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2015.05.06

どうしてる?ONとOFFのswitching


いよいよ仕事復帰。ママは子どものことで頭がいっぱい

スマホやタブレットで撮った写真をついつい見てしまいますよね。

スマホやタブレットで撮った写真をついつい見てしまいますよね。

 

慣らし保育では毎日号泣だった我が子を、長時間保育園に預けての勤務スタート。
送り際で泣く子供に背を向けて会社に向かうときから罪悪感でいっぱい・・・
仕事中も「今頃泣いて暴れてるかな」「給食ちゃんと食べてるかしら」「昼寝しないで起きて泣いてるかな」など、どうにも子供のことで頭いっぱいで仕事に集中できない・・・
みんな最初は一緒でしょう。最初からすっぱり気持を切り替えてばりばり仕事が出来る人なんてそうはいません!
そして、最初からケロッと「ママいってらしゃ~い」モードの子供なんてほとんどいないはず。
では皆さん、どんな風に気持をswitchingしていったのでしょうか。
かくいう私も、預けはじめは子供に泣かれると自分も涙ぐんでしまったり、会社に行っても携帯で子供の写真をチラチラ見たり。
でも仕事に支障をきたすわけにはいきません。ここは絶対ミスらず、何時までに仕上げる!と、小さいながらもその日の目標を決め、子供が気になりつつもこなしているうちに、それなりに時間は掛かりましたが、徐々に仕事モードへの切り替えがスムーズにできるようになりました。
そもそも切り替えるって?ですよね。子供を持つ前と同じ気持ちで仕事に挑めることかな、と私は思います。でもそれは人それぞれ、そしてそのためにやってみることも人それぞれ。

意外なSwitching方法

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周囲にいる先輩ママ達たちに聞いてみると、こんなことが気持の切り替えの助けになっていたようです。
◆会社の先輩ママと給湯室やトイレで雑談
◆自分のデスク周りをきれいに見せる方法を考える
◆子供がいたらできない、昼休みにコンビニで立ち読み
◆仕事の中で「よっしゃ、できた!」ポイントを一日ひとつ作ってモチベーションを上げる
◆普段あまりしないフレグランスを付けて出社する
◆昼休みに思いっ切りスマホゲームにハマる

子どもは親が思う以上にたくましい

いろ〜んな経験をして日々成長してるんですね。

いろ〜んな経験をして日々成長してるんですね。

さて、子供はどうか。最初は保育師さんに「一日ほとんど泣いてましたよ~」と言われて心配しまくっていた我が子、1ヶ月も経てばたくさん遊んで、友だちとの関わりも増え、給食もいっぱい食べて、昼寝して。家ではできない経験もたくさんさせてもらい、スクスク楽しく成長してくれました。とにかく昼間疲れさせてくれるので、夜寝てくれたことがすごくありがたかった(笑)
そして最初はビービー泣いて離れようとしなかった子供たちも、少しお話ができるようになったくらいから、「とっても楽しかった」「○○ちゃんと遊んだよ」と嬉しそうに話してくれるようになりました。親の心配をよそに、毎日をエンジョイしてくれていました。
現在、小学5年生と3年生。すっかり自分の世界を持ち、学校生活、放課後生活を謳歌しています。

焦らないのが一番

「これ!」って解決策はない気持のswitching。でも、気持の「持ちよう」と「紛らわし方」で、少しずつ楽になって慣れていくものなのではないでしょうか。そして一番効くのはやっぱり「時間」。
ママも子供も最初はリハビリのつもりで頑張りすぎないで。気付けばママは自分のペースを取り戻し、子供は自分の楽しい世界をちゃんと作っているんです。焦らないで!

田崎美穂子

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