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2019.09.10

【敬老の日】何をプレゼントする?子供と一緒に感謝の気持ちを伝えよう!



もうすぐ敬老の日。お誕生日や家族の記念日などと違って、過ぎてから「しまった!今年も忘れてたぁ!」なんてことありませんか。
子どもにとってのおじいちゃん・おばあちゃんも、パパやママにとっては普段からお世話になっているお父さん・お母さん。毎年なにかしている方も、そうでない方も、日ごろの感謝の気持ちを子どもと一緒に形にしてみませんか。
今回は、敬老の日の過ごし方やどんなものをプレゼントしているのかを、ママたちに聞いてみました。おじいちゃん・おばあちゃんが気軽に使える「可愛いハンドメイドギフト」も紹介します!

子どもの手作りカードを送る

両方の両親に、画用紙に子どもが絵をかいたり、写真を貼った手作りのカードを送っています。夫と私の両親とも遠方に住んでいて、何かあるごとに会うのは難しいので、敬老の日だけでなく誕生日などもカードを送ることが多いですね。
お正月などにそれぞれの実家に行くと、タンスや棚の上にカードがズラッと並べて飾られているので、「あー、喜んでもらってよかった」と嬉しく思っています。
あと、敬老の日は必ず子どもに電話を掛けさせます。15歳になった反抗期の息子は、ムスッとした声で一言しか話しませんが…(苦笑)
〔Hさん、子ども15歳、11歳、4歳〕

心のこもった手作りカード、もらったら嬉しいですよね。そしてそれをちゃんと飾ってくれているのを見たら、あげたほうも嬉しい!

子どもの誕生日と一緒にお祝い

敬老の日と長女の誕生日が近いので、誕生日祝いも兼ねて主人の母(父は他界)、私の両親と妹一家で食事会をしています。妹も「敬老の日のお祝いに乗っかれてラッキー」と思っているみたいで(苦笑)。
毎年レストランの個室でワイワイとにぎやかな食事会をして、宴もたけなわの頃にプレゼントを渡す、という感じです。両母にはエプロンや扇子、父にはネクタイをプレゼントすることが多いかなぁ。もちろん、子どもが書いた手紙を添えて。
長女の誕生日でもあるので、プレゼント交換みたいになってますが(笑)娘も楽しみにしているイベントになっているし、一気に祝えるし、ありがたいかも。ちなみに食事代は、妹とお互いに自分の家族分は自腹にして、親の分は私が出しています。〔Uさん、子ども5歳〕

親族が一堂に集まってにぎやかに食事を楽しむ機会って、なかなかないもの。お子さんの誕生日が一緒で、「恒例の楽しいイベント」となっているのも忘れずに祝えていいですよね。

孫の料理をふるまう

義理の両親を我が家に招いて、子どもたち(孫)が料理をふるまうのが定番の過ごし方です。私の両親はすぐ近くに住んでいて、ちょくちょく来るので、敬老の日は義理の両親と。
子どもたちが小さい頃は8割がた私が作っていましたが、今はすべて子ども任せ。私も楽(笑)お昼くらいから子どもたちが準備を始め、夕方に義理の両親がやってくる、という感じです。メニューはシチューやカレーが多いですが、去年は和食(肉じゃがと焼き魚だったかな)に挑戦していました。おじいちゃん・おばあちゃんは喜ぶし、子どもたちの料理の練習にもなるので、一石二鳥! プレゼントは特に渡していません…(汗)
私の両親には、2人とも本好きなので図書カードを贈っています。
〔Iさん、子ども13歳、10歳〕

孫が手料理をふるまう、素敵ですね。おじいちゃん・おばあちゃんも孫の成長を感じられて嬉しいし、普段は作る側のママもありがたい日となりそう!

世界でひとつしかない!ハンドメイドアイテムをプレゼント

前に子供が描いた絵を両親に渡したんです。ずっと実家のリビングに飾ってあったのですが、絵もだいぶよれてきていたし色あせも気になっていたので、どーにかならないかな?と思っていたところ素敵なサービスを発見! 子どもが描いた絵をそのままぬいぐるみやバッグにしてくれるというもの。そのなかでオーガニッククッションカバーがあったので、両親にプレゼントしました。くつろげる場所に孫の絵がついたクッションがあると、癒し効果倍増だそうで喜んでくれました。〔Aさん、子ども5歳〕

大好きなおじいちゃん・おばあちゃんへ、手紙や似顔絵を贈るお子さんも多いと思います。その文字や絵を、気軽に手に取って「使える」形にしてプレゼントしてもらったら嬉しいですよね。ちなみに筆者も気になって調べてみました。
このサービスを行っているキッズコレッチオは、「世界で1組でも多くのご家族を笑顔にしたい!」という想いを込めて、ハンドメイドの親しみやすいアイテムをギフトとしてお届けしているようです。
先ほど紹介した「オーガニックコットン100%のクッションカバー」のほかにも、布地に刷り込まれた子どものお絵かきを木製のフレームで囲んだ「ウッドフレームアート」や、子どもの絵がついた温かみのあるやわらかくて丈夫な「デニムバッグ」などがありましたよ。
⼦どもの絵から⼀点モノが作れるので、この世でたった一つしかない贈り物になるし素敵ですね。
今年は何を贈ろう…と迷っている方、ぜひキッズコレッチオの商品を覗いてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらから「キッズコレッチオ」。

いかがでしたか。敬老の日の過ごし方やプレゼントはさまざまですが、近くに住んでいる、遠方などでも、過ごし方やギフトも違ってくるようです。
どんな形でも、「これからもずっと元気でいてね」という気持ちはしっかり伝わると思います。そしてお祝いの気持ちを伝えることで、「敬老の日は、高齢者を労い、尊び、長寿を祝う日なんだ」ということを子どももじかに学ぶことができるかもしれませんね。

田崎美穂子

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