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2018.08.16

【ネタ切れママ必見!】まだ間に合う!残り少ない夏休みに思い出を作る「親子のお出かけスポット」


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夏休みがスタートした7月は「早めに宿題やっつけなさいよ~」なんてまだまだ余裕もありましたが、8月に入るとお盆に向けてあっという間に過ぎていき、やがて中旬に入れば「夏休みもあと少し」。

さて、この時期になって、またまた「どっか行きたーい!」「どこも行かないの?」と子どもに懇願されることも多いでしょう。夏休みは長く、1つのイベントだけでは子どもも満足しなかったり、親としても「もうちょっと、どこか連れて行ってあげないとマズイなぁ」なんて思ったりもしますね。

今回は「夏休み後半のお出かけ・思い出作り」にフォーカスして、どんなスポットに出かけているか、過ごし方の工夫をしているかを紹介します。

夏休みどう過ごしている?

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まずは最初に今年の夏、実際にこれまで「何をしたか」を見ていきましょうか。

7月からとにかく暑くて、普段ならプールだ海だと大騒ぎの我が家も今年は屋内施設派に。国立科学博物館はかなり見所があり、まる1日遊べました。あとはママ友と子連れでカラオケ(笑)涼しいし安いし騒いでも怒られないし、母子で気兼ねなく過ごせます(Yさん/子ども6歳・2歳)

シーワールドに行く予定でしたが、まさかの台風接近。最近の台風ってどこ行くかわからず、予定が立てづらい!結局、7月の休みはほとんど近場のショッピングモール、子ども広場や汽車や乗り物、ゲーム施設があるところで過ごしました。いつもと違うのはプチ贅沢な夕飯を食べてから帰宅するくらいだった・・・(Eさん/子ども4歳)

お盆休みは帰省、その前は「近場で目新しいところ」と考え、東京スカイツリーへ出かけました。子ども向けの遊び場もあったり大道芸やっていたり、水族館からプラネタリウムもあり、まるまる1日遊び倒しました。終わってみたらかなりお金使っていたのだけが想定外(Uさん/子ども10歳・8歳)

7月中は特にどこも行きませんでした。高いとわかっていても、夫婦の休みが一致するのは盆暮れだけなので、いつも二泊三日で海沿いか高原を選んで旅行をします。今年は流行のクランピング、長野で初体験してきます(Wさん/子ども6歳・4歳)

夏休み前半は近場へお出かけ、お盆休みにメインイベントをいれる家庭が多いですね。

夏休みのお出かけ「ママ・パパの悩み」は深い・・・

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さて夏休みも8月中盤から後半となると、お盆明けで懐も寂しくなるし、お出かけ先選びもますます難航するようです。

今年の猛暑はヤバすぎる。水族館や博物館も近場は行く尽くしてしまったし、安上がりで熱中症の心配がない、親子で新しい体験ができる遊び場ってありませんか?(Mさん/子ども5歳)

上の子は小学校5年生、下は保育園に通っている4歳です。それぞれの行きたい場所が違うのが悩みの種。下の子にあわせると上はつまらないと言うし、上の子に合わせると下はすぐに飽きてしまったり何もできずに私かパパのどちらかが付き添ってアイス食べたりするだけで終わってしまう(Hさん/子ども10歳・4歳)

夫婦の休みが合わないので、あまり遠出ができません。今年も前半は、恐竜展に行ったり、野球観戦に行きましたが、ネタ切れ気味(Aさん/子ども8歳)

毎年毎年のことだから、行く場所のネタも尽きるし、まして夏休み中盤からは親のやる気も下降気味。と、思ったら、興味深い結果を見つけました。特設WEBサイト「dポイントクラブの夏休み」公開にあたり、ドコモが行ったアンケート結果です。

夏のおでかけ先に悩んだことがあるひとは「ママ87%・パパ81%」

特設WEBサイト「dポイントクラブの夏休み」アンケートより

うんうん、私やあなただけではないようですよ。子どもが3歳くらいから、あちこち出かけることが増えるでしょうが、小学生くらいまででネタ切れとなりがちです。

お出かけ先のネタに最も困るタイミングは8月中旬が35%とトップ。夏休み本番だと思うタイミングは8月上旬がトップ。

特設WEBサイト「dポイントクラブの夏休み」アンケートより

確かにお盆休み明けからが「次のお休みはどうしようか」と困るところですよね。お盆に旅行をしたり、帰省したりで大きなイベントを入れた人は「残りの休みはどう過ごそうか」とあまりお金をかけず、でもせっかくの残り少ない夏休みの過ごし方で頭が痛いところです。

このドコモ・dポイントクラブの夏休み公開アンケートでは、乳幼児ママパパと小学生ママパパで、おでかけ満足度アップに対するニーズに違いがあるという結果も出ています。

【年代別にママパパが夏休みに知りたい情報】
▼乳幼児ママパパ
1位 熱中症を気にせず遊べるところ

▼小学生ママパパ
1位 子どもに新しい体験をさせてあげられる施設の情報

特設WEBサイト「dポイントクラブの夏休み」アンケートより

小さいうちほど熱中症のリスクが気になりますし、小学生になれば夏休みだからこそ出来る経験をさせたい、自由研究や日記などの宿題にからんだ体験をさせたいという思いがあるんですね。

ママたちはこんな場所を求めている!

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実際にママ友から聞いた話をまとめてみると、夏休み前半に「ともかく、それなりのメインイベントは行った」家族が多く、その後の後半にかけて「あとひとつくらい、休みにどこか連れて行ってあげたいけど」さて、どうしようという悩みが多い印象です。

【ママ・パパたちが希望する夏休みのお出かけ先条件】
●熱中症の心配がない場所
●天候に左右されない遊び場
●兄弟姉妹の年齢・性別が違ってもみんなが楽しめる場所
●小学生がいる場合は自由研究がらみの体験ができる所
●できればあまりお金がかからないこと
●渋滞・混雑を避けたい

並べてみると、条件多い(笑)全部クリアーするようなお出かけ先なんて、そう簡単には見つかりそうにありませんが。

それでは、実際に今年後半の夏にどんな計画を立てているのか、すでに決まっているママ・パパたちの計画を見てみましょう。まるまるコピー、マネしてOK! アイデアのひとつとしてぜひ参考にして下さい。

残りの夏休み!こんなところに行く予定です!

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テッパン「水族館」で自由研究もやっつける!
サンシャイン水族館。下がまだ保育園児ですが、水族館なら屋内もあるのでそこで遊べるし、上は自由研究で珊瑚礁について調べるというので、サンゴプロジェクトを行っている水族館でちょうどピッタリです。この休みでお出かけついでに宿題も一気に終わらせようという計画です!(Fさん/子ども9歳・3歳)

穴場の自衛隊関連施設
陸上自衛隊の「りっくんランド」。従兄弟が行ったそうですが、男の子にはたまらないフライトシュミレータや服装体験、ヘリコプターが見られるそうで、しかも入館料無料。次の休みに行く予定です。自衛隊関連施設は意外とイベントも多く、料金無料がほとんどなので穴場かも(Iさん/子ども7歳)

親子で楽しめる美術館で
いろいろ探して月夜野びーどろパーク(群馬)に日帰りで行く予定。この美術館では、ガラスに好きな絵を彫れるサンドブラストや、ステンドガラスのフォトフレーム作りの体験があるんです。これを自由研究の工作にするために行くのですが、美術館じたいはアールデコや古代ローマグラスもあり、私自身も楽しめそう。夫は地ビール(販売しているらしい)とビールグラスを購入するかな、なんて言ってます。子どもの為だからと親がウンザリ・疲れ切っている姿を見せたら思い出も半減だと思っているので、家族全員が楽しめそうな場所を毎年春先から探しています!(Eさん/子ども8歳)

究極!出かけない「我が家が遊び場スポット」で働くママの悩みも一気に解決!?
去年のことですが。なにも思いつかず、お金もなく。そこで子どものお友達を家に呼んで「お泊まり会」をしました。子どもと一緒に「お泊まり会のしおり」を作成し、招待状と一緒に渡すところからイベント風に。総勢6人、夕飯はカレーライス、寝袋と親の布団をリビングに敷き詰めて、借りてきたアニメDVD鑑賞会。何をしたというわけではないけど、友だちの家にみんなで泊まるというだけで大興奮してくれた(笑)共働き家庭としては平日にお返しができないので、ここぞとばかり「いつも預かってもらうばっかりなので」と皆さんへの返礼ですよ~アピールも! 今年も全く同じ予定。でもウチの子もお友達もすごく楽しみにしてくれてるので、ま、これも夏休みイベントってことで恒例になりそうです(Oさん/子ども8歳)

満点じゃなくても「思い出に残る」夏休みに

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話は戻るようですが、特設WEBサイト「dポイントクラブの夏休み」のアンケート結果では

昨年の夏休み時期(夏の休日)の子どもとの過ごし方について、親が自己評価したところ、100点満点で「平均63点」

特設WEBサイト「dポイントクラブの夏休み」アンケートより

だそうで・・・。

確かに我が家もそうですが、夏といえば「海かプール」でワンパターンだったり、行く場所を探す時間がなく、ついつい普段の休日と同じようにショッピングで終わってしまったり。100点満点なんて、つけられません。

でも、ちょい失敗してしまった計画も、後からみんなで「あの夏の旅行は最悪だったよね~」と笑える思い出になるはずです。100点満点のテストより、30点のテスト結果のほうが衝撃的じゃありませんか?(笑)

いずれにしても「5歳の夏」も「10歳の夏」も1度きりの経験。まして家族みんなで大騒ぎして出かけるのも、せいぜい小学校卒業まで、です。中学になれば部活が忙しく、家族の予定もあわなくなってきますし、子どもも自分の計画を立て始めます。

と、考えると3歳から12歳、夏休みはたった10回しかありません。終わってみればあっという間なのは、夏休みだけでなく、子育て自体も、です。

今は大変さが先に立つでしょうが、「子どもが遊んでくれる時期が過ぎてしまった」後で、きっとその忙しさも懐かしくなる時がきます。さぁ、あと少し! この夏休み最後の計画、大げさな旅行でなくてもいいじゃありませんか、でも親子で楽しむイベント企画、立ててみませんか?

大橋 礼

大橋 礼

年の差15歳兄弟の母。DTP会社勤務後、フリーで恋愛・料理・育児コンテンツを執筆中。今や社会人長男のママ仲間とは「姑と呼ばれる日」に戦々恐々しつつ、次男の小学校では若いママ友とPTAも参戦中。飲めば壮快・読めばご機嫌!本とお酒があればよし。


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