ることは、健康を管理していく上でもとても大切なこと。また、もし何かあっても早期発見なら治療も早くできて安心です。
健康そのもののワーママ友だちが、会社の健康診断で初期の乳がんが見つかり即入院→手術で完治したケースがありました。見つかったときは本当にショックで目の前が真っ暗だったそうですが、改めて健康診断の大切さを痛感したそうです。
婦人科健診も含めると年に2回ある健康診断。面倒くさがらずにきちんと身体をチェックしてください! 自分のために、そして大切な家族のためにも

具合が悪いときの受診、年に1~2度の健康診断を受けることはもちろん、日頃の生活見直しも大切。でもただでさえ忙しい毎日、生活の見直しなんて…そこで後編は、ワーママが実践している「健康法」をご紹介します!

田崎美穂子

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