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2019.08.06

【小学生】夏休み後半どう過ごす?先輩ママの体験談



もう夏休みか、と思っていたら、7月はあっという間に過ぎ、夏休み後半戦は目の前に迫ってきます。夏休みの前半は、子どもも宿題に励み、親も様々な計画を立てるわけですが、後半になると「暑いねぇ」「そうだねぇ」ウダウダウダウダと過ごしてしまう・・・。

というわけで、今回は夏休み後半どう過ごしたか、先輩ママたちの体験や口コミからピックアップしました。色々な過ごし方、ぜひ参考にして下さい。

夏休み後半とくれば「宿題こなし期間」です!

「大物宿題が残るから・・・」
配布されるワークブックや、プリント類は8月前半に終了させました。しかしお盆休みの帰省をはさんでから一気に生活がグタグタに。そして大物の「自由研究と読書感想文とポスター」が残りました。
というわけで、夏休み後半は学童にも飽きたらしく、留守番したいと言い出したので、姪っ子(大学生)にバイト代を出し、3日ほど子どもに付き合ってもらいました。そこで自由研究なんかを一緒にやってもらい片付けましたよ!
たまたまウチは姪っ子がいましたが、私の知り合いは単発で学生家庭教師頼んでました(家庭教師を頼んでいるママ友に、その先生の友達とかで3日連続で来てくれる子いない?とか聞いてもらったりの方法もあり)。ネットで「宿題やります」っていう代行とは違いますよ! あくまで「付き添って、教えてくれる」ところがポイント。もし知らない学生さんを家にあげるのが不安なら、例えば土日に来てもらったり(親は家事とか別のことができる)、知り合いに声をかけて「こんなバイトしてくれる子いない?」と探す方法もあります。

週末につききりで夏休みの残りの宿題をやらせるのはホントに大変、お金で解決できるなら頼んでしまうのもアリです!(Aさん/子ども 当時小3)

「宿題やりつつ普段の生活ペースに戻す!」
お盆休み明けに、初めて子どもの宿題全体をチェックして唖然。学童でやってるって話だったけど(普段の宿題と違い、まだまだ日数があると確認していなかった・・・)ほとんど、何も完成してない!

そこでスケジュールを練り直し、カレンダーの裏紙に今日1日で終わらすことをデカデカと書いて、終わったものを赤のマーカーで消していかせました。学童でやっていない場合は夕飯前後にやらせましたよ!早寝早起きなんかも、なし崩しになってしまっているので、ちょうどこれで学校が始まる前にいつも通りの生活習慣を戻すこともできました。後半はもう「学校準備期間」と定めてしまうのでもいいのでは?(Yさん/子ども 当時小2)

「中学を見据えて暗記モノをやらせました」
5年生の娘、学校からの宿題はそこそこの量でしたが、8月の1週目くらいで全部終わりました。後半は塾の講習も入ってきますから、生活ペースも戻ってきますね。

上に中学生の息子がいますが、地理の暗記や百人一首を覚えるのに苦労して成績が落ちたんです。他のママから「うちは小学校で百人一首を覚える宿題が出るのよ、今になって助かったわって思う」と話しているのを聞いて、うちの小学校ではないので、今のうちにやらせておこうと思い、白地図に書き込むドリルと百人一首は10首覚えるごとに私がテストしました。これ、中学に入ってから「やっておいてよかった」って思うことのひとつなので、夏休み後半に時間ができるようなら、オススメです(Fさん/子ども 当時小5)

夏休みだもの!「安・近・短」で遊びの時間を作りました

「公営プールや近くの実家で遊んでました」
我が家は7月中に旅行をしてしまうので(夫の夏休みがその時期)8月前半からすでに「夏休み終わった感」あるんですけど。基本は学童で過ごしていましたが、やはり長期間・長時間なので後半になってくると、けっこう嫌がる時もあって。

それで、平日休みの夫が、子どもを近くの公営プールに連れていったり、体育館で卓球やバドミントンやったり。昼ご飯はモールのフードコートで父子仲良く食べたみたいですが、子どもはけっこうそれでも喜んでました。土日は車で1時間程度の私の実家に行き、おじいちゃんと畑仕事をしたり。浴衣を着せてもらってお祭りに行ったり。

夏休み後半はお財布も淋しくなってくるので、我が家では近場、公共の施設、無料の地元イベントをフル活用です。ただ、お盆前までは自治体主催のワークショップとか色々あるのに、後半はイベント少なめなんですよね、そこが残念(Nさん/当時子ども小1)

「後半に子ども大喜びのお泊まり会を決行!」
夏といっても夫婦で休暇が重ならないため、旅行は近場で一泊二日で海に行くだけ。学童も卒業した小4の時は、なかなか共働きで子どもの友達を呼ぶことができないので、週末を利用して「大お泊まり会」を決行。といっても夕飯はピザとって、私たち親も参加して人生ゲームやトランプして、あとは和室に雑魚寝。でも友達もうちの子も「お泊まり」が初めての子ばかりだったのでかなり興奮して良い思い出になったようです。

ただし、相手の親が「あーいうのをやられると、ウチもやらなくちゃならない」と負担に思わないように、呼ぶお子さんのママには「うちは旅行に行けないので子どものためにお泊まり会をします。うちの勝手なお誘いだから、お礼とか今度呼ばなくちゃとか、そーいうのはナシで!」と明るく、ハッキリと伝えておきました。この辺、ちょっとした根回しは重要です。
共働きだと子どもの友人関係、特に高学年になるにつれてわからなくなってくるじゃないですか。だからお泊まり会をすると、特に仲良しの子の顔と名前、性格なんかもよくわかって、そういう意味でも安心できて良かった。まぁ、それなりに大変ですけど、それこそ夏休みだから特別ってことです(Mさん/当時子ども小4)

夏休み後半は親子でウダウダ…それもよし!?

「DVD見て昼寝して外食する~」
ズバリ、夏休み後半は予定なし。何もしない!しないことが休みなんだ、とか、ワケわからん理由を子どもに言いました(笑)

下の子は学童、小4の長男はお盆休み前までは学校のプールと塾の夏期講習を組み合わせていましたが、後半は下の子も学童を嫌がりがちなので、私は後半に夏休みを取るようにしています。エアコンきかせた部屋でDVDで映画見たり、みんなでグースカ昼寝したり、それでデパート屋上のビアホール行ったり(その前に大きな本屋で好きな本や漫画雑誌購入のプチ喜ぶサプライズつき)そんな感じ。でも実は共働き家庭って、こういう「親子でダラダラ」な過ごし方もあまりないと思いませんか? 蝉の鳴き声を遠くに聞きながら「もう終わっちゃうねぇ、夏休みが~」「ママぁ~」なんて感じで、子どもも甘えてきたりして、それはそれでいいのかな、と勝手に思ってます笑(Nさん/当時子ども小1・小4)

「ゲーム三昧だけど、夏休みだからアリってことで」
学童は小2まで、本人が嫌がってやめました。小3の夏休みは、午前中は一応家で勉強タイム(といっても、せいぜい1時間でしょう、たぶん、もっとやってないと思う)、午後はゲーム機もって、友達の家をグルグル回ってました・・・。私は平日に1日休みがある(契約社員です)ので、その日の午後に友達に来てもらうようにしてました。一方的にお邪魔するばかりだと、いろいろ他の親に言われますから(当たり前ですけど、逆の立場だったら、来るばっかりかい!って思うでしょうから)、私の知り合いはフルタイムでしたが、土曜日午後は家を開放して、やはり子どもの友達が遊びにくる感じにしてましたよ。

いいか悪いかはともかく、ゲームしてれば別室でわいのわいの、やってるだけ、オヤツと飲み物だすだけで、熱中症の心配もないし。夏休みっぽいイベントなんて、そうそう毎日作れませんから、こんなもんだと思ってます。周りもそうなので、夏休み後半だからとか、何か出かけなくちゃとか、それこそ小1の初めての夏前には色々と思ったり、実際に計画も立てましたが、今や、そんな状況です(Eさん/子ども小3)

夏休み後半の過ごし方ポイントは2つ!


皆さん、過ごし方は色々ですね。勉強をしっかりやらせる家庭もあれば、夏休みだもの!ってことで、のんびりダラダラ過ごすのもあり。いずれにしても以下の2つだけ、気をつけておけば安心です。

・少しずつ普段の生活ペースに戻していく
・宿題を終わらせる

必要に応じて宿題のスケジュールを立て直したり、寝る時間を早めていくなど声かけするように気を配るといいかもしれません。

夏休みも後半になると、あっという間に過ぎていきます。くれぐれも残り1日で山のような宿題を前に、親怒鳴る、子ども泣く、最後は親子で汗だくになりながら『パパ工作・ママプリント丸付け・子ども、あることないこと日記書く』・・・あ、我が家の経験談です・・・なんていうことにならないように祈ってます!

大橋 礼

大橋 礼

年の差15歳兄弟の母。DTP会社勤務後、フリーで恋愛・料理・育児コンテンツを執筆中。今や社会人長男のママ仲間とは「姑と呼ばれる日」に戦々恐々しつつ、次男の小学校では若いママ友とPTAも参戦中。飲めば壮快・読めばご機嫌!本とお酒があればよし。


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