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2019.04.11

【掃除・洗濯・料理から見えない家事まで】ママたちの家事苦手ランキング!



前回の「子育ての苦手ランキング」に続き、今回は家事の苦手ランキング。
家事も育児も毎日のこと、そのなかに苦手なものがあって当たり前だと思います。家事は洗濯掃除というおおきなものから、麦茶作りや洗剤の詰め替えなど見えないものまで多数あります。「この作業、本当にいやだ!」とやるたび思う家事ベスト3を今回もママたちに聞いてみました!

洗濯物をたたむのが苦手!

〔Hさん、子ども5歳、2歳〕
第1位 洗濯ものたたみ
洗濯は洗濯機がやってくれるし、干すのもさほど嫌ではないんです。でも、帰宅後取り込んでいる時点で「はぁ~たたまなきゃ…」とテンションがだだ下がりになるほど洗濯たたみが苦手。自分が子どもの時、母の手伝いも洗濯物たたみだけは避けていたくらいです。スマホで好きな音楽をかけて、少しでも気分を上げてたたんでいます(笑)

第2位 お皿を食器棚にしまう
お皿洗いは食洗器。でも、乾燥を終えた食器や調理用具を所定の位置に戻すのが苦手というか、超面倒くさいんです。我ながら「なんとズボラ…」と呆れつつ、やっぱり嫌のものは嫌ですね(笑)上手ーく言いくるめて、なるべく主人にやってもらっています。

第3位 洗剤などの詰め替え
これも、家事ですよね? 液体洗剤や、シャンプーや液体せっけんなどの入れ替えが嫌いです。ものの1分足らずなんでしょうけど、全部入れ終えるまでに長く感じるし、時々ズルっと滑って漏れたり…これって、完全に愚痴になってますが(苦笑)洗剤などがなくなりかけると、入れ替えるのが面倒なので、妙に節約して使ったりしちゃいます。

洗剤の詰め替え、かなりピンポイントな意見ですが、苦手意識のあるママはけっこう多いかもしれません。ちなみに、私も苦手です…

拭き掃除が苦手、というか嫌い!

〔Tさん、子ども13歳、10歳、3歳〕
第1位 拭き掃除
基本的に掃除が苦手なので、掃除機はハンディで小回りの利くものを選び、ササっと。これはそんなに苦ではないのですが、拭き掃除が苦手で…手軽にできる拭き掃除グッズも買ったのですが、掃除機だけかけて、拭き掃除までたどり着かずに力尽きます。というか、やる気が出ない(苦笑)なので、拭き掃除は月に1回するかしないか、という感じです。

第2位 古新聞などの古紙をまとめる作業
以前は、段ボールにまとめて入れて、古紙回収の日に段ボールから出して紐でしばっていたんです。重いし、紙がずれてぐっちゃぐちゃになるし、毎週憂鬱になっていました。
最近、通販で古紙ストッカー(下に紐を通した状態で古紙をストックできるもので、溜まったらまとめるのも簡単)というものを買い、かなり楽! 今でも嫌は嫌ですが、憂鬱にはならなくなりました(笑)

第3位 ガスコンロ周り、シンクの掃除
お皿を洗って、生ごみを処理をしているうちに、子どもが「ママ、ママ~」とまとわりついてくるので、コンロ周りやシンクの掃除する時間がない! というのもありますが、水垢やギトギト油の掃除が苦手なんです…
時間があるときに、洗剤を染み込ませた専用のウェットシートで拭くくらい。見た目はまあまあキレイになりますが、友人宅のピカピカの台所を見ると凹みます(笑)。

「仕上げ的な家事が苦手」、すごくわかります! つい後回しにしてそのままやらずに逃げちゃうこと、ありませんか?

アイロンがけへの苦手意識がハンパない!

〔Yさん、子ども7歳、4歳〕
第1位 アイロンがけ
単に私が不器用なだけですが、袖や襟など、細かいところのシワを取るのに悪戦苦闘。小さめで小回りの利くアイロンも買ったのですが、やはり苦手…
なので、主人のYシャツや子どもの体操服などは、もちろん形状記憶! アイロンなしでもパリッとするので助かっています。最近アイロンがけするのはハンカチくらいかな。

第2位 毎日の献立を考える
子どもがいないときは、主人の帰りも遅く、夕飯は超適当でした。子どもが生まれてから、育休が明けてしばらくは「今夜は何にしよう?」なんて毎日頭を悩ませていました。それが苦手というか、正直苦痛で…今は、1週間単位でメニューの使いまわし(この曜日はこのメニュー! たまに曜日をチェンジ、という感じ。数か月に1回、メニューを組みなおします)、週末はラーメンや外食で、献立に頭を悩まさずに済んでます。今のところ主人と子どもたちも、文句を言わないで食べてくれるので助かってますね。

第3位 便器の掃除
掃除自体はそんなに苦手ではないのですが、便器の掃除だけは気が進まないんです…潔癖症というわけではないのですが、「さぁ! やろう!」と気持ちを奮い立たせないとできない(笑)臭いがダメっていうのはあるかもしれません。
便利でなるべく手の汚れないトイレ掃除グッズをいくつか買って、乗り切っています。

苦手なことを、いろいろな工夫で乗り切っているYさんのアイデアはかなり参考になります。だって、苦手でもやらなくてはなりませんから…

家事って、実は細かい作業の連続。しかも、子育てと仕事で必死な毎日の中で、細かい家事をこなすのって、相当な気力と体力が必要です。子どもと接する時間を作ると家事がおろそかになったり、家族の洗濯物の多さにウンザリしたり…それで家事が苦手になってしまうママも少なくないと思います。
でも、苦手だっていい! 苦手はあって当たり前なんです。なるべく楽なやり方を見つけたり、手を抜く工夫をして、毎日の家事ストレスを減らしたいですね。あるいは少ーしずつ気づかれないように(?)ご主人の分担に移行していく、という作戦もありかもしれません。

田崎美穂子

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