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2015.08.12

【子どもとゲーム】関わり方どうしていますか?


一度やり始めたら、なかなか自分からやめることができません

一度やり始めたら、なかなか自分からやめることができません。

子どもが小学校中学年にもなると、だんだん周りの友だちもちらほらゲームを持ち始め、ねだられるようになります

私(フリーライター、42歳、子ども11歳、8歳、1歳)も例に漏れず長男にせがまれ続け、根負けして小3の誕生日に買い与えました。問題はこのゲームとどう付き合わせるか。

放っておくと、際限なくやってしまいますよね。

30分くらいして「あと10分ね」「分かった」そしてその10分後、「もうやめなさい」「あともう少し」の応酬で結局1時間以上やっています(イライラ)…

子どもと一緒にハマる!!

ママも一緒にやると、イライラせずにすみますね。

ママも一緒にやると、「早くやめなさい!」とイライラせずにすみますね。

子どもに「やめなさい」と言い続けるのもストレスですよね。そんな中、子どもと一緒にゲームにハマっているというワーママを紹介します! さて親子ともども、ゲームとどう付き合っているのでしょうか。

Tさん(経理系、42歳、子ども8歳)

言ってしまいます、私は筋金入りのゲーマー。ファミコン、ゲームウォッチ(懐かしいですね!)に始まり、プレステ、プレステ2、X-box、wii、DS…制覇しまくりました。

子どもが生まれるまではもちろんゲーム三昧(笑)、しかし生後1~2年は夜泣きがひどいなど、子育てが想像以上に大変だったこともあり、やる暇&気力がありませんでした。その後は通勤時間や子どもの寝かしつけ時間にコソコソとゲーム生活を開始。
さあ、そんな私が小2になった息子にせがまれゲーム(DS)を買ってあげてから、どう付き合わせたか

そう、一緒にハマるのです。ゲーマーの私にとって、子どもと一緒に同じ趣味を共有できるし、なにより新しいゲームができるのが嬉しい嬉しい(笑)
親子でゲーム漬けになってしまったら大変なので、もちろんルールを作りました

夕飯後の30分、親子で満喫!

あああ

一緒にゲームをすることで親子のコミュニケーションの時間になりますね。

わが家のゲームルール(といかゲームタイム)はこんな感じです。

平日は息子を18:20ごろ学童に迎えに行き、18:30に帰宅してから夕飯作り。2年生ともなるとそんなに世話を焼くこともなくなってきます。19:30ごろまでにパパッと夕飯を済ませ、夕飯後に30分ほどゲームタイム!

今は通信しながら対戦したり、協力して敵を倒したり、お城や国を作るなど、2人で一緒にできるゲームがたくさん出ているので、それらを楽しんでします。お互い「おわー!やられたぁ!」「そう、これをここに積むといいよね」など、なんとなく話し合いながらやっているので、コミュニケーションも取れているのかな、と。

子どもも「お母さんとワイワイ言いながら楽しめる」ので、30分ほどで充分満足できるようです。ハッと気づくと1時間近く経ってしまい、すべてが後ろ倒しになってしまう日もあります。まあ楽しむ時間が増えたし、なんてったって親子共犯(笑)、よしとしています。

ゲームタイム後、私は夕飯の後片付けや洗濯、その間に息子は宿題をやったり次の日の準備をしています。ズルズル1人でやらせず一緒にきっちり楽しむことで、親子で時間の使い方が上手くなったような気がしますね

イベントも付き添うだけでなく一緒に楽しむ!

あああ

子どもが楽しみなことを親も楽しめると素敵ですね

休日はけっこう頻繁にゲームのイベントが開催されているので、一緒に行っています

イベントというと日頃疲れた体にむち打って、子どもの付き合いだから仕方なく行く、という人がほとんどだと思います。
でも、普段一緒にハマっているので、私も思いっ切り楽しめて、ストレス解消になるわけです。

2人で一緒にレアキャラクターをゲットしたり、次はどのゲームに挑戦してみようかとワクワクしながら会場を回ります。だいたいのイベントが広い催事場で開催されるので、1日回るとけっこうな運動にもなるんです。
たまーに旦那もイベントに付いてきますが、もちろん渋々。今、ゲームの楽しさを子どもと2人で旦那に一生懸命伝えているところです(笑)

 一度、一緒にやってみましょう

子どもがどうしてゲームにハマるのか、なかなかやめないとしないのか、全然知らないままただただ「やめなさい」と叱り続けるより、ちょっと一緒にやってみるのもいいかもしれませんね。

親子で同じ時間、同じ楽しみを共有することで子どもの満足度も高くなるし、ママも久しぶりのゲームでストレス解消! そして一緒に切り上げられる。それなりにルールを決めれば、この方法はけっこうメリットが大きいかもしれません。

もちろんゲーマーになれ! なんて言いません。でも、ゲーム好きなのに、子育てと仕事で忙しくなったことで諦めたママも意外に多いのでは。

下に小さいお子さんがいたりして時間を作るのがなかなか難しかったり、ハマりすぎるリスクもあるっちゃありますが、いかがですか、一緒にゲームやっちゃいませんか。

田崎美穂子

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