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2024.02.13

オンラインピルおすすめクリニックランキング(低用量ピル・アフターピル)安い処方の比較まで詳しく調査!


 

※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR
※PR:Medvice株式会社

自宅にいながらでもピル処方の相談ができるオンラインピル処方サービスは、通院する手間がなく、低用量ピルアフターピル・月経移動ピルなどの相談ができます。

とはいえ、「ピルをオンラインで購入でするなら病院どっちが安い?」「オンラインピル処方サービスはどれがいいか分からない」と悩んでいませんか。

そこで本記事では、オンラインピル処方のおすすめクリニックやサービス比較ランキングを詳しく紹介しています。

オンラインピル安いおすすめクリニック11選の比較

オンラインピル処方ができる安いおすすめクリニックは複数ありますが、目的のピルによって相談するサービスが異なります。

  • 低用量ピル:エストロゲンの含有量が0.05mg/錠以下(目的:避妊)
  • 超低用量ピル:エストロゲンの含有量が0.03mg/錠以下(目的:月経困難症の改善)
  • 中用量ピル:エストロゲンの含有量が0.05mg/錠以上(目的:生理日の調整)
  • アフターピル:緊急避妊薬

その中でもオンラインピル処方の需要が高い低用量ピルやアフターピルのおすすめサービスを詳しく紹介します。

低用量ピル処方ができるオンラインクリニック11選の比較

低用量ピル処方ができるおすすめなオンラインクリニック・サービスの一覧表は以下の通りです。

オンラインピル 低用量ピル代 診療料
メデリピル 2,970円 ※初月無料 無料(0円)
ウープスウーム 2,585円〜 無料(0円)
おうちでクリニック 初月:2,783円2,283円 2ヶ月目以降:2,783円 無料(0円)
クリニックフォア 2,783円〜 無料(0円) ※処方がなければ1,650円
エニピル 2,563円~ 2,200円
スマルナ 2,380円1,963円〜 1,500円
ケイ・レディースクリニック 3,300円~ 初診:1,000円 2回目以降の処方料:220円
PillU 2,673円〜 1,650円
マイピル・オンライン 2,849円~ 診療料:1,650円 再診料:550円 (定期便・おまとめ処方は無料)
DMMオンラインクリニック 2,703円~ 無料(0円)
ピル・オンライン 2,200円~ 診療料:550円 処方料:630円

低用量ピルの処方をしているおすすめクリニックやサービスは11種類ですが、中でもメデリピルやOops WOMB(ウープスウーム)・クリニックフォア・おうちでクリニック・DMMオンラインクリニックは診療料が無料(※条件あり)になるため、はじめて相談する場合でも予約しやすい環境が整えられています。

対面形式の通院とは異なり診療料の負担がない分、予算の調整ができ、1ヶ月以上の処方が推奨されている低用量ピルの服用しやすいメリット(参照:低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン)が特徴です。

さらに低用量ピルを継続処方する場合は、産婦人科やクリニックに通院するため誰かとバッタリ遭遇するリスクも想定できますよね。

オンライン診療の低用量ピル処方であれば、誰かに見られる心配もなく、受け取りまで自宅で完結できるメリットが魅力になります。

アフターピル処方ができるオンラインクリニック7選の比較

アフターピル処方ができるおすすめなオンラインクリニック・サービスの一覧表は以下の通りです。

オンラインピル アフターピル代 診療料
メデリピル 9,900円〜 無料(0円)
クリニックフォア 8,778円〜 無料(0円) ※処方がなければ1,650円
エニピル 9,900円~ 2,200円
スマルナ 9,480円〜 1,500円
ケイ・レディースクリニック 14,600円 初診:1,000円 2回目以降の処方料:220円
マイピル・オンライン 4,378円~ 診療料:1,650円 再診料:550円 (定期便・おまとめ処方は無料)
DMMオンラインクリニック 8,980円~ 無料(0円)

アフターピルを処方しているオンライン診療クリニック・サービスの魅力は、スピード感のある処方相談ができることです。

厚生労働省でも緊急性を伴うアフターピルのオンライン処方は推奨されており(参照:緊急避妊に関する研修を修了した医師の一覧)、72時間(または120時間)以内にアフターピルの服用が重要とされています。

空き枠状況によっては当日予約・翌日に手元にアフターピルが届くスケジュールも相談ができるため、近くの産婦人科やクリニックの通院が難しい状況でも専門医師に相談がしやすい(参照:厚生労働省)です。

緊急性の高いアフターピルの処方相談もできることが、オンラインピル処方のメリットとも言えるでしょう。

オンラインピル安いおすすめクリニックの失敗しない選び方

オンラインピル安いおすすめクリニックの失敗しない選び方は3種類です。

  • 求めているピルを処方しているクリニック・サービスを選ぶ
  • サポートが充実して負担の少ないオンラインピル処方クリニック・サービスを選ぶ
  • 無理なく支払いができるピル処方プランを選ぶ

はじめてオンライン上でピル処方をする場合は、3種類のポイントを理解した上で相談した方が納得できるサービスを利用できます。

余計な心配やトラブルを避けて、求めているピル処方ができるようにしましょう。

求めているピルを処方しているクリニック・サービスを選ぶ

1つ目のオンラインピル処方クリニック・サービスのおすすめな比較ポイントは、求めているピルを処方しているクリニック・サービスを選ぶことです。

オンラインでは低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・アフターピルのいずれかを取り扱っているクリニックやサービスが多いですが、カウンセリング予約をする前に確認しないと余計な時間がかかります。

ピルの種類 ピルの特徴
低用量ピル エストロゲンの含有量が0.05mg/錠以下で、経口避妊薬とも呼ばれている。 毎日1錠を決まった時間に飲み続けることで最大99%以上の避妊効果が期待できると言われている。
超低用量ピル エストロゲンの含有量が0.03mg/錠以下で、月経困難症や子宮内膜症の治療が目的のピル
中用量ピル エストロゲンの含有量が0.05mg/錠以上で、低用量ピルよりも効果が高い一方で副作用の負担もかかる(※個人で異なる)
アフターピル 避妊の失敗やトラブルなどで妊娠しないことが目的で緊急の服用をするピル
ピルの種類

オンラインクリニックやサービスごとにピル処方ができる種類は異なるため、事前の確認が必要ですが、低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピルは医療用医薬品に分類されており、専門医師の診療が必須条件です。

一方でアフターピルは一部の薬局で試験的な販売(参照:緊急避妊に係る取組について)も開始していますが、まだ全ての薬局で対応しているわけではありません。

それぞれのピル処方を対応しているクリニックやサービスを比較して、満足できる服用ができるようにしましょう。

サポートが充実して負担の少ないオンラインピル処方クリニック・サービスを選ぶ

2つ目のオンラインピル処方クリニック・サービスのおすすめな比較ポイントは、サポートが充実して負担の少ないオンラインピル処方クリニック・サービスを選ぶことです。

オンラインピル処方クリニックやサービスは、相談スタイルや受け取り方法が異なるため、余計な心配を減らして負担の少ない環境選びも重要になります。

特にピル処方の受け取りは、家族にバレたくない人も多いため、慎重に比較した方がトラブルを回避できるでしょう。

  • 自宅に匿名で配送(産婦人科やクリニック名はなし)
  • 郵便局で局留めの受け取り
  • 近くの調剤薬局事務で受け取り

例えば、中身が分からない状態で配送されても家族が開封してしまうリスクがある場合は郵便局や調剤薬局事務で受け取りができるサービスがおすすめです。

産婦人科やクリニックの通院を選ぶと、ピル処方までの待ち時間も必要になりますが、オンラインピル処方サービスなら短縮できる点もメリットになります。

無理なく支払いができるピル処方プランを選ぶ

3つ目のオンラインピル処方クリニック・サービスのおすすめな比較ポイントは、無理なく支払いができるピル処方プランを選ぶことです。

オンラインピル処方だと、通常よりも料金が高くなる口コミも出ていますが、通院にかかる費用や時間などとセットで考慮した方が納得できます。

・低用量ピル:約1ヶ月分2,500〜3,000円

・超低用量ピル:約1ヶ月分7,000~12,000円前後

・中用量ピル:約1ヶ月分5,500円前後

・アフターピル:1回分8,000~10,000円 

クリニックフォア公式サイト

オンライン診療だと保険証の提示はできないですが、大半は自由診療になるピル処方は保険適応されることは基本的にはありません。

さらに保険証の提示をしないため、医療費通知で家族にバレるリスクを減らせるメリットも特徴です。

低用量ピルや超低用量ピルのような長期的に服用するピルの場合は、無理なく支払いを継続できるクリニックやサービスを選ぶと良いでしょう。

オンラインピルの安いおすすめクリニック比較ランキング11選

オンラインピルの安いおすすめクリニックランキング11選を紹介します。

  • オンラインピルおすすめ1位:メデリピル
  • オンラインピルおすすめ2位:Oops WOMB(ウープスウーム)
  • オンラインピルおすすめ3位:おうちでクリニック
  • オンラインピルおすすめ4位:クリニックフォア
  • オンラインピルおすすめ5位:エニピル
  • オンラインピルおすすめ6位:スマルナ
  • オンラインピルおすすめ7位:ケイ・レディースクリニック
  • オンラインピルおすすめ8位:PillU(ピルユー)
  • オンラインピルおすすめ9位:マイピルオンライン
  • オンラインピルおすすめ10位:DMMオンラインクリニック
  • オンラインピルおすすめ11位:ピル・オンライン(オーククリニック)

はじめてオンラインピル処方の相談をする場合は、3つのポイントで比較すると納得できるクリニックやサービスを選びやすいです。

オンラインピルの安いおすすめクリニックはどれがいいか分からない場合は、比較ポイントを参考にしてみてください。

  1. 求めているピルを処方しているクリニック・サービスを選ぶ
  2. サポートが充実して負担の少ないオンラインピル処方クリニック・サービスを選ぶ
  3. 無理なく支払いができるピル処方プランを選ぶ

メデリピルは低用量ピルが初月無料のおすすめサービス

画像引用:https://mederi.jp/

メデリピルは、低用量ピルが初月無料(※3回目受け取り必須)で、長期的な処方をする場合におすすめなオンラインピル処方サービスです。

低用量ピルは単発の服用では効果が薄いとされており、継続的な避妊対策をしたい人におすすめです。

さらにLINEだけで完結できるサービスになるため、余計なアプリのダウンロードや複数のサイトを利用することなく、効率よくピル処方ができます。

テレビCMの放映もされていたため知名度も高く、信頼できるオンラインピル処方サービスを選びたいならメデリピルを選びましょう。

オンラインクリニック mederi Pill(メデリピル)
法人名 mederi株式会社
所在地 東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F
受付時間 24時間受付
低用量ピル料金 2,970円※初月無料
超低用量ピル料金 5,940円〜
中用量ピル料金 1,980円〜
アフターピル料金 9,900円〜
診療料 無料
送料 低用量ピル・超低用量ピル:550円 中用量ピル・アフターピル:1,650円
ピルの種類 低用量ピル 超低用量ピル 中用量ピル アフターピル

≫mederi Pill(メデリピル)公式サイトを見る

OopsWOMB(ウープスウーム)は定期配送の相談がしやすいサービス

画像引用:https://oops-jp.com/womb/

OopsWOMB(ウープスウーム)は、低用量ピルの服用経験が3ヶ月以上あれば、1年ごとのおまとめ定期プランで1シート2,420円で通常よりも安く処方してもらえるメリットが特徴です。

さらに定期配送を選んでも、いつでも解約ができるため、気軽に相談がしやすいオンラインピル処方サービスが魅力になります。

アフターピルの処方は対応していないですが、低用量ピルや超低用量ピルを長期的に服用することを考えていたらOopsWOMB(ウープスウーム)がおすすめです。

オンラインクリニック OopsWOMB(ウープスウーム)
法人名 株式会社SQUIZ
所在地 東京都渋谷区代々木2-16-7 山葉ビル7階
受付時間 10:00〜21:30(オンライン診療開始時間)
低用量ピル料金 2,585円〜 ※定期配送の場合
超低用量ピル料金 4,785円〜 ※定期配送の場合
中用量ピル料金 3,850円
アフターピル料金 なし
診療料 無料
送料 500円
ピルの種類 低用量ピル 超低用量ピル 中用量ピル

≫OopsWOMB(ウープスウーム)公式サイトを見る

おうちでクリニックは医師・薬剤師・看護師スタッフが対応

画像引用:https://ouchide.clinic/menu/pill

おうちでクリニック医師・薬剤師・看護師スタッフが在籍しているため、専門的なアドバイスを受けやすいオンライン診療サービスです。

オンラインピル処方サービスによっては在籍している医師やスタッフのイメージがしにくい難点もありますが、おうちでクリニックは納得できる提案を受けやすいでしょう。

さらに、初月はマーベロン28やトリキュラー28などの低用量ピルが500円OFFになるため、相性の良いピルの種類が分からないけど損はしたくない…と悩んでいたらおすすめです。

低用量ピルと超低用量ピルの処方に限られますが、専門医に相談をしたい場合におすすめなオンラインピル処方サービスになります。

オンラインクリニック おうちでクリニック
法人名 Medvice株式会社
所在地 東京都台東区上野1-11-9イマスサニービル7F
受付時間 月・火・木・金・土 10:00 〜 13:30 17:00 〜 19:00
低用量ピル料金 初月:2,783円2,283円 2ヶ月目以降:2,783円
超低用量ピル料金 5,610円~
中用量ピル料金 なし
アフターピル料金 なし
診療料 無料
送料 550円
ピルの種類 低用量ピル 超低用量ピル

≫おうちでクリニック公式サイトを見る

クリニックフォアはLINEで完結できてスムーズにピルを処方してもらえる

画像引用:https://www.clinicfor.life/telemedicine/

クリニックフォアはLINEでピル処方の相談ができるサービスで、服用後の相談などができるアフターサポートまで充実しています。

実店舗(11店舗※2024年2月時点)も運用しているため、オンライン診療に抵抗がある人でも相談がしやすい環境がおすすめです。

決済方法はGMO後払いや代金引換(代引き)も対応しており、クレジットカードを持っていない人や登録に抵抗を感じる人でもストレスなくピル処方ができます。

実店舗の運営や実績が充実しているオンライン診療サービスの方が安心できる場合は、クリニックフォアのピル処方がおすすめです。

オンラインクリニック クリニックフォア
法人名 医療法人社団エムズ
所在地 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地大宮門街4階
受付時間 9:30〜20:30 (オンライン診療時間7:00~24:00) ※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合あり
低用量ピル料金 クーポン割引で初月1948円~ ※お薬の処方がない場合は診察料がかかります。 ※クーポン適用条件(決済ページのクーポン欄に「TRYPILL」と入力)を満たした場合のみ割引
超低用量ピル料金 2,783円 ※定期便の場合
中用量ピル料金 5,478円
アフターピル料金 8,778円〜
診療料 無料 ※処方がない場合は1,650円
送料 550円
ピルの種類 低用量ピル 超低用量ピル 中用量ピル アフターピル

≫クリニックフォア公式サイトを見る

エニピルは最短5分後にカウンセリングができてスピード感が魅力

画像引用:https://anypill.skinsia.clinic/

エニピルはカウンセリング予約をすれば事前問診に回答し、最短5分後に相談ができるサービスで、合計30分で完結できるスピード感が評判です。

LINE相談窓口でピル処方の悩みを相談できるため、はじめてピルの処方をする場合でも安心できるメリットは魅力になります。

さらに未成年でも相談ができるため、ピル処方を依頼したいけど、未成年でどうすれば良いか分からないと悩んでいてもおすすめなオンラインピル処方サービスです。

オンラインクリニック エニピル
法人名 株式会社サルース
所在地 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー 24階
受付時間 10:00~24:00
低用量ピル料金 2,563円~
超低用量ピル料金 4,510円〜
中用量ピル料金 なし
アフターピル料金 9,900円~
診療料 2,200円
送料 385円
ピルの種類 低用量ピル アフターピル

≫エニピル公式サイトを見る

スマルナはチャットの相談だけでもピル処方ができる

画像引用:https://smaluna.com/

スマルナは、チャット相談だけでもピル処方の相談ができるため、電話やビデオ通話に抵抗がある人でも気軽に相談ができるメリットが評判です。

さらに医師のプロフィールで指名ができるため、はじめてピル処方の相談をする場合でも安心して相談がしやすいメリットがポイントになります。

自宅で完結できるオンラインピル処方サービスですが、電話やビデオ通話しているところを家族にバレたくない人におすすめです。

オンラインクリニック スマルナ
法人名 株式会社ネクイノ
所在地 大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork
受付時間 9:30~18:30 (土曜日は午前中のみ)
低用量ピル料金 2,380円1,963円〜
超低用量ピル料金 3,580円3,163円〜
中用量ピル料金 2,900円〜
アフターピル料金 9,480円〜
診療料 1,500円
送料 無料
ピルの種類 低用量ピル 中用量ピル アフターピル

≫スマルナ公式サイトを見る

ケイ・レディースクリニックはリキュラー(低用量ピル)の取り扱い数が充実

画像引用:https://www.klcs.jp/

ケイ・レディースクリニックは、リキュラー(低用量ピル)の取り扱い数が世界一(※)で、実績面が充実しているオンラインピル処方サービスです。

さらに対面形式のカウンセリングも対応しているため、オンラインでのピル処方に不安を感じていたら、ケイ・レディースクリニックで直接相談することもできます。

低用量ピルとアフターピルのみの取り扱いになりますが、リキュラー(低用量ピル)の処方相談をしたいならおすすめです。

※ケイ・レディースクリニック調べ:公式サイト参照

オンラインクリニック ケイ・レディースクリニック
法人名 ケイ・レディースクリニック新宿
所在地 東京都新宿区西新宿1丁目25-1 新宿センタービル5階
受付時間 11:00~12:30 14:30~18:30 (日・祝は17:30まで)
低用量ピル料金 3,300円~
超低用量ピル料金 なし
中用量ピル料金 なし
アフターピル料金 14,600円
診療料 初診:1,000円 2回目以降の処方料:220円
送料 660円
ピルの種類 低用量ピル アフターピル

PillU(ピルユー)は定期便なら10%OFFで処方してもらえる

画像引用:https://www.lecinq-clinic.jp/online/pill/

Pill U(ピルユー)は、定期便なら10%OFFでピル処方ができるサービスで、アプリのダウンロードや会員登録の必要がないメリットが魅力です。

東京都内の場合は、バイク便で当日配送されることもあるため、スピード重視でピル処方の相談をしたい場合におすすめなオンラインピル処方サービスになります。

未成年は利用できないですが、スピードと継続的なピル処方を検討している場合はPill U(ピルユー)を検討すると良いでしょう。

オンラインクリニック Pill U(ピルユー)
法人名 医療法人社団四季
所在地 東京都中央区銀座6丁目12-12 サクラマークス銀座612 5階・6階
受付時間 24時間受付
低用量ピル料金 2,673円〜
超低用量ピル料金 なし
中用量ピル料金 なし
アフターピル料金 なし
診療料 1,650円
送料 定期便:無料 単品:500円
ピルの種類 低用量ピル アフターピル

マイピルオンラインはスピード感のある処方スタイルが評判

画像引用:https://mypill.online/

マイピル・オンラインは、3分程度の事前問診に回答するだけでピル処方の相談ができるオンラインピル処方サービスで、スピード感のあるカウンセリングを受けたい人におすすめです。

初回なら低用量ピル1シートが無料になるため、長期的な服用を考えていたらお得になります。

低用量ピルとアフターピルの処方のみになりますが、気軽に相談がしやすいオンラインピル処方サービスが良い場合におすすめです。

オンラインクリニック マイピル・オンライン
法人名 株式会社オンラインメディカルケア
所在地 東京都台東区台東1-3-1-201
受付時間 24時間受付
低用量ピル料金 2,849円~
超低用量ピル料金 なし
中用量ピル料金 なし
アフターピル料金 4,378円~
診療料 診療料:1,650円 再診料:550円(定期便・おまとめ処方は無料)
送料 550円(おまとめ6ヵ月処方は無料)
ピルの種類 低用量ピル アフターピル

DMMオンラインクリニックはミニピルの取り扱いもしているサービス

画像引用:https://clinic.dmm.com/menu/pill/

DMMオンラインクリニックは、ミニピル・超低用量ピルの対応をしているオンラインピル処方サービスで、身体の負担が少ないピルを希望する場合におすすめです。

診療料が無料になるため、カウンセリング相談がしやすく、さらに朝は8:00から対応していて仕事前の時間も有効活用しやすくなっています。

あなたの生活環境に最適なプランを選びやすいおすすめなオンラインピル処方サービスがDMMオンラインクリニックです。

オンラインクリニック DMMオンラインクリニック
法人名 合同会社DMM.com
所在地 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階
受付時間 24時間予約受付 月~金:8:00~22:00 土・日:8:00~21:00
低用量ピル料金 2,703円~
超低用量ピル料金 なし
中用量ピル料金 4,378円〜
アフターピル料金 8,980円~
診療料 無料
送料 550円
ピルの種類 ミニピル 低用量ピル 中用量ピル アフターピル

ピル・オンライン(オーククリニック)は調剤薬局の受け取りも選択できる

画像引用:https://www.oakclinic-group.com/on-pill/

ピル・オンライン(オーククリニック)は、、あなたが受け取りやすい調剤薬局に処方箋を共有(FAX)してもらえるので、緊急性が高い場合でもスピード感のある処方も可能です。

土日はカウンセリングを受け付けていないデメリットはありますが、ピルの受け取りスピードを上げたい場合はピル・オンライン(オーククリニック)なら調剤薬局で受け取れるのでおすすめになります。

オンラインクリニック ピル・オンライン(オーククリニック)
法人名 医療法人オーク会
所在地 大阪市西成区玉出西2-7-9
受付時間 平日10:00~16:00
低用量ピル料金 2,200円~
超低用量ピル料金 なし
中用量ピル料金 なし
アフターピル料金 要確認
診療料 診療料:550円 処方料:630円
送料 無料
ピルの種類 低用量ピル アフターピル

オンラインピル処方のメリットやデメリット

オンラインピル処方のメリットやデメリットを紹介します。

はじめてオンラインピル処方を受ける前にチェックしたいポイントになるため、あなたのイメージや対面形式との違いを理解した上でカウンセリング相談をしましょう。

自宅で気軽にピル処方ができる

オンライン診療は、自宅でカウンセリングからピル処方まで完結できるため、産婦人科やクリニックの通院にストレスを感じる場合でもスムーズに受け取ることができます。

エニピルやメデリピルなら当日のカウンセリング相談もできるため、効率よくピル処方を受け取ることもできます。

実際にスマホ1台だけでピル処方ができるため、保険証の準備や提示も必要がないメリットが評判です。

  • 外出する手間がかからず気軽にピル処方ができる
  • 人との関わりを減らしたい人でもカウンセリングしやすい
  • スマホ1台だけで余計に準備するものがない

誰かに見られる心配が少ない

オンライン上でピル処方の相談や月経移動・避妊の相談ができるオンラインピル処方サービスですが、誰かに見られる心配がないため、余計な部分でストレスを抱える必要がありません

産婦人科やクリニックに通院する場合は、人目を気にしてアクセスの悪いエリアを選ぶ人もいますが、オンライン診療なら悩みを相談しやすい環境です。

誰かに見られる心配がある場合や通院時間の短縮をしたい状況であれば、オンラインピル処方サービスがおすすめになるでしょう。

緊急性の高いアフターピルも相談ができる

低用量ピルや超低用量ピル・中用量ピル・アフターピルなどの処方ができるオンライン診療サービスですが、72時間以内の処方が推奨されているアフターピルの処方も受け付けています。

一部の薬局ではアフターピルを試験的に販売(参照:「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく薬局における対応について)していますが、対象の店舗が限られているため間に合わないリスクがあります。

オンライン診療を選べば、最短翌日に発送されるスケジュールになっており、アフターピルをスピード重視で処方したい場合でもおすすめです。

対面形式や通院の産婦人科と比較して、柔軟性が高く、あなたの生活リズムに合わせたピル処方の相談ができるサービスと覚えておきましょう。

ピルの種類や処方するリスク・副作用

ピル(経口避妊薬)の主成分は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの女性ホルモン2つで配合されており、避妊を中心に複数の効果が期待されています。

  • 避妊対策
  • 生理不順や予定日のコントロール
  • 月経前症状(PMS)の軽減
  • 月経血量の減少による貧血対策
  • 月経痛の対策 など

オンライン診療で処方されるピルは、黄体ホルモン(エストロゲン)の含有量で4種類に分類されるので(サービスによって異なる)、目的を正しく理解した上でカウンセリングで相談しましょう。

※各ピルの種類は、専門医師と相談の上、適切な指導のもとで使用するようにしましょう。

超低用量ピルはエストロゲンの含有量が0.03mg/錠以下

超低用量ピルはエストロゲンの含有量が0.03mg/錠以下で、月経困難症や子宮内膜症の治療が目的のピルです。

避妊用のピルではなく、月経前症状(PMS)や月経血量の減少による貧血対策・月経痛の対策などが目的になります。

低用量ピルや中用量ピルとは異なり、超低用量ピルは治療が目的になるので、保険適応がされる特徴が大きな違いです。

低用量ピルはエストロゲンの含有量が0.05mg/錠以下

低用量ピルはエストロゲンの含有量が0.05mg/錠以下で、経口避妊薬とも呼ばれています。

一般的な避妊用のピルとして注目されており、毎日1錠を決まった時間に飲み続けることで最大99%以上の避妊効果が期待できると言われています。

避妊だけでなく、生理不順や予定日のコントロール・月経前症状(PMS)の軽減・肌荒れ・ニキビ対策の効果も期待でき、オンライン診療でも複数のピルが処方されています。

低用量ピルは他のピルよりも種類が多く、専門医師と副作用や体質との相性を相談して、負担が少ない処方をするようにしましょう。

中用量ピルはエストロゲンの含有量が0.05mg/錠以上

中用量ピルはエストロゲンの含有量が0.05mg/錠以上で、低用量ピルよりも効果が高い一方で副作用の負担もかかる(※個人で異なる)とされています。

低用量ピルが主流になるまでは中用量ピルの処方がされることもありましたが、身体の負担を考慮すると低用量ピルを推奨する専門医師が多いと予測できます。

他にも、生理予定日・生理日のコントロールをすることでも注目されており、旅行や大事な予定とずらしたい場合に処方されることが多いです。

アフターピルは緊急避妊薬として処方される

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊の失敗やトラブルなどで妊娠しないことが目的で緊急の服用をするピルです。

緊急避妊薬は、性交後72時間以内に内服する必要性があり、迅速な対応が求められるものの、地方において産婦人科を受診しにくい状況や、デートレイプを含む犯罪などが関係する場合などにおいてもアクセスがしにくいという指摘があります。 緊急避妊に係る取組について

性交後72時間以内の服用が推奨されている一方で、過去の生理(月経)などの情報を正しく把握した上で処方することが重要とされており、正しい処方とスピードの両方が必要とされています。(参照:日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」

一方で、継続した避妊対策を希望するなら低用量ピルがおすすめになるため、一時的な緊急対策としてアフターピルを検討すると良いです。

「緊急性を伴うアフターピルの処方相談をしたいけど、近くに対応しているクリニックがない…」と悩んでいたら、オンライン診療を検討してみましょう。


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