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2015.12.14

【今さら聞けない!】ちゃんと出来てる? キレイにマスカラを塗る方法とは?


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今さらだけど、おさらいしたい!マスカラの基本ポイント

きっと多くの方が初めてメイクをしたころから使っているであろう、アイメイクの重要アイテム“マスカラ”。

しかし!あなたは本当に“キレイにマスカラを塗る”ことができていますか?

そこで今回は、ずーっと使っているからこそ今さら聞けない【マスカラの基本ポイント】を、素肌美メイクアドバイザー・井上みゆきさんに伺いました。

[ポイント①] マスカラを塗る前に、“余分な液を取り除く”

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ボトルから出したままのマスカラブラシをそのまままつ毛につけると…『べチャっ!』とつけすぎてしまったり、目の周りや手を汚してしまう…なんて経験ありませんか?

これを防ぐためにも、マスカラを塗る前にブラシについた余分な液をティッシュに“トントン”と取ってから塗りましょう。

[ポイント②] マスカラは“揺らしながら”“根元”から塗る

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井上さんいわく、『毛先にしかマスカラを塗っていない』というのがよくありがちなNGなポイント

印象のある目元を演出したいなら、根元に多めに塗るイメージで、“根元”からしっかりと塗ることがアイライン効果にもつながると言います。

またこの際、その場で“揺らしながら”塗っていくことも重要なポイント!

根元から上に向かって、左右に揺らしながらマスカラを塗っていきましょう。

[ポイント③] 仕上げにひと手間!マスカラを“剥がす”

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いっぱいマスカラを付けていても、マスカラ感を強調せずナチュラルに見せたい!というのが大人のマスカラ術

だからこそ仕上げでは、ダマになったマスカラを剥がしていきます
ダマ対策には“まつ毛コームでとかす”というかたも多いと思いますが、実はこの方法だとせっかくつけたマスカラも一緒に落としてしまうことも…

そこで井上さんがダマをとるのにオススメするアイテムは、“毛抜き”!
まつ毛とまつ毛の間に先のとがった毛抜きをあて、1本1本に剥がしていくのが、キレイなマスカラまつ毛に仕上げる[ひと手間ポイント]だと言います。

マスカラを『塗ればOK』はもう卒業!

アイメイクの手順の一つであるマスカラですが、実はマスカラがしっかり塗っていれば、アイラインをしなくても目力ある目元が作れると井上さんは言います。(※BRAVA掲載記事『【脱マンネリメイク】アイラインなしで目力UPする方法とは?』参照。)

これまで『塗ればOK!』と何気なーくマスカラを使っていた方も、これを機に今回の3つのポイントを意識してマスカラを上手に使いこなしてみませんか?

井上みゆき●素肌美アドバイザー。美容師をする母の元に産まれ高校3年生のときに同じ道を選択。その後、美容師からヘアメイクへと活動をひろげ、数々の有名人のヘアメイクを担当。現在は素肌美メイクの専門家としてメイクレッスン講座をひらくなど多岐にわたり活躍中。
たかお みきよ

たかお みきよ

フリーライター/2歳児ママ

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IT企業でのコンテンツ運営担当の経験を経て、妊娠を機にフリーライターへ転身。現在子育て情報以外に、美容・旅・企業PRなど幅広いジャンルで活動中。 プライベートでは1歳の息子を子育て中のママです☆同じママとして、女性として、 皆さんの子育てとライフスタイルのヒントとなるような、心にとどまる記事を書いていきたいと思います♪


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