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2017.02.28

親子でハマる!自宅で簡単【ピタゴラ装置】を作ってみた


子どもが大好きな番組「ピタゴラスイッチ!」

「ピタゴラスイッチ♪」皆さんも一度は観たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか? そう、Eテレで放送中の子ども向け番組『ピタゴラスイッチ』のことです!
ピタゴラ装置という自宅にある日用品を使って迷路のようなものを作りビー玉をコロコロ転がしていく・・・不思議な構造や仕掛けを紹介している、あれです。

うちの娘と息子は「ピタゴラスイッチ」が大好き。
先日、保育園のお迎えに行った時、息子がひたすらビー玉を転がして「ピタゴラスイッチ♪」と叫んでいるのをみて、ピタゴラ装置を家で作れないかな?と思っていたところ、ママ友が「売ってるよ!」と教えてくれ調べてみたら、ありました!

球が箱入ると旗が立ち、あの「ピタゴラスイッチ♪」という音楽が流れます。
ちなみに裏面は透明になっていて球の動きがわかります。

ピタゴラ裏

その後、私がつい子ども達に「ピタゴラスイッチのおもちゃ売っているんだって」と言ってしまったばかりに「買って、買って」とねだられる毎日。「買う?買わない?そもそもいる?」と5日間悩んだ末、ポッと押して購入。ようやく我が家に届きました。

まずは下調べ!装置につなげる材料を集めよう!

この装置があれば私でも簡単にピタゴラ装置が作れるかも!胸は高まります。
でもどうやって作ればいいんだろう?まずは下調べです。
ネットで「ピタゴラスイッチ 自作」と検索すると沢山でてきます。
You Tubeにも沢山動画がありますよ。
調べていくうちに、最小限下記の材料を揃えればできるということがわかりました。

<必要な材料>
・長い定規 →これがとっても重要
・洗濯バサミ
・ブック立て
・裏表紙が硬い本(例えば図鑑)
これだけあれば十分です。

まずは長い定規と洗濯バサミを買いに、100円ショップへ。ご近所のキャンドウで
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30センチと50センチの定規を発見。2種類購入。
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図鑑をたてるブックエンド。400円なり。

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以上! 材料をそろえ、娘と息子に報告!
「さあ、今夜はピタゴラスイッチを作ろう」
そう伝えると、「ピタゴラスイッチ届いたの?」と大はしゃぎ。テンションはマックスです。

さっそく作ってみよう!

まずは滑り台になる長い定規です。2人で必死に洗濯バサミをつけます。
photo4

滑り台なので、高い場所から低い場所に玉が流れるよう傾斜をつけてみます。
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実際に玉を転がしてみます。コロコロ転がっています。よし!これはいけそう!
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さあ、完成です。コース説明をします。洗濯バサミがついた長い定規→分厚い本1冊目→分厚い本2冊目→オセロの上を通って
はい!「ピタゴラスイッチ♪」

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これが基本編です。その他応用編として積み木やブロック、もっと複雑なコースも沢山ありますが、これを作るのに約1時間。力尽きてしまいました。

さて、翌日。昨日の反省を踏まえてより複雑なコースを作ってみました。

複雑なコースに挑戦!

まずは昨日と同じく洗濯バサミでスロープを作ります。

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滑るかどうかを確認。洗濯バサミの角度と位置が需要です。
photo9

昨日とは違うコースを作ってみましたが、玉を転がした瞬間、スロープが落ちた!これ、実はなかなか難しいのです。
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今日は、コース終わりにドミノとトイレットペーパーの芯を使ったトンネルを追加してみました。
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しかし、これは何度やってもオセロの上を転がった玉が上手くドミノへ落ちず、何度やっても成功しませんでした。

結局、ドミノは諦めることに・・・。
では、2日目のコース説明です。洗濯バサミがついた長い定規→分厚い本1冊目→分厚い本2冊目→オセロの上を通って
はい!「ピタゴラスイッチ♪」 (結果、1日目となんら変わらない)

photo12

簡単にできると思っていたピタゴラスイッチでしたが、家にあるもので作ることは想像以上に難しかったです。
なかなか上手くいかずに私は「うーん」と唸ってしまいましたが、子どもはケラケラ笑ってとっても楽しかったよう。
うちは、まだ小学生になっていませんが、夏休みの自由研究にも良さそうだなーと思いました。
親子で試してみてはいかがでしょうか?

研究したいという方は是非コチラを




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